こんにちは

妻です
続きです

今まで仕事を続けて来て
たくさん教えて頂けました

経営者という立場の
今になって
ようやく分かって

当時を思い返して
思うのですが



当時(20代の頃)は
ホントに恥ずかしいくらいに




全く自分だけで精一杯で

タイポグラフィ協会の
デザイナーさんや
一緒に事務局を
運営して下さいました
画家の女性や
協会員さんが
若輩者の自分の替わりに
失敗しても
黙ってフォローしてくれたり
私が疲れていると
『ご飯行こうか
』とご馳走して下さったり

すべて面倒を見てくれている
優しさ


からのキモチ
なのに自分は
自分の事で一杯一杯



20年経ってようやく
気が付いて
穴があったら入りたいです




色々なデザイナーさんに
お世話になりましたが
成功している方ほど
決まって『謙虚』『威張らない』
『気配りが素晴らしい』『笑顔がいい』
という事も
学びました

素晴らしい才能を持っていても
売れなかったり、芽が出ない方も
良いプロデューサーに出逢う事で
花が咲く事もありますよね



当り前な事ですが
行きつく所は
人間同志の助け合い
ペイフォワードなんですよね




だから
私も微力ながら



次へ渡してゆけるように





続けて行きたいです







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