いつも読んでいただいてありがとうございます。

不登校専門心理カウンセラーの田中です。

 

今回はエニアグラムのお話しです。

 

不登校で一番多いのはタイプ7(長男タイプ)ですが、
タイプ3である二男タイプも割かし多いです。

 

で、二男タイプはエニアグラムの中では、
「調和型」に分類されており、
基本、怒ったり、人に迷惑をかけるようなことはあまりありません。

 

嫌な人とも仲良くなろうと頑張ります。

 

また、負けず嫌いの面もあるので、
人の何倍も努力したり、友達や先生ともうまく距離を取りながら
関わろうとします。

 

そのため、
「不登校になる前は問題なく、学校でも普通に過ごしていた」
「聞き分けの良い子で、手が全くかからなかった」

と言われる場合も結構多いのです。

 

ちなみに、二男タイプの注意点としては、
「秘密主義で、信頼できるかどうか慎重になる」

というところがあります。

 

信頼ができる人であれば、
何でも話すことができます。

 

しかし、少しでも信頼ができないと、
一気に心のシャッターを下ろしてしまい、
全く心を出さなくなります。

 

おだてるといろいろと話してしまう長男タイプとは全く違います。

 

なので、お母さんが子どもと話をしていて、
お母さんの方がいろいろとしゃべったりしていると、
急に頷くだけに切り替わってしまい、
自分から言葉を発しなくなるということがよくあるのです。

 

一回、信頼関係が崩れると、
取り戻すのに時間がかかることが多いのが特徴です。

 

この場合のコツとしては、
話をしっかりと聴くと同時に、
その子の良さやできているところを見つけて、
褒めていくということが大切になります。

 

来週9月14日の水曜日ですが、
エニアグラム勉強会を開催します。

 

お子さんのことや、自分のことを知りたいという方、
人間関係を上手に築いていきたいという方、
ぜひご参加くださいね。

 

 

 

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読まれた方からは

 

・勉強になった!
・子どものことが理解できた!!

・なぜ学校に行けないのかが見えてきた!!!

 

と感想を頂いております。

 

 

今日はここまで。

ではまた♪

 

 

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