不登校・ひきこもり改善カウンセラーの田中勝悟です。
昨日は淡路高校にて
子どもの心を支える、育てる教育
-選択理論で学びあう、育てる クラスづくり-
というテーマで研修会を行ってきました。
兵庫県から淡路島に行くための明石海峡大橋です。
あいにくの曇り空でしたが、久しぶりに淡路島の空気を堪能できてうれしかったです。
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実は淡路高校とは5年以上前からある先生とお付き合いをさせていただいています。
その先生は非常に熱心な先生で、選択理論とアクティブラーニングをベースとした授業運営・学級運営を常日頃から研究しています。
その折で、私が開催している選択理論心理学 神戸支部研究会に足を運んでくださり、過去に二回、淡路の高校の先生方を対象とした研修会の講師をさせていただきました。
研修会の仕方は、人それぞれあるのですが、私の研修会では、台本通りに進むことはあまりありません。
よく神戸支部研究会の参加者にも「すみません、ちょっと脱線しますが・・・」とすぐに脱線してしまい、いろんなことを話したり、ディスカッションすることが多いです。
ただ、意外とこの脱線の部分が好評だったりするわけで、楽しかったりします。
私自身が自由の欲求がかなり強いので、決められたとおりに進むのに退屈さと苦痛を感じてしまうところが大きいんじゃないかと思います。
バスに乗ったときの写真です。
研修の時の写真は残念ながら取っていません。
さてさて、今回の研修会は、久しぶりに1時間30分、延々としゃべり続けました。
最近の研修では必ずグループディスカッションを入れるようにしているのですが、今回を熱く子育てについて語らせていただきました。
健全な心と不健全な心の違いは何か?
健全な心を育てるために必要なことは?
子どもたちの教育で何を念頭に置くべきか?
感謝の反対語は?
子育てのゴールとは何か?
自立とは何か?
以上のことを熱く、熱く語らせていただきました。
先生方も一生懸命メモを取って研修を受けてくださり、気づけば1時間30分はあっという間に終わり、終わった後はかなり疲れてしまっていました。
あの後、ご挨拶にきた先生もおられましたが、頭が真っ白になっていたので、もしかしたらうまく対応ができなかったかもしれません。
本当に申し訳なかったかと思います。
ただ、今回お話したことは、高校教育だけではなく、子育てや不登校支援、引きこもりの支援をしていく際にも非常に有益になるお話しだったかと思います。
私自身も、どんどんと話したいことが出てきてしまい、とても学ぶことが多かったです。
参加された先生方、依頼してくださった先生方、本当にありがとうございました。
室長:田中勝悟
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