こんにちは。
カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。
栄養というのは私たちのメンタルに大きな影響を与えます。
そして、栄養不足から不登校に起こるケースというのが少なからずあります。
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例えば、女の子の場合、初潮が始まってから不登校になるケースがあります。
これは思春期に代わってメンタルが不安定になって学校に行けなくなったと考えることもできますが、もう一つの視点として生理によって鉄分や亜鉛が一気に体外に出てしまったためという考えも持つことができます。
例えば、鉄分が不足すると、朝起きることができなくなります。
体中に酸素が起きれなくなり、朝酸欠状態となってしまうため、起きることができなくなってしまうためです。
それからパニック発作の症状の多くは鉄分欠乏の症状と類似しています。
鉄分が欠乏すると、立ち眩みやめまい、頭痛、疲れやすさにつながります。
また、鉄分は神経伝達物質の合成にもつながっているので、憂鬱な気分が長く続く、思い悩んでしまう、睡眠リズムの乱れ、落ち込みやすさ、などのうつ症状にもつながります。
そのため、もし初潮や生理の後に気分が不安定になりやすいのだとしたら鉄分欠乏を疑う必要があります。
また、筋肉痛になりやすかったり、少しの運動で疲れる場合も鉄欠乏の可能性は高いです。
食事をしっかりととることをお勧めします。
基本はお肉です。
特にレバー、赤身のお肉やマグロ、ウナギなどに多く含まれています。
よくホウレンソウやプルーンなどは鉄分が含まれているのではいいのではないかという声が聞かれますが、それはあまりお勧めはできません。
というのも、野菜に含まれる鉄分は「非ヘム鉄」と呼ばれ、吸収率が弱いのです。
もしホウレンソウを食べるのであれば、卵と一緒に焼いたり、ベーコンと一緒にソテーにするなど、動物性たんぱく質と一緒にとると一気に吸収率が高まります。
私のケースの女の子で、生理の時期に必ず不安定になることが多く、そのため鉄欠乏を疑い、鉄分の補給とサプリメントを助言しました。
その子はお母さんともに頑張って栄養を取ることに取り組んでくれ、3か月ほどしてから少しずつ改善し、学校に行けるようになりました。
まさか、お母さんもその子も鉄分不足が不登校とは思ってもいなかったようです。
こういう事例があるので、栄養をしっかりと取るという視点も不登校の改善には必要かもしれません。
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