こんにちは。
カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。
皆さん、人と会うと結構疲れてしまうってことはないですか?
田中は割とあります。
そして不登校のお子さんは高い確率で人と会うとかなり疲れてしまいます。
なぜ人と会うと気疲れしてしまうのか?
このメカニズムについて考えてみましょう!
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ちなみに、人と会って疲れてしまう時ってどんな感じでしょうか?
私の場合は脳が回らなくなります。
しびれるというか、麻痺してしまったかのような感覚です。
なぜ、人と会うとこんなにも疲れるのかと、自己分析をしてみました。
どうやら、
相手が私のことをどう思っているか、こんなことを話したらどう思うのだろうかと、絶えず考えながら会っていたからだということに結論が出ました。
「考えながら」というのはちょっと違いますね。
正確には、相手の雰囲気を絶えず察知しながら…という感じです。
だから、疲れたのか!
と一人納得したのですが、これを不登校の子に当てはめると、「だから、疲れるのか!」という発見に繋がりました。
不登校の子は、かなり繊細なお子さんがなります。
繊細ということは、周りの雰囲気を敏感に察知できるということです。
だから、周りがどう考えているのか、どう思っているのか、無意識のレベルで察知しています。
こういうことを言ったら相手はどう思うのだろうか?相手を楽しくしないといけない!!
そう思いながら、周りに合わせてしまいます。
もうお分かりでしょうが、こういった感じて過ごしていたら、一気にヘトヘトになります。
そしてエネルギーを使い果たして、急に倒れてしまいます。
もし、学校に行けるようになるためには、エネルギーを何らかの形で回復し、自分の感性と上手に付き合えるようになる必要があります。
問題は、こうすれば自分と上手に付き合えるよ、というものはないということです。
一つ一つ地道に、いろんなことを経験して、一進一退して、自分の中で積み重ねて行くしかありません。
親にできることは、それかできるように後ろから支え続けることなのです。
不登校のグループワーク「クオリティ」のご案内
親が不登校の根本的な原因をを学び、リアリティセラピーの観点から子どものことを理解することで、不登校の改善を目指します。
リアリティセラピーは人間関係の改善に焦点を当てているので、一緒にグループで考えることで、力関係ではなく、協力し合える関係を作ることができます。
1回2000円の全6回ですが、半年間の時間をかけて親子関係の改善、子どもの改善、お母さん自身のメンタルの改善を図っていきます。
大阪市の福島区で行っています。
また、全6回の参加期間中は、メールでのフォローアップも無料でしていますので、かなりお得なグループワークです。
来期以降は値上がりする予定なので、この機会にぜひ経験してみてください。
もちろん、2回目以降からの参加も大丈夫です。

↑不登校グループワーク「クオリティ」の参加申し込みはこちらからできます。
全6回のコースです。
その中で、リアリティセラピーをベースとした不登校支援の在り方を学びます。
開催予定日
2回目 12月14日(土) 10:00~12:00
大阪市福島区民センター 304号室
3回目 1月11日(土) 10:00~12:00
大阪市福島区民センター 306号室
4回目 1月25日(土) 10:00~12:00
大阪市福島区民センター 306号室
5回目 2月15日(土)10:00~12:00
大阪市福島区民センター 306号室
6回目 2月29日(土) 10:00~12:00
大阪市福島区民センター 303号室
参加費は1回につき1人2000円(夫婦は2人で3000円)です。

↑不登校グループワーク「クオリティ」の参加申し込みはこちらからできます。
また、カウンセリングも随時受付中です。
室長:田中勝悟
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