こんにちわ

今日は混乱法というテクニックをお伝えします。

たとえば 

氷のはった道をあるいていて、転びそうになったとき、

近くにいる人の腕をつかんでしまったりしますよね?


そういうときは

その人がどういう人かはわからずに助けを求めてしまいます。

混乱状態になった人とはこのような状況にあるといえると思います。


困っている人を助けるというのはもちろんで、

そのような状態の人を操ったり、ということではありませんが、

人間には 外部からの刺激に抵抗できない瞬間があります。


その瞬間、瞬間に 効率的な誘導をする、

という方法です。


日常生活でみる 具体的な例として

外国では挨拶に握手をするというのが

習慣になっていますが、

ハンドシェーク・インタラプションという誘導があります。


「はじめまして 〇〇です」

と言って手を差し出せば

相手も手を差し出してくれます。

そこで相手の手が自分の手に触れる直前に

その手をつかんで その人の顔の前に持って行き、

「手のひらを見てください
そのまま、催眠状態に入ってください」

というと スムーズにトランス状態に導くことができるそうです。


握手 という日常的な 流れを中断することで

混乱状態になり、その後の暗示に つかざるをえなくなってしまう例です。


日本では 握手をするというのが

一般的ではないため、

まったく通用しなかった、と

このテクニックを開発した、リチャード・バンドラーは説明したそうです。


ですが、握手である必要はありませんし、

日常的な流れの例ですので、

どんなものでもいいと思います。


特に 混乱法は難しいテクニックですが、

混乱法のソフトな例として、

会話のなかで応用できます。

例として  一見、会話の流れで

まったく違う話題のことを

言われたりしたとき、

虚をつかれて 混乱状態ができてしまいます。

後戻りできない状態を作り、

そこにタイミングを見いだすということです。


ちょっと難しいですが、リードしたいときに

日常生活に取り入れると いいかもしれません。


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