いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
私は不登校の子を持つお母さんに向けて
カウンセリングをしています。
その中で、ぜひやめてほしいことが一つ。
「やはり、親だから言った方がいいんでしょうか」
「親だから言わなければいけない」という言葉を使う人は、
エニアグラムで言うお母さんタイプやお父さんタイプであることがほとんどです。
で、不登校のお子さんの多くは子どもタイプと呼ばれる人たちです。
※エニアグラムとは生まれつき性格を調べる手法みたいなものです。
で、「親だから言わないと!!」と思って行った結果、
大抵は親子関係は悪化します。
最終的には子どもは耳をふさいで自室に閉じこもり、
親を拒否するようになります。
お母さんタイプと呼ばれる人たちの特長として、
「ちゃんと言えば、あの人は変わってくれるはず」
という強い信念を持っていることがほとんどです。
そうなると、
「子どもは私とは違う考えや感覚を持っている」
ということがなかなか気づくことができません。
そうこうするうちに、
不登校は悪化し、長期化してしまいます。
もし、子どもの不登校を改善したければ
「私が言わないと!」という信条は変えたほうがいいです。
繊細な不登校のお子さんは、
親が何気なくいった一言でも、
心が不安定になり、潰されてしまう傾向があります。
だから、まずは子どもが「自分で変わりたい」という気持ちを
しっかりと待つこと、支えること、理解すること。
実はこちらの方が
「親だからこそするべき」対応でもあります。
言うよりも、理解する!がとても大事なのです。
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1月29日(土)14:00~です。
ではでは、今日はここまでです。