こんにちは
カウンセリングルームはぴっとの田中です。
いかがお過ごしでしょうか?
基本的に不登校の多くは「学校に行きたくても行けない子」が多いです。
しかし、中には「学校に行きたくないから行かない子」もいます。
特にゲーム依存やネット依存が原因で不登校になった場合は、その過程やプロセスをゆっくりと考えて行くことが大切です。
今回はそんな依存症と不登校についてのお話です。
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ちなみに依存症になるには必ず背景があります。
その背景をしっかりと理解すること、そこからどう人間関係を築き上げていくかと言うことがまず最初のステップになります。
依存症が背景にある不登校(例えばゲーム依存、ネット依存など)では依存症のために学校に行けなくっています。
この場合は、依存症治療をする必要があります。
専門機関で相談するのもいいかもしれません。
久里浜医療センターでは依存治療のリストを作っています。
インターネット依存・ゲーム障害治療施設リスト (2020年版)
上記を確認してお近くの病院に相談するのが良いかと思います。
また、保健所や精神保健福祉センターに相談すればいくつかの病院は教えてくれるので、医療機関を探すのであれば、そちらで確認していくというのも手です。
ちなみに、依存症治療で最も大切なことは、良い人間関係を作ることです。
良い人間関係が出来上がると、自然と依存する必要がなくなってきます。
ただ、依存症に陥ると脳のドーパミンという快感を感じるホルモンの使い方がおかしくなるので、依存症は「元から全て断ち切る」と言うことがとても大切です。
また子どもがゲーム依存になった場合は、そのきっかけを考えて行くことがとても大切ではないかと思います。
なぜ依存症になったのか?
もし、居場所がなくてゲームに依存するしかない・・・
この場合は、居場所を作っていく、その中での人間関係に「依存」させることがある意味では解決策になります。
ちなみに、リストカットに依存する子の中にはこんな子もいるそうです。
友達がリストカットをし始めて、勧められて断れずにしてしまったら、やめられなくなった。
依存症は本当に何がきっかけになるのかわかりません。。。
もし、依存症に興味がある方は下記のグループワークにお越しください。
どうすればいいかが見えてくるようになりますよ。
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ではでは、今日はここまでです。
↑大好評のグループワークです。日を追うごとに参加者が増えつつあります。
3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。
もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。
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選択理論心理学会 神戸支部研究会
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