こんばんは
妻です

続きです

その特養施設では
本当に人間の縮図のようなものを
体験することが出来ました

特養施設は

家庭内の理由があって在宅では
介護が出来ない方や


介護度数が上がってしまい
プロに任せるしかない方が

50床寝泊まりしていました

そこで
私が一番驚いたのは
(こんな事を申し上げて良いのかわかりませんが


)ご家族が全く面会に来ない方が
大半だと云うことでした

ショックでした



だからこそ
スタッフが家族の役割を担って
いました








『子守唄を唄って欲しい』
唄いますよ

『もう少し背中をさすって』
さすりますよ

『脚を揉んでよ』
揉みますとも

『オシッコ出ちゃった』
オムツ交換しますね

こんな事は
たやすい御用です


でも一番ツラい質問が
ありました

『ねぇ、いつになったら出られるの?』






















続きます




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