カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。
今日はメルマガにお伝えした内容を転記しています。
前のグループワークでお母さんから教えてもらったことで、意外な不登校の前兆症状についてお話します。
あまりカウンセリングの現場では聞かれないので、びっくりしました。
それは「氷食症」という行動です。
以下はメルマガの記事そのままの内容です。。
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今回はグループワークに参加してくださった保護者様から不登校の以外な前兆症状について教えていただいたので、皆さんとシェアしたいと思います。
私もスクールカウンセラーの時にはいろんなお話を聴きましたが、「そういう前兆症状もあったのか!!」とかなりびっくりしました。
その前兆症状とは、
「氷食症」です。
私も詳しくは知らなかったのですが、氷食症とは、ストレスや鉄分不足などで氷を大量に食べる状態とのことです。
これが夏の暑い時期だけなら普通かもしれませんが、氷食症ともなると、年中関係なく氷を食べ続けてしまうとのことです。
参加者が「私の子どももそうだった!!食べてた!」と盛り上がっていたのを見ると、実は氷食症は割とよく見られることかもしれません。
ちなみに、ストレスで氷を食べるということはどういうことかと少し私なりに考えてみたいと思います。
私も結構冷たいものを口にすることが多いのですが、氷とかが口の中に入るとかなり気持ちよさというか心地よさを感じます。
ストレスが強くなると、そうした心地よさを求めるために氷を欲してしまうのかもしれません。
嫌なことがあった時に、甘いものを食べるとホッとするのと似ているのかなと個人的には考えております。
あと、鉄分不足は成長期に関係しています。
成長期に体が大きく変化するので、鉄分の供給が追い付かなくなったり、バランスが崩れてしまうので、そこから鉄分不足に陥ってしまう可能性が多々あります。
思春期になって体が大きく変化してくると、そこから起立性低血圧や脳バランスの乱れなどのいろんな症状を呈してしまいます。
どこかで不登校と栄養のお話もしたいと考えていますが、こうした栄養面からみていくことも必要であると思っています。
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ともあれ、不登校の前兆症状として「氷をたくさん食べるようになる」というのは、よく見られることかもしれません。
ちなみに、こうした情報は医療機関でもスクールカウンセラーでもかなり見落とされがちの症状でもあり、私自身も今回初めて知りました。
この記事を読んでいるお母さん、お父さんはどうでしょうか?
「うちの子も当てはまる!!」というのがあれば、ぜひコメント教えてください。
また、教えて頂いたお母さん方、本当にありがとうございました。
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