長男の…被害状況 | 脱獄うさぎ hapiusagiのブログ

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モラハラ一族との決別!母と子たち3人での、新たな人生を掴み取るまでの一部始終です。今の日本の法律の現実を、思い知るまで…
モラモラ王国の脱獄うさぎの意地とプライドにかけて…
子供達と幸せに生きていくドタバタ ノンフィクションです!

長男は、産まれたときからモラハラの環境で育ちました。

産まれ落ちた場所が、モラハラ王国だった…


ずっと父親に否定されて育ちました…

私は、その状況を…愛されてないのかな?と思って欲しくなくて

父親のフォローをしてきました。


そのため、息子は確かめたい!といわんばかりに

寝ても覚めても、パパ!パパ何処行ったの?と

心配になるほど、まとわり付く…という悪循環にとらわれていきました。



否定的な父親に、わがままな事は一切言えず、

思った事もいえず、自分を殺して接している息子に…

私は、パパはあなたの事とっても大事に考えてるよ としか

いえなかったのです。




ある日、珍しく息子が

父親を公園に誘っていました。「公園でサッカーしよう!」「公園に行こうよ」


30分くらい、ずっと言い続けていたので

私は「早く諦めて~」

と心の中で念じていました。


息子はその日は、諦めなかったのです…



そうこうしてる間に、父親は苛立ち始めました。

「行かないって言ってんだろ!一人で行って来い!」と

怒鳴りだしました。


そこでやっと諦めた息子…




黙りこくった息子の目の前で、父親は

愛犬の小太郎に向かって言ったのです!




「小太郎~公園以行こうか!」





息子は付いていきませんでした。





なんて、惨い事する大人なんだろう…

「子供は馬鹿だから直ぐ忘れるし、傷付かないよ」

そういって、笑っていた父親…



馬鹿はお前だ…





あの子は…気づいてる

嫌味も理不尽な思いも…笑って気づかない振りをしているだけ

10才の息子のほうが、大人に感じました。




息子はサッカーに集中していました。

サッカーで忙しくしていれば、気がまぎれたのでしょうか?



でも。サッカーのチームメイトの家庭は、割りと父親が熱心に送り迎えをしていました。

試合もいつも夫婦で応援に来ます。


またもや息子は…パパに試合を見に来て欲しい…

無謀な野望…にしか感じられなかった私は


「パパ!試合見に来てくれる?」の声に

飛び上がるほど、驚き動揺しましたが

「いいよ!明日行くよ!」の声にも驚きと不安でいっぱいでした。


試合の日の夜…食事をしながら父親が言いました

「お前サッカー下手だな。お前のサッカーに興味はねーよ」




この一言が、息子のガラスのハートを粉々にした…瞬間でした






みなさんは…ココまで読んでくださり

疑問を持ちませんでしたか?



母親の私について…です…

なぜかばってあげられないのか?

なぜ黙って言わせているのか?




長くなりましたので。続きは明日…