いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
私の生業は基本カウンセリングです。
で、いろんな人と協力してクライエントの支援をするのですが、
時折、違和感を感じる言葉を聴くことがあります。
それは何だと思いますか?
「カウンセリングて癒しですよね」
と言う言葉です。
その言葉を聴く度に違和感を覚えるのです。
たまに、
「まずはこの人の話を聴いて、
クライエントの心を癒してほしい」
と言われることもあります。
その言葉を聴く度に
「いやいや、カウンセリングって癒しじゃないよ」と
突っ込んでしまう自分がいます。
カウンセリングは基本「癒し」ではありません。
自分自身の状況を整理するための手段の一つです。
そこから新たな気づきを得て、
新たな一歩を踏み出すためのツールに過ぎません。
考えて見れば、癒されるだけで救われるのであれば、
温泉やマッサージに行くだけで
心の悩みと言うのはなくなるはずです。
でもいくら癒されても悩みはいくらでも出てきます。
そうではなくて、
今の状況を整理して、そこからいろんなことを気づいていき、
そして自分らしい人生を歩みだす。
それがカウンセリングではないかと考えています。
ちなみに、私はカウンセラーの強みは何かと言うと
「アセスメント」だと考えています。
アセスメントとは理解するということ。
それが大事かなあと思うのです。
はぴっとのカウンセリングを体験できる
セミナーは↓↓↓からどうぞ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月の日程は・・・
です。
不登校支援セミナーでは私がいつも行っている、
不登校解決カウンセリングの一部を体験できるセミナーとなっています。
参加された方は「これを無料で教えてもらえるなんて!?」と
驚きの声が上がるくらい密度の濃いセミナーです。
↑ ↑ ↑ ↑
詳細や申し込みは上のリンクからどうぞ!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詳細・申し込みは↑をクリック!!
皆様のご参加、ぜひお待ちしています。
今日はここまで。
ではまた♪


