こんばんは。
交流分析では、その人が自分の人生をどう生きるかという「生き方」は、子供のころの両親からの影響や、
自分の経験、体験からいつの間にか方向づけられたり、自分自身で方向づけたりして、決まっていくと言われています。
これを交流分析では、人生脚本を書くといわれています。
そして人生の早期に、人生脚本というものがすでに書かれていて、人はその脚本にしたがって
人生を演じて生きているといわれています。
その後、充分に成長して、いろいろな人と出会い、いろいろな経験をつみ、考える力も増し、考える材料もおおくなった今、
改めて人生脚本を眺めてみると、「自分はもっとこういう生き方をしたい」、「自分はもっとこんな生き方をしたら幸せになれる」
というふうに思うところがあるとしたら、人生脚本のその部分は、書き換える必要があります。
人生脚本の書き換えは専門家のちからを借りないとむずかしいところですが、少しご紹介させてもらいます。
人生脚本の書き換え
1、自分の過去のことを良く考えてみる。
2、非建設的な行動パターンを発見したらそれを繰り返すまいと強く「決心」し、そのための具体的な行動計画をたてる。
3、多くの場合、親が与えた不合理な命令にもはやしたがう必要はないという「許可」を自分に与える。
4、「わかる」と「なる」には大きな違いがあることを知り、「わかる」部分を早速行動に移すようにする。
たった一回だけのたいせつな人生ですから、自分の理想とするような生き方をしていきたいものです。
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