不登校・ひきこもり改善カウンセラーの田中勝悟です。
おはようございます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
選択理論心理学会 第28回年次大会に参加しました。
その模様について書いてみたいと思います。
新梅田研修センターで行われました。
JR大阪駅から直通でバスが出ていて、また徒歩10分くらいの立地なので、非常に行きやすい場所です。
お昼ご飯に食べたとんかつ定食がとてもおいしかったです。
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この会場で基調講演やロールプレイ研修が行われました。
基調講演では「上質の条件」についてのお話があり、改めて「上質」について考えさせられました。
一日目は、キャンセルが出たので、懇親会に飛び入りで参加しました。
料理とってもおいしかったです。
クイズに当たって、写真立てを頂きました。
その後、飲みすぎてしまい2日目は二日酔いでなかなか起きれず、やばかったです。
ちなみに、2日目は岩瀬亮子さんの
「精神疾患と診断された者と、そのご家族の支援の基盤となる選択理論」
です。
当事者家族の覚悟と気迫を感じさせていただき、選択理論を通して人が変わるということを改めて気づかせていただきました。
隣が岩瀬さんです。
パワフルでエネルギッシュな方で、感謝の心を忘れない本当に素晴らしい方です。
こんな感じのポスター発表です。
今、精神疾患のご家族の方をお持ちで、本当に苦しい思いをされている方は非常に多いと思います。
そういう方たちに対して、光を示してくれるような素敵な発表でした。
今回、岩瀬さんの発表の座長で本当に良かったと心から思います。
ただ、会場は満席を超える満席で、廊下から見ないといけないという状況でした。
十分に聴けなかった人も多かったかもしれません。
それに対して、岩瀬さんは「要望があれば、どこでも出張で研修させていただきます」と話してくれました。
私の方でも何かできないか考えており、企画していきたいと思います。
あとは、井上先生の発表も聴きました。
「選択理論を学校に」というテーマで、データや実証研究、そして具体的な取り組みまで幅広く紹介してくださり、楽しい発表でした。
特に今まであまりなかった、基本的欲求と自己肯定感に関する研究も紹介してくれました。
詳しくは今日12時発行予定のメルマガでお伝えしています。
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これからの選択理論の研究は、事例や取り組みだけではなく、調査研究や統計研究もどんどんできるようになるべきだと個人的には考えています。
もし、興味がある方がいれば、おっしゃってくださいね。
さてさて、学会が終わった後は、福島区民センターに直行しました。
理由は10月から開催予定の不登校親の会の部屋を押さえるためです。
結構広いお部屋が取れました。
今回学んだ選択理論の知見は、不登校支援にも十分生かせる確信しています。
選択理論の取り組みやアイデアを使った、どんな方でも楽しめる「不登校親の会」を今から画策しています。
また、ブログやメルマガでご案内しますので、楽しみにしていてくださいね。
それでは失礼します。
室長:田中勝悟
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