不登校専門心理カウンセラー田中のつぶやき

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  • 21Oct
    • お兄ちゃんだけではなく、弟も不登校になってしまったときの考え方の画像

      お兄ちゃんだけではなく、弟も不登校になってしまったときの考え方

      こんにちは。不登校専門心理カウンセラーの田中勝悟です。私のもとには、兄弟ともに不登校になってしまったという方も多く来られます。この時に多くの人が「兄弟全員不登校って、その家は何か問題があるんじゃないの?」と思ってしまいます。これは「子どもは学校へ行くべき」という信条があるからなのですが、そういう視点で見ていると、不登校は悪化する可能が高いです。また、多くのお母さん、お父さんはお兄ちゃんと同じように不登校の原因を考えてしまいます。でもそれだと解決に至りにくいです。兄弟ともに不登校となってしまった場合は、別の視点で見ていくことがとても大事なのです。その方法は・・・・・下のブログに続きが書かれています!!兄弟の不登校「お兄ちゃんだけずるい!!」と言われたときの親の声掛けの仕方この記事でわかること!!兄弟共に不登校になった時の対応法がわかります。兄と弟それぞれに効果的な関わり方がわかるようになります親として冷静に対応することができるコツが書かれています。質問者最近、弟まで学校に行かなくなっちゃってお兄ちゃんの真似hapitt.comhttps://hapitt.com/kyoudai_hutoukoou/

  • 19Oct
    • メール講座を大幅に修正しました!の画像

      メール講座を大幅に修正しました!

      こんばんは。不登校専門心理カウンセラーの田中勝悟です。ここのところ、今までしていたメール講座の修正でバタバタしていました・でもようやく完成!!前よりも大幅に加筆修正しました。もっと、不登校の支援や理解の仕方、関わり方について、わかりやすく、面白く書きなおしております。興味のある方は下記の画像よりクリックしてくださいね。詳細ページにジャンプします。あとは、「絶対に失敗させない不登校支援セミナー」ですが、毎回、満員御礼です。で、お母さん方から、「土曜日は難しいので平日の夜はダメですか?」との問い合わせがありました。なので、月1回から月2回に増やそうと思います。また、メルマガやブログで告知しますので、興味がある方はぜひお越しくださいね。では。

  • 11Oct
    • 子どもにカウンセラーに会いたくない理由とは?の画像

      子どもにカウンセラーに会いたくない理由とは?

      不登校専門心理カウンセラーの田中勝悟です。最近はワードプレスの記事を中心に書いています。今後は動画も一緒に挙げていこうと思っていますので、どうぞ興味がある方はご覧くださいね。さて、不登校のお子さんの多くはカウンセラーに会うのを嫌がります。この記事を読んでいるお母さん方も子どもとスクールカウンセラーを会わせるのに苦労した方は多いんじゃないでしょうか?その理由については、下記のブログで詳しくお伝えしています。不登校の子どもよりも親がカウンセリングを受けた方がいい理由。カウンセラーが全て教えます。この記事でわかること!!カウンセラーの効果的な使い方がわかります不登校の解決のヒントが見えるようになります親の気づきが、なぜ解決に必要かがわかるようになります質問者やっぱりカウンセリングは受けた方がいいのかしら?たなか受けた方がいいと思いまhapitt.com

