春の我が家は記念日続き。

 

 

…が、しかし

忙しくてうっかり忘れていました雨

(いや、忘れるのは今年に限ったことではない気がするが^^;)

 

 

ばんの記念日はもう1か月以上前あせる

 

 

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ばんくん。

 

なんて可愛いのだろうチューリップ黄

(親ばかは自覚してます^^)

 

 

 

 

ばんがウチに来たのは

2012年2月29日。

 

今から9年前です。

最初は預かりっ子としてやってきました。

 

 

本当は別の子を預かる予定だったんだけれども

その子は愛護センター収容中に「迎えたい」という人がいて

里親募集するために預かり宅に移動する必要がなくなり

「よかった~!」と安心していたころ、

 

捕獲収容されていた保健所から

愛護センターに移送されてきたのがばんでした。

 

 

ならば、ということでお預かりすることになったのですが

 

 

未去勢だったこともあり

最初はマーキング大魔王であせる

 

1m歩くたびに片足を上げるから、お散歩が全然進まなかったなぁほっこり

 

 

野性味あふれるこの顔は

我が家に到着してシャンプーした後に

アキレスかなにかをかじっているところ…だったような気がするにやり

 

 

人を怖がることも攻撃的になることも全然なかったけど

私には全く興味がなく、手に持つアキレスにのみ意識を集中あせる

 

 

 

これはもう我が家のスタイルに慣れたころ。

(このころは生食でした!)

 

むーちゃんと同じように、

ごはんの前には待つ…ということを理解して

よし!の合図で食べられるようになりました。

 

 

 

でも

最初は人を人とも思っていない風だったし

人と目を合わせることもなく。

 

 

たまに目が合っても

私の後ろの風景を見ているような、私が視界にはいっていないような、

 

そんな感じで。

 

 

私たち人間も

その頃のばんにとっては風景の一部で

 

自分となにか関わりのある存在とは思いもよらなかったんじゃないかな。

 

 

 

マーキングもそうだけど

匂いを嗅ぐにしても、他の犬との関わりにしても

見知らぬ人への反応も

 

ホントに本能のまま…という感じ。

 

 

 

首輪をしていたので

人に飼われていたことは間違いないけれど

 

そんな様子を見るにつけ、

決して可愛がられていたわけじゃなかったんだろうな、と思いました。

 

 

与えられた環境で、ただ生きてきた。

そんな風に感じました。

 

 

でも、最初の1年で

ばんはすごーく変わりました。

 

 

 

里親になりたいという希望がなかったわけじゃないけれど

なかなかよい方に巡り合えず…(というか、とんちんかんな人がたくさん汗

ウチの子に。

 

 

もちろん、仕方なくウチで引き取ったわけじゃなく

ばんとずっとずっと一緒にいたいと心から望んだからです。

 

 

 

 

預かり当時、若く見積もって推定2歳だったので

そこから考えると推定11歳くらい。

 

もしかしたら12歳かもしれないし、ひょっとして13歳かも…という

もうおじいちゃんという年だけど

 

でもウチに来たばかりの頃よりも今の方がずっと無邪気で素直。

 

そして何より人との暮らしを心得ています。

 

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子猫に気を使えるようになるほど成長したしねネコ

(外の猫は獲物です><)

 

 

大事な記念日は忘れてたけどショック

ばんくん、ウチの子になってくれてありがとうしっぽフリフリ

 

 

あー

可愛くて可愛くて可愛くて可愛いなー晴れ