不登校・ひきこもり改善カウンセラーの田中勝悟です。
いかがお過ごしでしょうか?
私の生業はもっぱらカウンセリングです。
しかし、カウンセリングは周知の通り、時間がかかったり、受けた方が「意味があるなかなぁ」と効果に疑問を持ちやすいのも事実です。
今回はカウンセリングで何を狙っているのかをお伝えしていきます。

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カウンセリングの目的は、クライエント自身の自己理解です。
そしてカウンセリングの意図するものとして、クライエントが自分でどうしていくのかを決めていく力を育てて行くことにあります。
そのためには、クライエントが自分の考えを自分で言葉にして表現していくことが求められます。
これはカウンセリングの基本的なやり方です。
しかし、そのためにはクライエントの方も相当の負担を強いることになります。
それが結構辛かったりするのですが、諦めずに続けているといろんな変化が出てくるようになります。
簡単に言えば、自分の中で芯が作られてくるのです。
ただ、そのためには自身の思いを整理していく必要があります。
そのための手段が「聴く」ことなのです。
この醍醐味はカウンセリングを受けてみないとちょっとイメージはしづらいかもしれません。
ただ、アドバイスや指導というのを否定するつもりはありませんが、それをするとせっかくクライエントが見えてきたものを潰してしまう可能性もあります。
逆にタイミングよく助言することで、クライエントが大きく前進することもあります。
この辺りは見極めの難しいところですが、一概にカウンセリングはアドバイスはしないといったものではなく、ただ聞くだけのものでもありません。
一つ言えるのは、カウンセリングを受けることで高い確率で何らかの改善は見えてくるということです。
その改善の積み重ねが、最終的に問題の改善につながっていくのです。
不登校のグループワーク「クオリティ」では、親が不登校の根本的な原因をを学び、選択理論心理学の観点から子どものことを理解することで、不登校の改善を目指します。
選択理論心理学は人間関係の改善に焦点を当てているので、一緒にグループで考えることで、力関係ではなく、協力し合える関係を作ることができます。
1回2000円の全6回ですが、半年間の時間をかけて親子関係の改善、子どもの改善、お母さん自身のメンタルの改善を図っていきます。
大阪市の福島区で行っています。
また、全6回の参加期間中は、メールでのフォローアップも無料でしていますので、かなりお得なグループワークです。
来期以降は値上がりする予定なので、この機会にぜひ経験してみてください。
もちろん、2回目以降からの参加も大丈夫です。

↑不登校グループワーク「クオリティ」の参加申し込みはこちらからできます。
全6回のコースです。
その中で、選択理論心理学をベースとした不登校支援の在り方を学びます。
初回は10月12日(土)10:00~12:00で、大阪市の福島区民センターで行います。
参加費は1回につき1人2000円(夫婦は2人で3000円)です。
詳細は↑をクリックしてください。
また、カウンセリングも随時受付中です。
室長:田中勝悟
↑無料でできるプチカウンセリングです。
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