いつもブログを読んでいただいてありがとうございます。
不登校支援をしているとよくわかるのですが、実は不登校になり得る子どもというのは、早い段階でわかります。
学校を見学したり、先生やお母さんの話を聞いていくと、すでに幼少期の段階で不登校になりうる特徴が出ているのです。
今回は幼少期の段階で将来不登校になるかどうかを見抜くコツについてお話をしたいと思います。
メルマガ登録で有益情報をいち早くGETできます!
↑無料でできるプチカウンセリングです。
お悩みの項目にクリックして送信すると、
お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。
最初に押さえておきたいところは、不登校気質という不登校の子どもが有している独特の感性や繊細さです。
これは根源的なものかもしれません。
よくある発達障害の子どもが不登校になるというのは、背景にこの不登校気質があるために起こります。
単に発達の遅れ→学校でのつまづき→不登校になるというのではなく、背景に不登校気質という繊細さが備わったときに、周囲との違和感を感じ、人よりも人間関係でストレスを感じてしまうのです。
これに生きる強さが欠けていると、ちょっとしたことでストレス過多となり、潰れてしまって不登校になってしまいます。
この辺りの心の成長バランスの弱さが、私が言う心の発達アンバランス障害ということになるのですが、その出方は人それぞれで、どうバランスが崩れているかを見極めて行くことが大切になります。
さて、不登校気質という視点で見ていくと、幼少期の頃から特徴というのがいくつかあります。
特に友達との関わりを見ているとわかります。
一人で離れて遊んでいて、しかも遊びに夢中になっているのであれば、それほど問題にはしなくていいでしょう。
しかし、友達と遊んでいる子の中に、割と無理して合わそうとしている子がいます。
「無理して」というのがポイントです。
不登校の子どもは小さい頃から「何か人とは違う」という違和感を持っていることが多いです。
楽しんで過ごしているけど、どこかで無理して合わしているという感じがあれば、不登校気質を持っているんじゃないかと推測されます。
ただ実際は違うことも多く、たくさんの情報がないと難しいところもあります。
一番は雰囲気ですかね。
生きる強さが乏しいという感じのところがあるので、その雰囲気というのをどう感じるかがポイントになると思います。
ただ、将来不登校になりうるからと言って、問題にするかというとちょっと違います。
不登校気質というのは、不登校の原因と何度も言ってきましたが、原因というよりもその子の「個性」として捉えるべきものだと思います。
個性ということは、その子らしさ。
大切なことは、その子らしさをどう育んでいけるか。
そこに不登校支援のポイントがあります。
さて、来月の8月17日の土曜日は不登校セミナーが開催されます。
不登校の子どもの理解をしっかり理解するということは、適切な支援の仕方を見つけるということです。
そのポイントについて惜しみなくお伝えさせていただきます。
室長:田中勝悟
↑無料でできるプチカウンセリングです。
お悩みの項目にクリックして送信すると、
お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。


