すみません
ちょっと語ります


今の学校や地域の子供の
いじめ問題って
もう これ絶対に

ひとりひとりの性格や
特性について
学校の先生達や地域の親御さん達の間で
ひとりひとりの子供に対する
知識の共有ができていない事が原因のような



相法のコミュニケーションの不足だと思うんです

これって
知識と情報の共有をすることで
解決できるはずですよね



見て見ぬふりや
排除するのじゃなくて


学校や 地域全体で 勉強して
どんな子供でも 知識と理解で



受け入れる体質を作れば
きっと大丈夫



実際、デイサービスでは
事前に
認知症のある方を受け入れる時には
スタッフが他の利用者さんに
認知症とは何なのか
説明して
勉強していただき
理解していただく事で
トラブルを回避しています


30年くらい前の日本は
僕のような自閉症(アスペルガー)も
学校や地元の地域の中で
『あの子は変わっているけど、悪い子ではないから皆で面倒をみてあげよう



』という
地域全体での了解ができていて
『○○君が今変だけど、あのこはこういう性格だから、心配ないよ』
とか『最近、学校に行ってないから様子を見に行ってみよう』
とか連携ができていたものなのに
今の日本は
『ちょっと変で、オカシイからいじめてやる』


『みんなのペースを乱すから仲間には入れないよ』

という変な社会ですよね




何故こうなったのか



相手を知る
相手を理解しようとするキモチの余裕がない事や
変なものは怖くて 嫌だという
狭量感(キャパシティの狭さは情報の少なさから誤解が生じて起こりますよね

)がいじめを
生み出すのでしょうか

なので
僕は少しでも自分のアスペルガーを通して
僕に出来る範囲で
いじめや
自閉症に対する偏見や
当事者の生きにくさ なんかを
説明して
多くの人にわかって頂く事で
フォローできればなぁ





と思います



僕は家族やスタッフや
回りのみなさんに助けてもらっているので
このキモチを
少しでも
ペイフォワード(良くして次の人に渡す)



したいのです



すみません
語りは終わりますよ
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