  • 05Oct
    • 多くの人たちが不登校を理解できない理由の画像

      多くの人たちが不登校を理解できない理由

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。今週末は「不登校支援セミナー」が開催されます。もう参加されましたでしょうか?気になる方は下をクリックしてくださいね。今回、お話ししたいのは、多くの人たちが不登校の子どもを理解できない理由です。それを説明するのに大事なキーワードがあります。それは「当たり前」「当然」という言葉です。子どもは学校に行って当然!学校に行くべきだ!当たり前でしょ!そういう考え方は今や常識です。となると、次に出てくる問題は、「学校に合わない子がいるなんて想像できない」という価値観です。不登校の原因は親子関係やいじめや人間関係なんかじゃありません。子どもの○〇と学校が合わないのが大きな原因です。(○〇については無料セミナーで詳しくお伝えしております)本当の不登校解決のポイントは、○〇をどう伸ばしていくのか・・・ですが、「学校に行くのが当然だ」という価値観にとらわれていると、それは至難の業になります。ちなみに、この価値観は親だけではありません。教師やカウンセラー、精神科医といった専門家も同様の価値観にとらわれています。だから、「学校に行けない子=おかしな子」となってしまい、子どもを適切に理解することが難しくなってしまうのです。いったん「子どもは学校に行くべきだ」という価値観を取り払いましょう。学校は子どもの「○〇」を伸ばすための手段の一つでしかありません。それが合わなかっただけなんだと。もちろん、学校に行くことは大事なことです。しかし、学校に行かなくても○〇を伸ばすことはできるはずなのです。そうしたお母さん、お父さん、学校の先生、カウンセラーが増えてくれば、子どもたちはもっと笑顔で社会で輝けるはず!!そんな思いをもって、今日も臨床を頑張ります。カウンセリングルームはぴっとのHPおすすめ情報画像をクリックするとページにジャンプします。毎月1回している無料セミナー!お得な特典付きです!無料で7日間で不登校原因と解決法を学べるセミナーです。最後にはお得な特典もあり!!不登校のお母さん、お父さんのためのオンラインスクールです。メール相談やカウンセリング割引などの特典付きです。カウンセリング希望の方はこちらからどうぞ!ご質問やお問い合わせはこちらから

  • 04Oct
    • 「わからない」を受け止める勇気の画像

      「わからない」を受け止める勇気

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。今回はメルマガの転載です。まだの方はぜひ登録してください。無料で読むことができます。不登校のお子さんとの関わりで、どうしても行き詰ってしまうことが多々あります。それはお子さんも同じです。そもそも学校というレールに乗っかって教育を受けるというのが、日本が作り上げた一つの価値観です。そのレールから外れてしまっている状態が不登校なので、「じゃあ、どうすればいいのか」が見えなくなるのは当然だと思います。子ども自身も「どうしたいのかわからない」という中で、もがいています。このままでいいわけがない、でもどうしたらいいかわからない・・・これが不登校の子どもたちが常に抱えている葛藤です。この場合、お母さんや周りの大人がしてしまいがちなことは、「先回りしてしまうこと」です。そして、無理やり子どもを変えようとします。反発する子もいれば、おとなしく従う子もいます。しかし、そのやり方でいくと不登校支援は確実に悪化してしまいます。子どもの気持ちを無視した支援は、どこかで破綻してしまいます。そんなことを話すと決まって次の言葉が出てきます。「でも、先生、子ども自身もわからないって言っているんですよ」この時の私の回答は、「わからない気持ちを受け止めましょうよ」です。子ども自身がわからないのであれば、「あ、今はわからないんだ」と受け止めること。ここから次の一歩が出てきます。わからないことを何とかするのは、東大の入試問題を見ながら、机の上にずっといるのと同じことです。わからない、どうしよう・・・そう悩んでいて、結局答えを丸写しにして、わかった気になってしまう。そうじゃなくて、まずは基本的なところから学び始めたり、誰か知っている人に教えを乞うのが近道ですし、確実に解ける可能性はぐんと上がります。「わからない」を受け止めると、視点が一気に変わりますよ。私のカウンセリングでは、多くの方が「あ、うちの子はこういう子なんだ」と子どもの理解から始められることが多いです。その結果、少しずつ改善に向かうようになります。わからないことにエネルギーを注ぐくらいなら、別のわかっていることに取り組みだすこと。これが一番成果の上がる方法です。下記のセミナーでは、そうした不登校解決のヒントが学べます。よろしければどうぞご参加ください。セミナーに興味がある方は↑をクリック!カウンセリングルームはぴっとのHPおすすめ情報画像をクリックするとページにジャンプします。毎月1回している無料セミナー!お得な特典付きです!無料で7日間で不登校原因と解決法を学べるセミナーです。最後にはお得な特典もあり!!不登校のお母さん、お父さんのためのオンラインスクールです。メール相談やカウンセリング割引などの特典付きです。ご質問やお問い合わせはこちらから

