こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。


今日はメルマガに書かせていただいた記事です。


 



 

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いまだに多くの人が「不登校はわがまま」と捉えています。

こういう見方を見ると、非常に苦しく、心が痛くなります。

 

不登校や非行少年の多くは、単純に「学校が嫌だから」学校に行けないのではありません。

本当はみんなと同じように学校の中で輝きたいと思っています。

しかし、学校の中では自分らしく輝けない、自分が成長できないという独特の感性や生きづらさがあります。

 

そうなると、学校に行くことが非常に苦しくなります。

それに耐えられるだけの「心の強さ」があれば大丈夫なのですが、それに欠けているのが不登校の子どもたちの特徴です。

ちなみに、非行少年であれば、学校以外で輝く場を見つけようとします。

 

この辺りは大きな違いですが、根本的な部分は非常に似通っています。

 

この辺りは拙著「不登校はチャンス」に書かせていただいているので、ぜひ読んでくださいね。

 

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

実はこうした苦しみをどう理解するのかということが、子どもたちにとって非常に大切な部分となります。

 

私はずっと「不登校には理解が必要だ」と言いましたが、それは不登校支援の必要条件であり、十分条件ではありません。

 

つまり、理解することは基本だけど、それだけではまだ十分ではないということ。

 

不登校を解決するためには、子どもたちに「道しるべ」をどう与えるかということが大切になります。

つまり、「あなたはこのままでいいんだよ」というメッセージと共に、子ども自身が「こういう風になりたい」という自信と勇気を引き出していくことがとても重要になります。

 

これがそろうことで、ようやく子どもたちは一歩進み「もう大丈夫だ」と思えるようになります。

 

では、どうすればいいかというと、それこそケースバイケースで、子どもによって支援の仕方は大きく異なります。

 

親子で二人三脚でよい場合もあれば、子どもの自主性に任せたほうがいい場合もあります。

 

ただし、一番大切なことは「子どもに考えさせること」です。

 

自分で考えるということがとても必要となります。

それが「生きる力を育む」ということにつながるのです。

 

そうした育み方を学ぶために、「不登校の子どもを理解するためのグループワーク」を開催しています。

残念ながらZOOMではなく、対面でのものになりますが、参加された方は「とても多くの気づきが得られた」との声が上がっています。

 

嬉しいことです。

不登校の子どもを理解するためのグループワーク第2クール

↑から詳細が見れます。

 

もし、子どものことがわからず、どうしていいか行き詰っていましたら、ご参加ください。

一緒に子どもとの関わり方について考えて行きましょう。

 

 

 

■イベント案内

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

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