長男は、産まれたときからモラハラの環境で育ちました。
産まれ落ちた場所が、モラハラ王国だった…
ずっと父親に否定されて育ちました…
私は、その状況を…愛されてないのかな?と思って欲しくなくて
父親のフォローをしてきました。
そのため、息子は確かめたい!といわんばかりに
寝ても覚めても、パパ!パパ何処行ったの?と
心配になるほど、まとわり付く…という悪循環にとらわれていきました。
否定的な父親に、わがままな事は一切言えず、
思った事もいえず、自分を殺して接している息子に…
私は、パパはあなたの事とっても大事に考えてるよ としか
いえなかったのです。
ある日、珍しく息子が
父親を公園に誘っていました。「公園でサッカーしよう!」「公園に行こうよ」
30分くらい、ずっと言い続けていたので
私は「早く諦めて~」
と心の中で念じていました。
息子はその日は、諦めなかったのです…
そうこうしてる間に、父親は苛立ち始めました。
「行かないって言ってんだろ!一人で行って来い!」と
怒鳴りだしました。
そこでやっと諦めた息子…
黙りこくった息子の目の前で、父親は
愛犬の小太郎に向かって言ったのです!
「小太郎~公園以行こうか!」
息子は付いていきませんでした。
なんて、惨い事する大人なんだろう…
「子供は馬鹿だから直ぐ忘れるし、傷付かないよ」
そういって、笑っていた父親…
馬鹿はお前だ…
あの子は…気づいてる
嫌味も理不尽な思いも…笑って気づかない振りをしているだけ
10才の息子のほうが、大人に感じました。
息子はサッカーに集中していました。
サッカーで忙しくしていれば、気がまぎれたのでしょうか?
でも。サッカーのチームメイトの家庭は、割りと父親が熱心に送り迎えをしていました。
試合もいつも夫婦で応援に来ます。
またもや息子は…パパに試合を見に来て欲しい…
無謀な野望…にしか感じられなかった私は
「パパ!試合見に来てくれる?」の声に
飛び上がるほど、驚き動揺しましたが
「いいよ!明日行くよ!」の声にも驚きと不安でいっぱいでした。
試合の日の夜…食事をしながら父親が言いました
「お前サッカー下手だな。お前のサッカーに興味はねーよ」
この一言が、息子のガラスのハートを粉々にした…瞬間でした
みなさんは…ココまで読んでくださり
疑問を持ちませんでしたか?
母親の私について…です…
なぜかばってあげられないのか?
なぜ黙って言わせているのか?
長くなりましたので。続きは明日…