6月に世界遺産登録を目指しています(^∧^)
150年の歳月が経っていますよ。
総櫓(そうやぐら)造りの
内部は、清涼育という
お蚕が上下左右に気が抜けて
空気の回る、
涼しく温度の保たれた
2階で
病気にならないように 大切に
育てられ、品質の良い繭、シルクを生産するための建築法です!
1本の基礎となる太い柱が
1階から櫓のある3階まで通っていて
その柱を中心軸に
何本ものしっかりとした梁が斜めに
走って、櫓全体を支えています。
150年経った今でも
どっしりと ぶれずに。
2階には 田島弥平が著作した
蚕の子育てを記した
養蚕新論 続養蚕新論の版木も
保存されています♪

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