不登校・ひきこもり改善カウンセラーの田中勝悟です。
残暑厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は最近の仕事の疲れか、ちょっとばて気味です。
暑さに負けないように、頑張りたいと思います。
今日はカウンセラーの専門性についてお話をしたいと思います。
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世の中にはいろんな不登校の専門家の先生がおられますが、多くはもと教員とか臨床心理士の人がされているような印象があります。
私は臨床心理士としてカウンセラーとして不登校や引きこもりの支援をさせていただいています。
ここでカウンセラーや臨床心理士の専門性ということをお話しします。
カウンセラーの専門性について、よく「話をしっかりと聴く」「傾聴・共感する」専門家だというイメージが持たれていますが、それはカウンセラーの専門性の一つにしかすぎません。
特に心理カウンセラーになると、「傾聴」「共感」だけでクライエントの援助するのは困難です。
中には「傾聴」「共感」できないクライエントも多々おられます。
そういう時に大切なことは、「見立て」になります。
心理的・社会的・生物学的な視点からクライエントの今の状態を的確に見立てていき、理解していくことが大切です。
それまでに得ていた知識や知見を駆使して、柔軟に発想をしていき、適切に理解し、どういう風にクライエントを支援すればいいかを考えていかないといけません。
そうした知識や知見の量が心理カウンセラーとしての大きな専門性だと私は考えています。
私は表向きは選択理論をベースとしてカウンセリングをしていますが、実際のカウンセリング場面では精神分析やユング心理学、ライフスタイル分析などいろんな心理学を用いてクライエント理解につなげています。
精神分析や選択理論がすごいというわけではありません。
これらはクライエントの心の中に近づくための手段として用いています。
その上で、この人に何が起こっているのかをしっかいと理解し、その上でクライエントの本当に支えになるためにはどんなことができるのかを考えていきます。
その際にリアリティセラピーの技法やゲシュタルト療法、行動療法を使うこともあります。
他にもケースワーク的な支援をしたりもします。
心理カウンセラーの専門性を一言でいえばいろんな心理学を駆使してクライエントを理解する専門家であると思います。
そしてクライエントを理解した上で、社会的資源につなげていく方法も熟知している専門家だとも言えます。
そのため、心理カウンセラーは日々勉強です。
勉強を全くしないカウンセラーは私は心理カウンセラーとしては認めるわけには行けません。
少なくとも、「このままで十分でしょ」と思うような心理カウンセラーや臨床心理士はいかがなものかとも思っています。
いろんな視点でクライエントを見れるように、、謙虚になって、「今日も至らなかった」と思いながら日々勉強と研鑽を続けていく。
そういうカウンセラーであり続けるように、今日も日々学び続けたいと思います。
選択理論の研究会もしています。
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室長:田中勝悟
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