
少しだけに語っても
良いですか?
オバサンの語りを
(読みたくない方は飛ばしてね
)『なんで有名なスポーツトレーナーとか、作家とかをデイサービスに呼ぶの?』
『人脈の広さを自慢してる?
』『宣伝効果?』
とか言われるのですが


そうじゃないのです

田舎に住んでいると(スミマセン!敢えてこのような言い方になります


)すごく温かくて安心出来る生活を
送れる反面
『そういう発想があったんだ

』と目からウロコで
リスペクトしあえる人と出逢う
機会は都会の生活よりも
少し少なくなります

(スミマセン!解りやすく説明するために、わざと敢えてこのような言い方を
しています)
まずは
もっと田舎の意識を活性化したい



都会の有名な人が田舎に
来るようになれば
世界レベルの広い意識や
物の見方
考え方を
学べるかも

都会の第一線で活躍している治療家
世界を股にかける治療家から
無料で
直接話を聞ける場所って
田舎では
本当に

難しいですよね
そんな
チャンスを作りたい



老若男女問わず
心が柔軟な
人達がインスパイアされて
動き出せば
シャッターの閉まった商店街や
若者の都会への流出
動かない山のような
田舎を変えられるかも


変えて
田舎を元気な町に
したいです





というのは
切実な問題なのですが
子供達の通う小学校(伊勢崎市立境島小学校)が
とても素晴らしい教育をしているのに
(ノーベル賞作家の大江健三郎氏も島小学校について、書いています!)
町並みを守るという規制のために
親族以外の転居者には
新しい建物が建てられず
また『学校区』という規制のために
新入生を集められず
島村の『建築規準』(※養蚕住宅など、歴史のある文化の町並みを守るために新しい建物、住宅を建てるには申請が必要で、規準に当てはまらないとならない)のため
若い世代が転居出来ない
よって
当たり前ですが
子供がどんどん少なくなり


5年後には新入生が0になるという
統計が

自分の母校がこんな事になっているのに
何ひとつできない悲しさ
私達の上の世代の
方たちがすごく頑張って
島村を守ってくれたのに
若者が出来る事は何かないのでしょうか?
もう都会からの若い転居者を
何かメリットのある形で募集して
(家賃補助、仕事の斡旋など)
建物の規制緩和をしていかないと

現在は養蚕群の
町並みというよりは
古くて朽ち果てた建物が
たくさん


子供達は『お化け屋敷』と
怖がっています



本当は
そうなる前に次の
若い世代が住むために
外側は生かしたまま
内装をリノベーションする
跡継ぎがいなければ
コンパクトに直す等して
維持費を節減する
または
補助金を
申請するなどして
どんどんリノベーション出来たはず


古くて良いものを守る事が
時には
若い世代の進化を
阻む事になるかもしれないこと
本当に本当に
すごく
悲しいことですよね



皆がどうにかしたいのに
誰も
動けない
どうしたら良いのか
教えて下さいm(__)m
よろしくお願いいたしますm(__)m