不登校・ひきこもり改善カウンセラーの田中勝悟です。
お子さんが学校に行かなくなったり、引きこもってしまったりすると、頑張って子どものことを考えようとするお母さんは非常に多いです。
不登校や引きこもりになると、大多数のお母さんは悩み、苦しみます。
その結果、うつ症状を引き起こしてしまい、心療内科に行かれる方も非常に多いです。
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うつ症状になるまで悩み続けることは、ある意味当然の心理状態です。
しかし、ある程度の段階まで来たら、悩み続けるのは得策とは言えません。
不登校や引きこもりの維持要因に、お母さんが悩み続けることという場合があります。
子どもにとっては、お母さんが悩み続けるのを見るほど、辛いものはありません。
お母さんが辛そうにしていると、それを見たくないために部屋からでなくなる子もいれば、逆にイライラして家庭内暴力に発展するお子さんもいます。
だから、ある程度の段階になれば、お母さん自身が「私が楽しくなる生き方」を選ぶ必要があります。
おるお母さんは、不登校になったお子さんのために長年働いてきた正社員の仕事を辞めましたが、しばらくしてアルバイトを始めるようになりました。
その後、お友達との交流を深める取り組みを続け、それとともにお子さんもどんどん元気になっていっています。
もちろん、お母さんが楽しむのにはタイミングが必要です。
「じゃあ、子どものことを考えないで楽しんだらいいんだ」というわけではありませんし、タイミングを間違えたら「私がこんなに苦しんでいるのに、お母さんだけ楽しんで」と逆に子どもから恨まれてしまう可能性が高くなります。
ある程度は、お母さんが悩み続けるという過程も必要な場合もあります。
お母さんが悩み続けることで、子どもの中にある毒を吸い取っていくことが必要な場合もあります。
しかし、その状況はいずれは終わりを迎えます。
お母さんが子どもの毒を吸い取ったら、次はお母さん自身が人生を楽しみ、子どもに「ほら、人生ってこんなに楽しいんだよ」というモデルを示し続けるという過程が必要なのです。
選択理論心理学では、個人のより良い欲求充足を大切にします。
欲求をいかに満たせるかというのは、それぞれが持っている基本的欲求によって異なります。
自分とお子さんの基本的欲求を知れば、幸せになる確率はぐんと上がるでしょう。

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その中で、選択理論心理学をベースとした不登校支援の在り方を学びます。
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室長:田中勝悟
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