肌スピリットコントロール(続き) | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。

続きビックリマーク

どういう意味なのかわからず
急いで車のところへえっ

『ああ そうなのか』!!

車の中にいた姉妹は、一人は明らかに障害のある(脳性麻痺のため両手が硬く内側に曲がっています)お子さんでした。

その障害のあるお子さん(女の子)を隣でもう一人のお子さんが、見ています。

『寒くない?』雪の結晶
情けないことに僕はそう声をかけるのがやっとでした。

『大丈夫です』しっかりとした声で女の子(小学3年生くらい)が答えました。

『隣のお姉さんは何歳かな?』
『どうしてそんな事聞くの?』
明らかに不快な得意げ顔で見返されてとかげたじろぎました。

『いつも君がお姉さんの事を見ているのかな?』
『ううん、いつもは○○ちゃん』
(→僕の苦戦している患者さん)
『お母さんは?』
『看護師だもん。夜勤とか忙しいから』

僕は、自分の馬鹿さ加減に頭を抱えたくなりましたしょぼん

どうして早く

この事に気付いてあげられなかったのか。

カウンセリングとは名ばかりで

家族の抱える背景を全くあせる

解っていなかったのです。







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