島村ペイフォワード おもいで | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんばんはドキドキラブラブニコニコ 妻です。



『その時は わからなかったけれど
数十年経って 熟成する思い出』


皆さんには ありませんか??


私の思い出は もう20年前に亡くなってしまった 祖母『駒子さん』のことです。


とにかく とにかく くるくると
駒のように働いていました。


私の母親は、父親と二人で自営業(プロパンガスの配達や水道設備業、営業回り)で忙しく


私や弟達の面倒は、祖母の駒子さんが見てくれました(*^^*)


ある日のこと


毎日の朝御飯は、もちろん駒子さんが
しつらえる 純和食。


お味噌汁 ごはん 卵焼き アジの開き
お手製の糠漬け ホウレン草のお浸し

そんな 日本の食卓でした。


いいなぁ~~と歳を重ねた
今なら思うのですが


子供に取っては
『地味……』


昭和50年代の高度経済成長期で
田舎にも

あらゆる文化が入って来た時代でした。


『友達みたいににトーストとか、食べたい』


『ハムエッグとか』(当時はハムはご馳走でした)



『リプトンの紅茶とか飲んでみたい』



駒子さんに、当時小学生の私はワガママの言い放題ショック!!!!!!!



でも 家にはまだ『トースター』がありませんでした。





どうしたと 思いますか!?!?


なんと 練炭の上に 網を置いて
(練炭って若い人にはわからないでしょうね!)

食パンをこんがりと焼いてくれて


ソントンのピーナツバターを
(どこに売っていたのか?みつけて)


塗って出してくれたのですドキドキラブラブラブラブニコニコ



炭火焼の トーストの味わい深さニコニコ


子供の頃に食べた味が


数十年経った 今 


どんなに 手間がかかっていたかのか


愛情がかかっていたかのか


ようやく わかりました。






自分が 子供たちに


同じように 食事をしつらえる時に


高価でなくても
『美味しいものを食べさせたい』


『喜ぶ顔が見たい』という


純粋な おやごころ。


大人になって 


やっと わかりました宝石赤宝石紫宝石緑宝石ブルー宝石白


トースターがないのに

練炭の火を起こして パンを

こんがりと香ばしく焼いて


ソントンのピーナツバター♪を

わざわざ買って来てくれた 気持ち





駒子さん  

ありがとうございましたm(__)m


当たり前だと思って

食べていた 当時 10歳の私

あの時に戻って 駒子さんに

『ありがとう』と言いたいですm(__)m


そして この気持ちは


別の人に(デイサービスのお年寄り達へ)


ペイフォワード♪


渡して 繋げてゆきます。




















Android携帯からの投稿