こんにちは
いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
今週末は「不登校支援セミナー」が開催されます。
もう参加されましたでしょうか?
気になる方は下をクリックしてくださいね。
今回、お話ししたいのは、
多くの人たちが不登校の子どもを理解できない理由です。
それを説明するのに大事なキーワードがあります。
それは「当たり前」「当然」という言葉です。
そういう考え方は今や常識です。
となると、次に出てくる問題は、
「学校に合わない子がいるなんて想像できない」
という価値観です。
不登校の原因は親子関係やいじめや人間関係なんかじゃありません。
子どもの○〇と学校が合わないのが大きな原因です。
(○〇については無料セミナーで詳しくお伝えしております)
本当の不登校解決のポイントは、
○〇をどう伸ばしていくのか・・・ですが、
「学校に行くのが当然だ」
という価値観にとらわれていると、
それは至難の業になります。
ちなみに、この価値観は親だけではありません。
教師やカウンセラー、精神科医といった専門家も
同様の価値観にとらわれています。
だから、
「学校に行けない子=おかしな子」となってしまい、
子どもを適切に理解することが難しくなってしまうのです。
いったん「子どもは学校に行くべきだ」という価値観を取り払いましょう。
学校は子どもの「○〇」を伸ばすための手段の一つでしかありません。
それが合わなかっただけなんだと。
もちろん、学校に行くことは大事なことです。
しかし、学校に行かなくても○〇を伸ばすことはできるはずなのです。
そうしたお母さん、お父さん、学校の先生、カウンセラーが増えてくれば、
子どもたちはもっと笑顔で社会で輝けるはず!!
そんな思いをもって、今日も臨床を頑張ります。
