こんにちは。
カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。
こんにちは。
3月7日の発達障害セミナー無事に終わりました。皆さん寝ることなく真剣に聞いて下さり、本当に嬉しかったです。
一応、4月から「不登校の子どもを理解するためのグループワーク」を開催予定ですが、今のコロナ騒ぎでどうなることやら。
ただ、現状では開催予定です。
興味ある方はぜひ下記よりお申し込みください。

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コロナ騒動により、学校が休校となっていますが、却ってしんどくなる子、元気になる子、様々います。
長期休みになると、子どもは「学校に行っていないのは自分だけじゃないんだ」と安心します。
そのため、表情も明るくなることが多いです。
私が一番懸念しているのはコロナでの休校が終わっあとです。
今回は国の要請で学校が休校となっていることに注目です。
つまり、今回のお休みは夏休みみたいに予定していたものではなく、突発的に起こったものであることだということです。
そして、不登校のお子さんの多くは、急に振られたことに対して混乱しやすい子が多いという傾向があります。
また、学校が休みになって、却って心身のバランスを崩してしまう子も多いことが予想されます。
つまり、学校が再開されたときに、かえってその流れについていけず、学校に行くのを渋るお子さんが多くなるのではないかということです。
特に登校渋りをしていた子や学校でのしんどさを抱えていた子、変化についていくのはしんどい子などは学校が再開して行き出すときにエネルギーが必要かもしれません。
この時の対策としては、子どものエネルギーの充電をすることです。
充電とはゆっくり遊ばせることではありません。
次に歩き出すための準備をすることです。
外に出ようと思ったら、着替えて靴を履くといった準備をします。朝ごはんを食べたり、歯を磨いたりといろんな準備が必要です。
横になっているだけでは外に出ることは難しくなります。
何か言いたいかと言うと、日中は勉強をして、規則正しく生活をし、許せるなら親同伴で外に出るなど、なるべく日常の生活リズムを送ることです。
家でダラダラ過ごすとその分、学校再開の時にエネルギーを使います。
どうぞ、コロナでの一斉休校という非常事態だからこそ、次への準備を考えて行動することが大切かと思います。
今日はここまで。
またお会いしましょう。
それでは。
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