不登校・引きこもり専門カウンセラーの田中勝悟です。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校・引きこもりを改善するために必要なことは何といっても「生きる強さ」を育てることです。
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ここを意識せずにただ単に「学校に行きなさい」「働きなさい」と言ってもほとんど意味がありません。
無理やり学校に行かせたり、働かせたりしても、結局はつぶれてしまい、元の状態に戻ってしまいます。
この一番の理由としては「生きる強さ」が育っていないことが挙げられます。
生きる強さって何?
ここで疑問になるのは「生きる強さ」とは何でしょうか?
答えは「自立して生きていける強さ」です。
自分らしく生きていけること、自信をもって生きていけることと置き換えても構いません。
ちなみに自立というのは、一人で生きていけるだけでなく、必要なときに誰かに相談したり頼ることができるということです。
ただ、不登校や引きこもりの人は、独特の感性や繊細さがあり、また自分の感覚が今一つわからないというところもあります。
そのため、自分らしさが見えたり、受け入れたりするのに、かなり紆余曲折するのが普通です。
時間がかかって当然という姿勢で
そのため、彼らがしっかりと「生きる強さ」が身に着けていくためには、時間がかかって当然という姿勢を持つことが大切です。
ただ、年齢的なものがあったり、もう中学校が卒業だったりで時間がかけられないという場合もあります。
そうなると当然ですが焦ります。
焦ってしまい、結果を求めてしまい、子どもをついつい急かしてしまいます。
しかし、そのようにしてしまうと、子ども自身が頑なになってしまい、却って部屋に閉じ困ったり、家族と関わりの経ってしまうなど、逆効果になってしまうことが多々あります。
そうなってしまうと、不登校・引きこもりの改善は一層難しくなってしまいます。
不登校や引きこもりの解決方法で、一番大切な要素は、親子関係を良くしていくということ。
良い人間関係ほど子どもが成長していくための栄養剤は他にはありません。
だから、苦しいかもしれませんが、まずは良い関係を維持するためにも、親自身がドンと構えておくということも大切なのです。
フリースクールや居場所支援は生きる強さを育てるためには有効な支援
なぜなら、そうした場所では同じような境遇の子たちが訪れます。
私たちは自分によく似た人と出会うとホッとしたような安心を感じます。
そして関わっていく内に、「ああ、この人はこう感じて、自分はこう感じているんだ」ということを思うようになります。
その実感は自分を見つめなおし、自分を受け入れ、そして「生きる強さ」を得るためにはとても大切なものとなります。
生きる強さを育てるためには、人との関わりは必要不可欠です。
だからこそ、まずは親や家族とのより良い関わりを持たせ、その中でいろんな人との関わりを持つ経験を重ねることがとても大切になるのです。
人は理解されることで強くなれる
不安定な人や苦しいさなかで自分を見失っている人が私のカウンセリングを受けに来ます。
彼らの多くはカウンセリングを受けることで、自分を取り戻し、頑張る力を取り戻していっています。
そうした経験を重ねた中で確信していることが「人は理解されることで強くなれる」ということです。
私たちは誰かに理解されることで、頑張ろうとする力が得られます。
それは人とのつながりを強固にし、生きるエネルギーに変えていきます。
私のカウンセリングでは不登校の改善はほぼ100%です。
その理由は、親自身が不登校や引きこもりの子どものことをしっかりと理解できるようになり、そのために子ども自身が変化したためだと思います。
それだけ正しい理解をしていくということは、とても大切なことではないかと思います。
来月の8月17日のセミナーでは、そうした不登校の子どもたちの理解のポイントやコツについて余すことなくお伝えしていきます。
どうぞ不登校のお子さんのことで悩んでいるのであればお越しください。
どういう風に見ればいいのか理解できれば、それだけで大きく不登校のお子さんは変わっていきますよ。
詳しくは下記よりお越しください。
室長:田中勝悟
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