不登校・ひきこもり改善カウンセラーの田中勝悟です。
私の主流となる心理療法のベースは選択理論心理学です。
最近の私の興味は、その選択理論心理学をベースにして、不登校や引きこもりのメカニズムを解明できないかを研究することです。
選択理論心理学は、「人の行動は全て選択されたものである」という原則があります。
その原則と不登校のメカニズムを解明することができれば、確実に不登校や引きこもりの支援に役立つことができると考えています。
↑選択理論の生みの親、ウィリアム・グラッサー博士です。
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この研究の目的は2つあります。
不登校のグループワーク「クオリティ」で、より良い知見を参加された皆様にお伝えするためです。
↑不登校グループワーク「クオリティ」の参加申し込みはこちらからできます。
「クオリティ」では選択理論心理学を学ぶことで、不登校の改善を目指す取り組みです。
その上で、ただ単に選択理論心理学を学んで実践するだけではなく、不登校のメカニズムやモデルも提示することで、より有益な情報を提供したいというのが私が今望んでいることです。
そして、もう一つは来年の選択理論心理学会にて発表することです。
私の不登校のモデルは、実を言えば経験則や民間の実践家の知見をもとに作り上げたものでしかありません。
要するに事例レベル、実践家レベルでは「なるほど、よくわかる」と納得されるのですが(学校の先生も非常に納得されることが多いです)、研究での実証データはほとんどありません。
おそらく私がブログで提示していることは学会レベルで認知されるのは非常にお粗末なものだと思います。
だからこそ、私の主流である選択理論をベースに取り入れることで、不登校や引きこもりのメカニズムを提示することで、より多くの専門家の方にお伝えしていくということに大きな意味があると思っています。
いまだに不登校のきっかけと原因を混同してしまい、悪化させてしまう専門家が多いのに私は強い驚きを感じています。
不登校は適切な理解と支援があれば、時間はかかりますが、確実に改善していくことが可能なものです。
そのモデルを提示していきたいとさらに一歩進めたものを考えています。
現時点ではおよそ8割くらい、モデルとしては完成しています。
モデルが完成したことで、なぜ子どもが急に学校に行けなくなるのか、そして行けない状態で苦しんでしまうのか、どういう支援をすれば改善するのかということがかなり明確に理解できるようになってきました。
選択理論心理学の概念を理解すると、学校が楽しいと感じる人がいる一方で、一定数の割合で学校に合わない人がいる理由も理解できるようになります。
そうした人たちには適切な支援を提供することができれば、今よりも少しだけ良くなることが可能になります。
もう少し詰め、その内容を11月の不登校セミナーでお伝えし、最終的には学会でお伝えできるまで高めていきたいというのが私の当面の目標です。
また、選択理論心理学を通した不登校の改善法は、下記の「クオリティ」で実践的にお伝えしています。

↑不登校グループワーク「クオリティ」の参加申し込みはこちらからできます。
全6回のコースです。
その中で、選択理論心理学をベースとした不登校支援の在り方を学びます。
初回は10月12日(土)10:00~12:00で、大阪市の福島区民センターで行います。
参加費は1回につき1人2000円(夫婦は2人で3000円)です。
詳細は↑をクリックしてください。
室長:田中勝悟
↑無料でできるプチカウンセリングです。
お悩みの項目にクリックして送信すると、
お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。


