田島弥平邸&田島武平邸 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。

今日は
来年の富岡製紙とともに
世界遺産登録間近と言われて
いる『田島弥平旧宅』のご子息さんが

僕とカミサンを自らガイドをして下さり
案内して下さいましたニコニコ

『俺、よくわからないから昨日ネットで
自分の家の事、調べてみたんだよね~~!!』とジョークでおっしゃっていましたが

素晴らしい職人による丁寧な建築と、建物全体に良い風が回って雪の結晶雪の結晶雪の結晶

どこにも停留せずに、どこも汚さずに、きちんと気が抜ける構造や、基礎、土台となる1階から3階へすくっと伸びる中央の一本柱アップ


それをけなげに支える斜めに走る梁の美しさ……

この建物が、どれ程、『お蚕さん』を大切に、思いお蚕さんのために


自分の子供を育てるように愛情を持ってドキドキラブラブラブラブラブラブ


田島弥平さんが設計されて
建てられた櫓造りだったのだろうなぁと
いうことが、ひしひしと伝わって来ました宝石ブルー宝石緑宝石紫宝石赤宝石白

お蚕さんを自分の子供のように
『子育て』するように丁寧に

元気に育てるための

総櫓造り(3階部分が全部吹き抜け構造で、涼しい外気を取り入れてお蚕さんのいる2階へ流す)が提唱する
『清涼育』とは

建物の構造のすべてが人間のためではなく

お蚕さんを病気から守るための愛情ニコニコドキドキラブラブに満ちた

『蚕の子育て』を中心に考えられた建物です

2階にある顕微鏡室ではお蚕さんの病気までも
研究されていたそうです!

弥平さんの研究の記録は
『養蚕新論』『続養蚕新論』という書物で出版されていますが、今ではもう希少価値で
なかなか手に入りません汗汗汗

日本が初めて養蚕でヨーロッパに輸出を始め 後にシルクロードとまで呼ばれた『道を作ったテキスト』なのですよね叫び叫び叫び!!!!!!!!


それから『日本で最初の富岡製紙』が生まれます。


世界遺産になれば 田島弥平さんの
その努力も報われます!


この後は
田島武平邸に案内して頂きました。


  続く馬馬馬馬馬






田島弥平旧宅の家紋
『五七の桐』












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