  • 01Oct
    • 「わからない」という子どもの気持ちの理解の仕方の画像

      「わからない」という子どもの気持ちの理解の仕方

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。ここ最近は、忙しい日々を過ごしております。不登校支援セミナーはすでに参加されたでしょうか?毎回満席となっており、うれしい限りです。さて、今回はお母さん方からこんな悩みを聴くことが多いので、私のなりの考えをお話しさせていただきます。それは「子どもの気持ちがわからない」とうことです。例えば、お子さんに対して「将来どうするの?」「今日は学校どうするの?」「明日は学校に行くの?」といった声掛けをすると、「わからない」と返ってくることがあります。行く、行かない、とはっきりと言ってくれたらいいのに、なかなかそういったことが言えず、お母さんとしてもモヤモヤしてしまうこともたくさんあります。そうした子どもの心理背景としては、「子ども自身がどうしたいのかわかっていない」「イメージがついていない」ことが大きいのではないかと思います。まず、子ども自身、なぜ学校に行けなくなったのかハッキリとはわかっていません。みんなは普通に学校生活を送れている・・・自分だけ学校に行くと崩れていってしまう・・・こうした中で人知れず大きな挫折感を抱いています。当然ですが、この感覚はほとんどの人には理解できません。人は理解されないと、「自分がおかしいのではないか」と思い、自分のことがどんどんとわからなくってしまうのです。だから、子どもの「わからない」というのは、その子の本心であって、逃げとか甘えからくるものではないのです。まずは子どもの「わからない」という言葉をしっかりと受け止めていくことから始めてみましょう。わからないということが、わかっている。そこからどう理解していけばいいのかということです。多くの人はわからないということが、わからないからこそ、間違った対応を重ねてしまい、事態を悪化させてしまいます。そのため、「あ、そっか。まだわかっていない段階なんだ」ということを受け止めるということ。実はそこからがスタートなのだといえます。詳しくは下記の記事にて書いております。興味ある方はクリックお願いします!学校に行けない原因がわからない!理由のない不登校の本当の原因とは?この記事でわかること!!不登校の本当の原因がわかります。本当の原因からお子さんのことが理解できるようになります。お子さんに合ったサポートの仕方が見えるようになります。質問者夏休み明けに息子が学校に行かなくなったの・・・たなか夏休み明けに息子hapitt.comセミナーに興味がある方は↑をクリック!毎回満席となってしまうセミナーです。もれなく無料カウンセリングの特典がついています。↑多くの保護者から「すっごく腑に落ちる」「子どものことが理解できた」と、感想をいただいている今までにないメールセミナーです。最後は特典があります。まだの方はぜひチェックを!!カウンセリングルームはぴっとのHPおすすめ情報画像をクリックするとページにジャンプします。毎月1回している無料セミナー!お得な特典付きです!無料で7日間で不登校原因と解決法を学べるセミナーです。最後にはお得な特典もあり!!不登校のお母さん、お父さんのためのオンラインスクールです。メール相談やカウンセリング割引などの特典付きです。ご質問やお問い合わせはこちらから

