カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。
不登校の解決の方法としては、まずは親子関係をよくすること。
これにつきます。
ただ、問題があるのは多くの方が、「親子関係をよくする方法」がわからないということです。
今回はその方法についてお話をしたいと思います。
メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!
親子関係を良くするということは、すなわち「家の中の空気を良くしていくこと」です。
一番簡単な方法は、家の掃除を始めること。
散らかっていると、心に余裕がなくなっていきます。
余裕がない状態では、子どもとお父さん、お母さんとの関係はうまくいきません。
そのため、家の中をきれいに掃除をしていくことを始めてみましょう。
子どもは参加しなくてもいいですが、できればお父さんが参加してくれるといいですね。
そして、もう一つは関わり方です。
この時によくあるのが、お父さんお母さんが子どもについ過干渉になってしまうということです。
「○○はもうやった」「学校に行かなかったら将来どうするの」「何やっているの?」「それはダメでしょ」
そんなことを言ったお父さん、お母さんは多いはずです。
私のグループワークでは、少しずつ学び方や関わり方を学んでいくことで、お父さんやお母さんが過干渉にならないで子どもと関われるようにサポートしていっています。
それができてくると、子どもの方から「こういう風になりたい」「これを頑張りたい」という言葉が出てくるようになってきます。
この時が前に進んでいくチャンスです。
過干渉となると不登校のお子さんは一気につぶれてしまいます。
「こうしたい」という自分と、「これをしなさい」という周りからのプレッシャーにつぶされてしまい、頑張る気力を失ってしまうのです。
それを取り戻すためには、まずは子どもの家を快適にしていくことが大切です。
子ども自身が家の中で過ごしやすくなること。
人は快適だと思える場でやっと自分と向き合うことができうるようになります。
そこからが次のステップです。
今回親子関係を回復するという方法ですが、まずは家の中の風通しを良くすること、空気を良くすること。
これが大切だということです。
その中でお父さんやお母さんが声掛けの仕方や関わり方を学んでいくことが重要です。
ただ、焦って学んでも効果は薄いことが多いです。
できれば専門家の下でじっくりゆっくりと丁寧に振り返りながら学んでいくことが近道かなと思います。
ではでは、今日はここまでです。
↑大好評のグループワークです。日を追うごとに参加者が増えつつあります。
3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。
もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。
選択理論心理学会 神戸支部研究会
書籍のご案内
子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。
「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」
また、カウンセリングも随時受付中です。
↑無料でできるプチカウンセリングです。
お悩みの項目にクリックして送信すると、
お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。
カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。
また、お問合せはこちらからできます。




