ストレスって良いもの?悪いもの? | ストレスケアカウンセラー はぴっとのブログ

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心と身体の不調を同時に改善するストレスケアカウンセラーのはぴっとです。西武線所沢駅より徒歩3分のところにストレスケアサロン「はぴっとハート」を開いています。ストレスが原因の肩こり、腰痛、抑うつ、気分の落ち込みなどでお悩みの方、お気軽にお問い合せ下さい。

こんにちは

はぴっとハートのはぴっとです

只今ホームページ作成中です

近い内に完成のお知らせが出来ると思います

私は楽しみにしてますが、皆様もご興味を持っていただけたら幸いです

さて、ストレスです

BTU(バランスセラピー学)では

ストレスとは、脳が疲労して歪んでしまった状態、つまり脳から身体への指示がうまく働かなくなっている状態を指します 
 
この状態になると、例えば自律神経の働きが乱れますので、「夜寝れない」という事態に陥ったり、 

良質の睡眠が取れないので「疲れが取れない」「朝ダルい」という事になってしまいます

したがって、悪者です。

でも、ストレスと言う言葉の使われ方は、今書いた様な意味合いで使っている事は無いですよね?

嫌な上司から小言を言われる

同僚でどうにも気の合わない人がいる

家族の仲が悪い 

明日重大な会議でプレゼンしなければならない

と、こんな様な時にストレスを感じると言う方が多いと思います

そう言う使い方、意味でのストレスは必ずしも悪いものだけでもなく 

例えば、一番最後にあげた例で言うと、ストレスを感じつつ、万全の準備に集中して会議で実力が発揮出来た

ということでは、ストレスを乗り越えて良い結果が出たケースだと思います 

そこには、達成感や充実感を感じますので

良いものといって良いと思います

ストレスを自分がコントロール出来ている 状態ですね

と、この様にストレスの言葉の使い方が違うと全く違う解釈になってしまいます

私どもは、先ほどの例であげた様な、心身に対する刺激をストレッサーと呼んで分けて使っています

つまりストレッサーによって、脳が疲労した状態をストレスと呼んでいます(繰り返しになりますが)

なので、この状態は早く脱出した方が良いので、ホメオストレッチや生活習慣や考え方を変えることで、脳が疲労しにくい習慣を身につけようと提案しています

以前にも取り上げた内容だと思いますが、再度お話させていただきました


では、今日も良い1日を❗️

BTU認定ストレスケアカウンセラー
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