  • 18Sep
    • 通信制高校を選ぶ際に大事なことの画像

      通信制高校を選ぶ際に大事なこと

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。9月18日、大阪梅田の通信制高校合同説明会に参加してきました。いやいや、本当にいろんな高校があってびっくりしました。まさか、吉本興業やアパレル関係の会社がサポート校を出していたのは本当に驚きました。通信制高校もだいぶ変わってきているんだなあと改めて感じだ次第です。これからももっと発展していくんじゃないかと思います。もしかすると通信制高校を中心として、日本の教育は一気に変化するんじゃないかと考えています。合同説明会が終わった後は、いただいたパンフレットを全部チェックしていました。また、来月も時間があれば行ってみたいと思います。ただ、本当にたくさんの通信制高校があるので、そこから「自分に合った学校」を選ぶのってかなり大変だと思います。私のクライエントさんも皆さん、通信制高校を選ぶのにかなり苦労されています。「またつぶれたらどうしよう」という不安があるために、お子さんと一緒にエネルギーをかなり使われています。通信制高校を選ぶ際のポイントですが、一番まずいのは「とりあえず通信に行ったら何とかなるか」と思って、行くことです。その視点で選ぶのは、10年昔の、まだ通信制高校が草分けのころの考え方だと言えます。今の通信制高校は本当に多種多様です。N校みたいにプログラミング等に特化した学校もあります。一方で、カリキュラムは普通の高校と変わらないものもありますし、同時にいろんなことを学べる学校があります。自由と自己責任をモットーにしている学校もあります。いろんな学校から、先生の相性やカリキュラムの特性を見て考えないといけません。この時に大事なのは、「まず高校卒業するまでに何を学びたいのか」が子どもの中で、ある程度クリアになっていることです。「これだったら、うちの子にあうのかな?」というだけで選ぶのは結構まずいと思います。消去法で選ぶよりも、しっかりと考えて選ぶことが大事です。そのためには、子どもと「どういう生き方がしたいのか?」をしっかりと話し合えるような関係になっておかないといけません。それは「好きなこと」ではなく、30歳、40歳の時にどんな風に生きたいか?です。もちろん、その通りになるかどうかはわかりませんが、その生き方ができるためには、今どんなことに取り組めばいいか?どんなことをしていけばいいか?どんな環境に行けばいいか?それを子どものペースを尊重しながら一緒に考える姿勢です。その中で子ども自身が、生き方を明確にし、そのために今頑張れることを見つけていくことが、正しい通信制選びのポイントになります。難しいですよね・・・。ただ、そこまで親子関係が良くなっていかないと結局形だけで学校を選んでしまうことになりかねないのです。ただ、そこまで行けるようになると、進路選びはかなり楽になりますよ。下記は不登校のお母さんのためのセミナーです。高校を中退された方、不登校の支援をされている方、不登校を克服されたお母さん、小学生の不登校の方、たくさん受けられています。セミナーに興味がある方は↑をクリック!都合のつく日程でご参加ください。特典付きのお得なセミナーです。↑多くの保護者から「すっごく腑に落ちる」「子どものことが理解できた」と、感想をいただいている今までにないメールセミナーです。最後は特典があります。まだの方はぜひチェックを!!田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村不登校で悩むお母さんのための絶対に失敗させない不登校支援セミナー無料オンラインセミナーに参加する田中 勝悟不登校専門心理カウンセラーカウンセリングルームはぴっと室長臨床心理士公認心理師選択理論心理士「親子の絆」を強くし、子どもの才能を伸ばすことで、不登校をプラスの経験へと変える専門家。不登校の本当の原因hapitt.com

  • 06Sep
    • 不登校支援セミナーが終わりました!の画像

      不登校支援セミナーが終わりました!

