以前ヤマケン先生が僕の治療院に遊びに来て下さった時にしてくれたお話しです。
側湾症バレリーナの患者さんが来ていて、
その子に限って余り経過が良くなかったんだそうです。
人柄の良いヤマケン先生は、どうしようかと考えながらその女の子の話をずっと聞く事にしました。
そうしたらその女の子がいきなり泣き出して、自分の辛かった幼少期の頃の体験を話出したんだそうです。
ヤマケン先生もこれはただ事ではないと思い、その女の子に『ここで全部吐き出してしまいなさい』と促し、その子も包み隠さず全部話しました。
全部話し終えた時、は女の子の側湾は綺麗に取れていました。
僕はこの話を聞いた時に全身に鳥肌が立ったのを今でも鮮明に覚えています。
それから僕も経過の良くない方の場合は必ずカウンセリングを良くする様にしています。
ken yamamoto先生、思いやりの大切さを教えて下さいまして有り難うございました。
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