不登校・ひきこもり改善カウンセラーの田中勝悟です。
久しぶりの投稿です。
前のメルマガでお伝えしましたが、こちらのブログでも「ゲーム依存」についてお話をしたいと思います。
メルマガに登録すると、毎週月曜日にお得な情報を満載のメルマガをお送りさせていただいています。
メルマガ登録で有益情報をいち早くGETできます!
↑無料でできるプチカウンセリングです。
お悩みの項目にクリックして送信すると、
お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。
最近の相談ではゲーム依存に関するものも増えてきました。
まあ、ゲーム依存か、それともゲームに逃げ込んでいるだけかはじっくりと見ていかないとわかりませんが、不登校とゲーム・スマホは割と切っても切り離せない関係のようです。
ゲーム依存は最近になってDSM-5というアメリカの精神疾患の診断基準に出てくるようになりました。
それまではゲームに夢中になりすぎるのは、意志が弱いからだという風にとらえられたいたのですが、やっと「ゲームのし過ぎで日常生活に支障が出るのは意志の問題ではない」ということが精神医学でも認められたと言えます。
ゲーム依存というのは、ゲームのし過ぎによって日常生活に支障が出てくる状態を指します。
昼夜逆転したり、学校に行けなくなったり、やるべきことができなくなったりした状態がゲーム依存です。
また、ゲームをやめようとしてもすぐにゲームを始めてしまい、自分の意志だけではやめられないという特徴があります。
不登校の場合は、
不登校気質ゆえにゲームに逃げるしかない状態にあるのか、
それともゲーム依存から不登校になってしまったのか
を見極めることが大切です。
ゲーム依存の治療法はまだ完全にはできていませんが、
(そもそも依存症治療は精神疾患の中でもかなり難しい部類に入ります)
1)家族や友人との会話や関わりを持つこと
2)日常生活を整えること
3)ゲーム以外のやりたいことや夢を持つこと
この2つを中心として治療プログラムを作っていくことが多いようです。
もし難しい場合は、入院することで強引に生活リズムの崩れを修正するという方法もあります。
また、依存症グループの家族会に入ることで、ゲーム依存の解決法についていろんな方から知恵をお借りして、一つ一つ対応していく方法もあるでしょう。
ゲーム依存から不登校になった人は上記の典型的な依存症のプログラムで改善することが可能かもしれません。
しかし、不登校気質のしんどさ故にゲームに没頭しているこの場合は、私の不登校解決メソッドで改善する可能性があります。
となると、その見分け方ですが、
私の不登校の理解の仕方のメソッドを確認して、当てはまることが多ければ、不登校気質ゆえにしんどくなっていまい、ゲームに逃げ込んえいると言えます。
逆にまったく当てはまらない場合は、典型的なゲーム依存の可能性があります。
また、ゲーム依存の原因がADHDなどの発達障害が原因の場合もあります。
その場合は、薬を処方してもらうことで改善する可能性も出てきます。
大切なのは、やはり子どもの理解です。
子どもをしっかりと理解することで次のステップが見えてきます。
知識は迷ったときの羅針盤になります。
来月の8月17日の土曜日は不登校セミナーが開催されます。
子どもの理解のポイント、支え方についてお話をしていきます。
参加すれば、子どもの理解の仕方がはっきりと見えるようになることと思います。
室長:田中勝悟
↑無料でできるプチカウンセリングです。
お悩みの項目にクリックして送信すると、
お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

