いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
最近、カウンセリングをしていて
見守りと放置を混同している方が結構多いという感じを受けています。
これはカウンセラーや専門家から
「今は充電期間だからゆっくりと見守りましょう」と
言われてしまうことが多いためだと思われます。
その言葉を素直に聞いて実践している方も非常に多いです。
もちろん、見守ることは悪いことじゃありません。
そうした関わりが子どもを必要以上に追い詰めず、
子どもの回復力を促すことにもつながるからです。
でも、ゆっくりと見守っていて、
2~3年全く改善が見られなくて、
モヤモヤしたまま時が流れているといった
お父さん、お母さんも多いのも事実で。
ここで、見守りと放置の見分け方についてお話しします。
もし、見守っても
「全然改善した感じがしない」
という場合は要注意です。
その場合、
見守りではなく、
放置となってしまっている
可能性が非常に高いです。
モヤモヤするというのは、
「何か違う」という心が教えてくれるエラーです。
そのエラーを大事にしてくださいね。
ちなみに、見守り方と放置の違いについては
下記のブログにて詳しく書いています。
ご参考までにどうぞ
ではでは、今日はここまでです。
ではまた!
