いつも読んでいただいてありがとうございます。

 

親子の絆で一歩を踏み出すサポートをしている

不登校専門心理カウンセラーの田中です。

 

 

今回、つい親が言ってしまう不登校の子が苦しむ言葉
についてお話ししていきます。

 

 

「子どもが気持ちを話してくれない」

 

と仰るお母さんやお父さん、

実は結構多いのです。

 

 

これって不登校あるあるなんです。

 

で、なぜ子どもが気持ちを話してくれないか
というと・・・

 

知らず知らずのうちに、
子どもを苦しめてしまう3つのNGワード
使っているからです。

 

 

それは・・・

 

「だから言ったじゃない」

「え?そんなことで?」

「普通はこうでしょ」

 

の3つです。

 

 

これらの言葉を使うと、
特に不登校の子どもは気持ちを出さなくなります。

 

 

というのも、
不登校の子には子どもタイプの気質の持ち主が多く、
彼らの特徴は「親の言うことを素直に受け入れる」

ということです。

 

 

 

これは「大人タイプ」の人には
なかなか理解が難しいかもしれません。

 

「え?そんなの関係ないし」と
割り切れるのが大人タイプの特徴ですし、
彼らの多くは「自分が間違っている」とは
なかなか思えません。

 

 

 

でも、子どもタイプの人は、
 

「自分が間違っているのではないか」
「私の気持ちを理解してくれないのではないか」
「自分はおかしいんじゃないか」

 

と3つの信念を持っています。

 

 

だから、子どもタイプの人は、
自信を持て!と言われても、
なかなか持てません。

 

周りの暖かい関わりがあって、
始めて「自分は大丈夫だ」と思えるようになります。

 

 

そんな子どもたちに、
3つのNGワードを使っていると、
 

「多分、親は私のことを理解してくれない」
 

といって、
 

心を閉ざしてしまうようになります。

 

 

できれば、この3つのNGワードは
使わないようにしたいものです。

 

 

ただ、親も人間なので、
どうしても使いたくなる時もあります。

 

 

それを防ぐためには、
まずは「子どもを適切に理解する」ということを
しっかりと実践していくことが大事です。

 

これができるようになったお母さんは、
自然と使わなくなっていきます。

 

「あ、使っても意味がないし、
かえって逆効果だ」

 

ということに気づかれるからです。

 

 

子どもを理解したい方は、
下記の無料セミナーやメール講座を受けてみると、
ヒントがつかめますよ。

 

ではでは、失礼いたします。
 

 

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