こんにちは。
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
最近は小学生の不登校も増えてきています。
ちなみに令和2年度の文科省の調査では
小学1年生の不登校の数は、3,395人だそうです。
平成30年の人数は2,296人だったので、
少しずつ増えて来ていることがわかります。
なぜ増えてきているのでしょうか?
私の印象では、
学校に合わない子が増えてきたということ。
逆に言えば、
学校がだんだんと今の子どもに合わなくなってきている・・・
とも言えます。
もちろん、学校には行った方がいいと思うのが私の考えです。
一方で、別の視点からアプローチしたほうがいいという子もいます。
合わない場所で無理やり合わすのではなく、
合うところから一歩一歩成長を応援するやり方です。
そのためには、お母さんや先生方に、
子どもを理解するスキルが必要となります。
私がやっている不登校解決カウンセリングでは、
子ども理解のスキルを徹底的に学びます。
さて、小学1年生の不登校の場合の理解の仕方については、
下記の記事にて詳しくお話ししています。
よかったら読んでみてくださいね。
