こんばんは



妻です



私達が『ハポス接骨院』を
経営していた頃の話を書いても
良いですか?
夫は柔道一直線で



(詳しくは『僕は自閉症』の記事を参照して下さいね)
20歳で柔道整服師の国家資格を取り
インターンを7年間してから
27歳の時に
自宅の敷地内に
『ハポス接骨院』を開業しました



住宅地の目立たない
しかも
入り組んだ場所のため
(よく『たどり着けない』と


途中であきらめて帰る方多し


)当時のノートを見ると
開業当時は1日5人


しかも全員50円で治療
しています



サービスです

当時は
実母が受付で
息子が先生

というスタイルアットホームな雰囲気で
親切&丁寧な治療をすることで
口コミで
徐々に
患者さんも増えて
来ました



お母さんも
明るい人なので
接客係として
すごく頑張っていました

患者さんに
お茶やコーヒー
、御菓子は当たり前

夏はアイスを配ったり

サロンのように
患者さんも
お母さんと
オシャベリに来て
下さいました



そして
35歳の時に
縁がありまして


私達は結婚して
それから毎日、私は接骨院の
お手伝いをするように


夫、お母さん、私の
3人で接骨院を運営し始めると
色々とお互いの
『俺が頑張らなくては』
『嫁には負けない』
『お母さんには負けない』という


良い意味でのライバル意識で


アットホームだった
院内にメリハリが生まれて



すると
患者さんもどんどん
増えて
とうとう
1日に70名に



(ド田舎では考えられない数字
なのでした

)夜の10時までマッサージを
していたのです


そうなると
もう3人では
運営できなくなりまして
若いスタッフを
雇わないと無理なので

続きます





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