みなさんこんにちは! はぴYOKOです。
アトピー症状改善のために私が実践して効果を感じた
『アトピーを絶対に治すと決心する!諦めないと決める!』について、
書きたいと思います。
私が「アトピーを治す」と決心してから、具体的に以下のような効果が
ありました。
1.治すための情報を見つけられるようになった
治すと決めるまでの私は、「アトピーは体質だからずっと付き合っていく病気で
治らないものだ」と決めつけていました。その時は、いくら調べてもアトピーは
治らないと思うような情報ばかりを目にしていました。
しかし、「治す」と決めてからは、少しずつ実際に治した人のブログや方法を
見つけることができるようになりました。
2.治すための行動ができるようになった
実際に治した人のブログを見つけたことで、そこから得た情報の中から自分に
できることを少しずつ実践できるようになりました。
3.三日坊主の私が諦めないで、継続することができた
今の状態になるまでは、少し良くなってまた悪化するという心身共につらい時期が
ありました。気持ちが沈んで何度も「やっぱり治らないのではないか」と不安に
なることがありましたが、その度に「決めたのだからなんとしても治す!治る!」
と気持ちを切り替えて、また頑張ろうと思うことができました。
4.今までならばできないと諦めたことに挑戦できた
食事を変えたり、断食をするなど、今までは挑戦できなかったことも
「治すため」と覚悟を決めて挑戦することができました。
なぜ「アトピーを治す」と決心したのか
そもそもなぜ私が「アトピーを絶対に治す」と決心したのかというと
『引き寄せの法則』を実践してみようと考えたからです。
それまでの私は、「アトピーは治らない病気だから、なんとか上手く付き合って
行くしかない」と考えていました。しかし『引き寄せの法則』を知って
“今の状態は全く関係なく、何でも実現するとしたらどうなりたいか”を考えた時、
「いつもアトピーで痒くて、ボロボロの手や腕・足を治したい。綺麗な肌になって
腕や足を出して歩きたい。痒みで眠れない、この辛い状況をなんとかしたい。」と
思いました。そこで、本当に『引き寄せの法則』でアトピーが治るか実践して
みることにしました。
また、アトピーと向き合う中で、『プラセボ効果』という言葉を知りました。
「人の思考が体に与える影響はとても大きい」とわかってからは、自分の考え方を
意識するようになりました。
引き寄せの法則とは?
『引き寄せの法則』とはどんなものか、Wikipediaから以下に抜粋します。
”人とその思考は「純粋なエネルギー」で出来ており、同種のエネルギーが同種の
エネルギーを引き寄せるプロセスが存在すると信じ、そのプロセスに沿うことで、
人は健康、富、人間関係を向上させることができると考える。引き寄せの法則を
裏付ける実証的な科学的根拠はなく、疑似科学であると広く考えられている。”
この説明ではあまりよく分かりませんが、簡単に説明すると「意識的なものであれ、
無意識的なものであれ、強く思って信じているものは引き寄せられる(実際に起こる)」
ということです。
私は『引き寄せの法則』という言葉を知っていましたが、YouTubeで
「ザ・シークレット」という作品を見てどうすれば使うことができるのかを知りました。
その映画には、「何の治療もしないで癌を治した」とか「事故で首から下が全く
動かない状態から歩けるまでに回復した」などの体験が紹介されていて、それならば
「私のアトピーも治るかもしれない」と考えたのが実践するきっかけでした。
当時は『引き寄せの法則』をそこまで深く理解していない状態でしたが、「そいういえば
若い頃に、実現しないと思えたことが、強く願ったことで実現したことがあった」と
いうことを思い出しました。
そこで、私は「アトピーを完全に治す」と決めた後、『引き寄せの法則』を
利用することを心がけて、どんな状態の時も「アトピーは治った」と心で思うようにし
ました。友達や身近な人にアトピーの話をする時は、「前よりも良くなっている」と
言うようにしていました。
神頼みのようで、とても非科学的に感じるかもしれませんが、私は「お金は
かからないし、誰にも迷惑をかけないし、試して損はない」という思いで
実践していました。
『引き寄せの法則』に興味がある方は、You Tubeに「ザ・シークレット」という
作品が公開されていますので見てみてください。その他にも詳しく説明されている
書籍などがたくさんあります。
プラセボ効果とは?
私は思考が体に影響を与えるということを『プラセボ効果』で知りました。
プラセボ効果とはどんなものか、Wikipediaから以下に抜粋します。
”偽薬を処方しても、薬だと信じ込む事によって何らかの改善が見られること”
例えば不眠の患者に対して、医師が砂糖のようなものを睡眠薬だと伝えて
処方するとある一定数の人は、薬を飲んだらよく眠れるようになったと
効果を感じるということです。
1955年にハーバード大学のヘンリー・ビーチャーが行ったプラセボ効果の
調査では、偽薬で1082人中35%に効果が現れたとの結果が出ている
ようです。
砂糖を飲んでも病気が治る人がいるという事実を知って、私は本当に衝撃を
受けました。「この薬は効果がある!治る!」と強く信じることで、体は
病気を治すことができる。
私は、このプラセボ効果を知って、「人の信じる力は、本当に大切なんだ」と
考えるようになりました。
また、このようなことをヒントに「薬は病気の症状を感じなくしたり、
治す手助けをしてくれるけれど、実際に治しているのは薬ではなく、
自分の身体なんだ」ということにも徐々に気がついていきました。
プラセボ効果を知ってから私は新しい製品や方法を取り入れる際は、以下の
ような手順で、自分がどう思うかを大切にするようになりました。
1.この製品(方法)は、本当に効果があると思うか自問自答する
2.これは効きそうだと思えたら実際に試す
3.これは効くと思える間は、一時期悪化しても「好転反応だ!」「良くなってる」と
毎日自分を励ましながら続ける
4.自分には効果がないと思ったり、その方法よりも良い方法が見つかったらやめる
もちろん、新しいことを試している最中で、「これは本当に効いている
のか?」と不安になることもありましたが、意図的にそれを打ち消して、
「絶対に効いている」「少しずつ治ってる」「効いていると思えば
何でも効く」とできるだけプラセボ効果を得られるように、できるだけ
前向きな方向に考え直すようにしていました。
「アトピーを絶対に治す!」と決心したことは、私にとってとても必要なこと
だったと考えています。決めたきっかけは、『引き寄せの法則』で望めばなんでも
叶うはずだというような軽い気持ちでした。
しかし、今考えると明確な目標ができたことで、そのために何をすれば良いかと
具体的に考えることができて、少しずつ目標に向かって進むことができたのだと
思います。
また、「どんなことをしても治す」という気持ちでいたので、一つのことが
うまくいかなくても諦めず、他にいい方法はないか模索しながら前向きに
取り組むことができたと思っています。
次回からは、私が実践した方法を書いていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。