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。以下はメルマガで発行している内容と同じものです。先日は、不登校支援セミナーをさせていただきました。皆さん思い思いの感想をおっしゃってくださり、やってよかったなあと思います。(上記はイメージです。)ちなみに、このセミナーは毎月継続して開催していく予定です。今はコロナで難しいですが、可能になってくればオフラインでの開催も考えています。今回、都合が悪くて開催できなかった方、ぜひ毎月開催していますので、都合が合うときにご参加いただければと思います。↑のURLから詳細をチェックすることができます。以下、参加された方の参考です。了承いただいた方のみ、一部抜粋して掲載しております。あと、読みやすくするために内容に問題のない範囲で修正を加えています。勝手に修正をしてしまって申し訳ございません。自分は定時制高校の養護教諭です。入学者の9割が中学までに不登校か発達障害です。入学後も不登校になる生徒が多く、半数は退学していきます。その中には通信制に転校する生徒もいますが。担任への援助、保護者支援をどのようにしていくかについて悩んでいました。また、地理的に不登校生徒が相談できる場所が、病院と公的機関しかなく、継続支援を依頼できるような開業カウンセラーがいません。自分はもうすぐ退職なので、保護者に紹介できる相談先を考えていました。今回は、気になっている、不登校の生徒の母親の気持ちでワークには参加させていただきました。先生がおっしゃる不登校の原因は定時制の生徒の特性にフィットしました。また、不登校解決シートがとても分かりやすかったです。また、小中高と不登校の保護者は、「この子が不登校なばかりに自分は不幸だと」いう思考の保護者が多いので、「不登校の解決には親自身が成長して幸せになることということ」と言われて、とても印象に残りました。明日から、その子は「どんな才能があって学校に行けなくなったか、成長のためにその才能を伸ばすにはどのようにかかわるかという視点で理解していく努力を実践していきたいと思います。また、本校のSCに選択理論的に考えた不登校の解釈、解決のポイントを伝えてあげたいです。選択理論的に考えた不登校の解釈、解決のポイントすごくわかりやすかったです。「不登校はチャンス」を同僚や仲間に伝えたいと思います。これからも不登校の子ども、保護者の支援をされることと思います。お体に気を付けてお過ごしください。(59歳、女性あと、もうおひとり。先生のグループワークに参加してから、子どものことで悩むことは、本当に減っています。子どもが家から出ないために、筋肉の減った細い足を見ると、悲しいなぁとは感じますが、不登校初期の頃のような動揺はなくなりました。自分がどう生きていきたいのか?カウンセラーとしてまだまだ、まだまだ未熟な自分に、不登校解決の原点を学ばせてあげたかった...と感じていて、今回参加させていただきました。子どもを正しく理解すること、親の思考のパターンを知ること、知識を持つこと。こうした不登校の子どもを支援するうえで、基本的なことの大切さを改めて感じました。あと、ワークを受けて、子どもの才能って、案外すぐ浮かぶものだなって、ちょっと嬉しくなりました!それから、図解もあり、とても分かりやすかったです。先生が持っているノウハウを全部出していただいている商品も、すごい!と思いました。子どもなりに日々を過ごしていること、才能を持っていること、それは自分自身にも言えることだと思うので、やっぱり親子で今を楽しみ、私には私のできることをやっていこうと思います。田中先生は、やっぱりすごいです。お話も聞きやすく、とても分かりやすかったです。パワーアップされた感じがしました!参加して良かったです。ありがとうございました。(46歳 女性)後者の方がおっしゃている商品については、セミナーの後半で紹介させていただいております。興味ある方はぜひ参加してください。ちなみに、不登校の子どもとの関わり方には、新しい関わり方を学ぶということが必要不可欠です。そのために、今までの関わり方を振り返るということが大事ですが、同時に不登校の原因や知識を正しく知るということも大事です。これからも多くのお母さん、お父さんの助けになるような支援やカウンセリングを提供できるよう頑張りたいと思います。セミナーに興味がある方は↑をクリック!都合のつく日程でご参加ください。↑多くの保護者から「すっごく腑に落ちる」「子どものことが理解できた」と、感想をいただいている今までにないメールセミナーです。まだの方はぜひチェックを!!田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村不登校で悩むお母さんのための絶対に失敗させない不登校支援セミナー無料オンラインセミナーに参加する田中 勝悟不登校専門心理カウンセラーカウンセリングルームはぴっと室長臨床心理士公認心理師選択理論心理士「親子の絆」を強くし、子どもの才能を伸ばすことで、不登校をプラスの経験へと変える専門家。不登校の本当の原因hapitt.com

