こんにちは
カウンセリングルームはぴっとの田中です。
不登校の子どもを理解するためのグループワーク_第3クールの一回目が先程終わりました。
参加人数は3人と少なかったですが、その分いろんな話をじっくりと聴かせていただきました。
それぞれの親の思いや子どもの変化、そして新しく発見したことを教えてくださり、私自身も大変勉強になりました。
私のグループワークに参加した方は、必ず何らかの変化を生み出しています。
それは参加されたお母さん方ができる範囲で子どもに向き合ってきたからではないかと思います。
私の仕事は、その向き合い方を少しだけ整えていくことだけです。
それだけで子どもは一気に成長し、それが不登校解決につながっていくのだと確信しています。
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不登校には様々なことがきっかけで起こります。
いじめとか、発達障害とか、担任の無理解とか、家庭環境とか、本当に様々なことがきっかけです。
ただし、これらはあくまでもきっかけであって、不登校の原因ではありません。
例えば、いじめが原因で不登校になったとします。
学校側が子どもたちに指導を行い、謝罪の場を設けることで、いじめの解決を図ります。
それで学校に戻れるならいいですが、残念ながら学校に戻れないお子さんもいます。
こうした場合、そもそもいじめは不登校の原因ではなく、あくまでもきっかけであったという捉え方をすることが大切です。
もし、いじめという原因に固執し続けると、子ども本来の強みや乗り越えないといけない課題を見過ごすことになります。
この見過ごした期間が長ければ長いほど、子どもの不登校の解決は一層遠のきます。
不登校の原因は子どもの外側で起こるのではありません。
不登校の本当の原因は子どもがもともと持っているもの、かけているもの、そうした内側にあるのです。
その内側が学校側と合わなかったとき、子どもは苦しくなります。
その苦しさが限界を超えたときに、不登校という行動が選ばれるのです。
本当の原因は、
子ども自身が持っている繊細さや独特の感性、言い換えれば個性です。
個性が学校に合わない時、不登校になる確率はぐっと上がります。
ちなみに、これはこどっも本来が持っているものなので、強引に変えることはできません。
1980年よりも前は「不登校は病気だ」と思われていましたが、今は不登校という個性をどう輝かすかと言うことが大切ではないかと思います。
明日は愛知県豊田市の竹の子会で不登校のお話をしてきます。
ちょっとリッチな特急列車の乗車券も購入したので、今からとても楽しみにしています。
もし興味がある方は下記をご覧ください。
満席かどうかはわかりませんが、もし空いていれば田中に会いに来ませんか?
不登校の子どもたちのすばらしさをお伝えしていきたいと思います。
さて、新大阪で、からグループワークの3クール目がスタートしています。
初めての方のお越しも大歓迎です。
不登校の子どもたちが前に進むためのヒントが見つかるかと思います。
↑クリックすると申し込みページにジャンプします。
ではでは、今日はここまでです。
↑大好評のグループワークです。日を追うごとに参加者が増えつつあります。
3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。
もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。
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2020年11月15日開催竹の子会主催の不登校セミナーin愛知
「学校に行かない?行けない?不登校の子どもの心を理解する3つのポイント!」
というタイトルで、お話をさせて頂きます。
愛知県豊田市にて開催されます。参加費3000円です。
関わったお子さんの事例もお伝えし、不登校の子どもたちの不思議な世界をお話したいと思います。申し込みは上記のリンク先よりどうぞ。
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選択理論心理学会 神戸支部研究会
書籍のご案内
子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。
「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」
また、カウンセリングも随時受付中です。
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お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。
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また、お問合せはこちらからできます。




