ヒーリングのポイントを

ちょっとだけ書いてもいいですか?
あるデイサービスの
利用者さんは必ず
僕の携帯に朝TELして来て

『今日は行くの辞めようと思うの』
『えっ?どうしたの?』
『だってちっとも良くならないんだもの』
『そうなんだ~
』『良くならないんだもの!眼が』
※この方は緑内障で眼が霞むのが不安なのです。心の中では(そこは眼科医に言って欲しいな)と思いながらも

『心配だからお迎えに行かせてよ
顔見せてよ~
』『行っても良くならないんだもの。眼が』
(そうか~眼なんだ~)
でデイサービスに来てからも
マッサージしながら

『私のツラいキモチなんか誰にもわからないんだもの』
『もう死んじゃったほうがいいの』
『そんなこと言わないでよ
』『誰にもわからないのよ』
『僕にもわからないと思うけど、話を聞かせてよ』
『だからね、アレコレアレコレ

』『大変だね~。そうなんだ』
『そうよ、アレコレアレコレ

』『それはすごく大変だよね』
ついつい早急に
『こうしたらいいんじゃない?』
『みんな悩んでるよ』
『たいしたことないよ』
『大丈夫だよ』と
解決したくなるのですが

この方は
まだもう少し解決したくない
(まだもう少し甘えていたい)ので
絶対に
焦らせないようにします

この時の僕の立ち位置は
ヒーラー
的な感じで一緒に共鳴して
溶けてあげるという感じのかな

『誰にもわからないんだもの』
『そうなんだ~大変なんだね』
『だってアレコレアレコレ

』あせらず
あせらず


Android携帯からの投稿