昨日の続きです

また少し語っても
いいですか?


自閉症といじめと民俗学の話です



評論家の吉本隆明氏や
民俗学者の折口信夫氏も
書いているように

遠野物語などには
あきらかに『自閉的』な
もしくは『自閉症』に見られるような
キャラクターが登場して


地域の中で
そのキャラクターがきちんと役割を
確立して 受け入れらて
いじめられたり
排除されることなく

皆からサポートされながら
共存しています


つい最近では
さくらももこさんの漫画
『コジコジ』でも
人間と人間と妖精?の中間のような
生物が

うまく共存している
現代版の遠野物語のような

不思議な世界観を描いていましたよね


そうなんです

今の学校のように
『自閉症だから特別学級』
『変わっているから区分する』と
いうのではなく


お互いに同じ空間にいると
いうことを


尊重し合う
とでもいうのでしょうか


この考え方を いつも意識して
相手を理解したい

そして
『理解できなくても、そこに
いることを許す』



と せめて
みんなが思いながら
やって行けたら

少しずつ
少しずつ
何かが
変わって行くかもしれない



と思います

いじめとか
戦争とか 本当に苦しいですよね



だから

自分以外のあらゆるものを『許す
』『認める
』『OK
』というスタンス

を僕ら
大人達が
きちんと子供達に教えて
伝えて行けるように


それがペイフォワード

良くして次へと渡して行きます


オヤジの語りを
読んで下さいまして
ありがとうございますm(__)m
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