  • 02Sep
    • 絶対に失敗させない不登校支援セミナーの開催の画像

      絶対に失敗させない不登校支援セミナーの開催

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。不登校の子どもを悪化させてしまう要因をご存じでしょうか?不登校の子は年々、増加しています。過去30年間で、10万人以上増えています。その分、お母さん、お父さんが子どもをサポートする環境は良くなってきました。フリースクールの草分けである奥地圭子さんが東京シューレを開設した1980年代は不登校は心の甘えであり、精神疾患であり、「おかしいもの」ととらえられていました。今はフリースクールもあり、学校も柔軟になりつつあり、親の会も多数あります。不登校の専門家もたくさん増えてきました。しかし、どうでしょう?その分、不登校の子どもをサポートする環境は整い、うまく脱却することができる子も増えていますが、不登校支援に失敗し、ひきこもりになってしまう方も少なくありません。私がカウンセリングお会いしたお母さん方の中には、過去に学んだ不登校支援のノウハウに引きずられてしまい、かえって苦しんでいる方も多くいるのです。その理由としては、「子どもと自分自身を理解しないままノウハウを学んできた」というところがあると思います。私もたくさんの本を読んだり、ノウハウを学んできましたが、多くは「なぜ不登校になったのか」については詳しくは教えてはいません。なので、わからないままノウハウを実践していて、たまたまうまくいったという人がいる一方で、いくら頑張ってもよくなった感覚が持てないという人もいるのです。そうした人たちを何とかしたいという思いから下記のセミナーを開催することにしました。私自身、多くのお母さんに不登校のことを理解してほしいと思っているため、通常は5000円ほどのセミナーですが、特別に無料で開催することとなりました。もし、不登校でお悩みのお母さん方がおられましたら、どうぞご参加ください。興味ある方は↑の画像をクリックしていただければ、詳細ページにジャンプします。ここまで読んで頂いてありがとうございました。また、セミナーには興味があるけど、時間が取れない・・・という方は下記のメールセミナーもおすすめです。不登校解決のポイントについてわかりやすくお伝えしております。↑多くの保護者から「すっごく腑に落ちる」「子どものことが理解できた」と、感想をいただいています。ありがとうございます。田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村不登校で悩むお母さんのための絶対に失敗させない不登校支援セミナー無料オンラインセミナーに参加する田中 勝悟不登校専門心理カウンセラーカウンセリングルームはぴっと室長臨床心理士公認心理師選択理論心理士「親子の絆」を強くし、子どもの才能を伸ばすことで、不登校をプラスの経験へと変える専門家。不登校の本当の原因hapitt.com

