介護の世界 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。



オヤジが夜中に

真面目な話をしても良いですか?

介護の仕事をして3年

すごく残念な事が多々ありました。

プラトーケアセンター伊勢崎は
居宅支援事業所を持ちませんので
外部のケアマネさんに
ケアプランをお願いしています。


※これは、特定の方を指して書いているわけではありません。

利用者さんが
『もう、どこか施設に入ってしまいたい』とか

『体が容易ではないので、死にたい』とか

『どうでもいいわ』とか

マイナス思考のグチ(あくまでもグチなんですよね!)を言った時に

出来る事は
とにかく、利用者さんの話を聴いてあげるだけでいいんですよね。



相手が気が済むまで
『うんうん』

『そうなんだ~~大変なんだね』って。


『淋しくて私に甘えているんだな~~』と思って 聴いていれば問題の70%は収まります。何故なら聴いていれば、自分で答えを出してくれるから。



どうして そんな風に思うのか?とじっくりと聴いていると


問題は、実はそこではなく(本人が話している事ではなく)

家族に対する不満や、淋しさだったりして


それを自分の胸の奥に
隠して、自虐的になっていたり

屈折した表現をしていたり

そんなこんなだと思います。

本当は、ただ愛情が欲しいだけなのに!


あまりにも、内容がマイナス思考に偏り始めたら

少しずつ 少しずつ 軌道修正をしてあげて 

プラスの道筋を一緒に作り出すように
焦らずに (・・;)



それをせずに

言葉じりを

本気で、受け止めて
本当に施設に入れてしまったり(゜ロ゜;

入院させてしまったり(;´д`)

そんな事がたくさんありました。



まだまだ、頭も脚もしっかりした利用者さんだったので


面会に行くと
『もう、出られないのか』と
泣いていました。


数ヶ月前には
笑って 畑仕事をして

元気に歩いていた人が


オムツになって 話もちぐはぐに
なってしまいました……


体はそこに 確かに
存在するのに


『利用者さんの心が死んでしまった』と感じて


僕はやりきれない気持ちでした。



とても 繊細な問題だと思いますが
どう思いますか?


人間の心をちぐはぐにするような
介護をする意味って

一体
何なのかな?

僕には わからないので
どなたか教えて下さいm(__)m



オヤジの語りを聴いて下さいまして
ありがとうございましたm(__)m












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