こんにちは
いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校専門心理カウンセラーの田中です。
すでにこちらのブログは読まれましたか?
頑張って更新しています。
私のカウンセリングでは不登校のお父さん、お母さん中心に会います。
なので、子どもと関わることはほとんどありません。
それでも引きこもっていた子が部屋から出てきた
リストカットが1か月で止まった
学校に行きだすようになった
といった改善の声が出ています。
それは私自身が長年培ってきたノウハウのためですが、
今回は私が不登校の子どもと会わず、親中心のカウンセリングをしている理由
についてお話をしたいと思います。
もちろん、子どもと会ったほうが比較的簡単に効果が出るのは事実です。
不登校の子であれば、1回のカウンセリングでも前を向くようになる子もいます。
ただ、私が親中心のカウンセリングに拘るのにはある理由があるからです。
それは、親が変わらないと本当の意味での不登校解決にはつながらないからです。
例えば、子どもがカウンセリングを受けて前向きになり、次の日から学校に行ったとします。
しかし、問題はそのあと。
子どもが再不登校になった後(可能性は結構高いです)、
その子をフォローすることが全くできない状況となります。
カウンセラーとその子の対話だけで登校ができた、将来に向き合うようになったとしても、
当の親自身が子どもにどんな変化が起こったのか把握できなければ、
かえって子どもの足を引っ張るようになります。
つい知らず知らずのうちに子どもを傷つけてしまうような言葉をしてしまうことも少なくありません。
それが子どもを気づ着けてしまったということに気が付けばいいのですが、
結構気づかないままのお母さんやお父さんも多いのです。
(もちろん、私もそういうところあります)
子どもだけが変わったとしても、親が変わらないままであれば、
どこかで子どもの足を引っ張ってしまったり、お子さんが再度崩れたときに
効果的にサポートすることは一層難しくなります。
逆に、親がしっかりと成長すれば、子どもを適切に理解し、サポートすることができるようになります。
実はこれがとても大事なのです。
親が成長すれば、子どもとの関わり方が自ずと変化します。
そして、それが子ども自身の変化・成長にもつながります。
その繰り返しによって、子ども自身が未来に目を向けるようになるのです。
不登校は問題行動ではありません。
親子が成長するための砥石です。
その視点で考えてみることが大事だと思います。
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実を言えば、子どものカウンセリングをするよりも
親自身がカウンセリングを受けたほうが不登校の解決は早いです。
また、土台がしっかりした上で解決に向かうことができます。
もちろん、話を聴いてもらうだけではなく、
なぜ不登校になったのか、その原因や特性をしっかりと教えてくれるような
カウンセリングが望ましいです。
で、この度ですが、下記のセミナーを開催することとしました。
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ここまで読んで頂いてありがとうございました。
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