こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

コロナ感染で緊急事態宣言がかかって2日目です。


いかがお過ごしでしょうか?


先日、利用しているお部屋から「使用中止」の連絡が来てしまい、不登校のグループワークと、選択理論の研究会の開催ができなくなりました。


選択理論の研究会はZOOMでの開催を予定していますが、不登校の方は内容的にも家庭でするのは難しいと思い、中止することにしました。


その代わり、カウンセリングのセミナーをZOOMで行うことにしました。




 

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 昨日は「記録の書き方」というタイトルで2時間ほどZOOMセミナーを行いました。


1回2000円ですが、かなりの濃い話をしたので、皆さん多くのことを持って帰られたかと思います。



ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座


お話を要約すると

記録を書く意味として、

一つはリスクマネジメントの側面と

もう一つはカウンセラーとしての勉強、

それから、クライエントの見立てを高める側面があります。


特に記録を「主観と客観に分けて書く」という基本を押さえながら書いていくことで、カウンセリングのスキルはアップします。


カウンセリングでもそうですが、私達の人間関係で主観が入るとややこしくなりがちです。


人は思い込みで動いてしまう生き物です。



例えば、お子さんが不登校になったときに、「この子は気の毒だ、何とかしないといけないし、将来どうなるんだろう?」と思ってしまうことがありますが、実はこれこそが主観です。


事実は「子どもが学校に行かない」ということであって、将来のことや子どもが気の毒かどうかはわかりません。


まずは事実を押さえていき、情報を集めていくことが必要となります。


実はカウンセリングのスキルって、いかに客観的な情報を集めて、クライエントに合った見立てが作れるかどうかにかかっています。


そして、そのスキルは他の方たちが日常の人間関係においても役立つスキルです。


そうした相手をしっかりと理解するためのコツを6月まで全6回のZOOMセミナーでお伝えしています。


ちなみに日曜開催と水溶開催の2回ずつしており、都合の良い方の参加でも大丈夫です。


もし興味がある方は下のリンクをご覧下さい。


ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座



 

 

 

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