  • 22Aug
    • 第29回日本選択理論心理学年次大会が終わりましたの画像

      第29回日本選択理論心理学年次大会が終わりました

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。すでにこちらのブログは読まれましたか?頑張って更新しています。不登校解決のヒント | カウンセリングルームはぴっと「不登校の本当の3つの原因」をベースに、親が子供を理解することを通して、子どもが自分の力で不登校を解決できることを目指したカウンセリングルームです。また、不登校をきっかけとして、親自身が自分らしく生きていくこともサポートします。hapitt.com先程、第29回選択理論心理学会年次大会が終わりました。オンラインでの開催でしたが、久しぶりの方と画面越しで再開でき、とても楽しい時間を過ごすことができました。ちなみに、参加者には下記の画像が送られてきて、ZOOMの背景として使うことができます。久しぶりに柿谷先生の講演や、澤田先生のお話を伺うことができました。今回のテーマは選択理論を通してどう自分の人生が変わったのかを深めていくようなワークショップでした。来年の東京で開かれる国際大会を意識してのことかと思います。その中で、皆さんがどういう経緯で選択理論と出会い、そしてそれを学ぶ中で人生がどう変化したのか・・・。多くのお話を聴くことができ、「選択理論ってすごいな」と改めて感じました。1日目の参加者の集合写真です。残念だったのが、リアルじゃないので、顔を見るだけで終わった人が結構多かったこと。リアルでの場だと、終わった後に「ご飯行こうか」とか、立ち話したり、濃い付き合いができるので、所属の欲求が本当に満たされます。リアルで会っているときの緊張感や雰囲気というのもあります。オンラインだとどうしてもその当たりがぼやけてしまう感じがあります。ただ、オンラインだと時間を節約できるという良さもあります。おかげさまで、学会に参加しながらも妻と食事をしたり、しゃべったりする時間を確保することができました。オンラインもリアルも一長一短ですね。大事なのは、そこで「何を選択するか」だと思います。ちなみに学会では私も発表させていただきました。始めて不登校について選択理論心理学会で発表しました。私の不登校支援の基本は選択理論です。ただ、選択理論の観点から不登校支援を検討したことがあまりなかったので、今回の学会発表の資料をまとめていくうちに自分の考えがだいぶ整理されました。感謝です。発表では本当にたくさんの方がチャットで質問をしてくださって、私のアイデアに共感してくださっていることがわかりました。後半は質問をさばくのにエネルギーを使いすぎてしまい、しどろもどろになってしまったなあと反省しています。もし、学会で「これも聞きたかった」というのがあれば、メールやコメントで教えて頂ければお答えさせて頂きます。今回の学会で改めで選択理論心理学のすごさを感じました。もっと選択理論心理学を勉強して多くのお父さん、お母さんに伝えて、不登校をプラスの経験に変えていく取り組みを発展させていただきたいと思います。運営委員の皆様方、柿谷先生、そして時間をつかって参加してくださった方、本当にありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この度ですが、下記のセミナーを開催します。不登校のことをしっかりと理解し、深めていくためのセミナーです。私自身、多くのお母さんに不登校のことを理解してほしいと思っているため、通常は5000円ほどのセミナーですが、特別に無料で開催することとなりました。もし、不登校でお悩みのお母さん方がおられましたら、どうぞご参加ください。興味ある方は↑をクリックしていただければ、詳細ページにジャンプします。ここまで読んで頂いてありがとうございました。田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村不登校で悩むお母さんのための絶対に失敗させない不登校支援セミナー無料オンラインセミナーに参加する田中 勝悟不登校専門心理カウンセラーカウンセリングルームはぴっと室長臨床心理士公認心理師選択理論心理士「親子の絆」を強くし、子どもの才能を伸ばすことで、不登校をプラスの経験へと変える専門家。不登校の本当の原因hapitt.com

  • 13Aug
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      私が親中心の不登校専門カウンセリングをする理由

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。すでにこちらのブログは読まれましたか?頑張って更新しています。不登校解決のヒント | カウンセリングルームはぴっと「不登校の本当の3つの原因」をベースに、親が子供を理解することを通して、子どもが自分の力で不登校を解決できることを目指したカウンセリングルームです。また、不登校をきっかけとして、親自身が自分らしく生きていくこともサポートします。hapitt.com私のカウンセリングでは不登校のお父さん、お母さん中心に会います。なので、子どもと関わることはほとんどありません。それでも引きこもっていた子が部屋から出てきたリストカットが1か月で止まった学校に行きだすようになったといった改善の声が出ています。それは私自身が長年培ってきたノウハウのためですが、今回は私が不登校の子どもと会わず、親中心のカウンセリングをしている理由についてお話をしたいと思います。もちろん、子どもと会ったほうが比較的簡単に効果が出るのは事実です。不登校の子であれば、1回のカウンセリングでも前を向くようになる子もいます。ただ、私が親中心のカウンセリングに拘るのにはある理由があるからです。それは、親が変わらないと本当の意味での不登校解決にはつながらないからです。例えば、子どもがカウンセリングを受けて前向きになり、次の日から学校に行ったとします。しかし、問題はそのあと。子どもが再不登校になった後(可能性は結構高いです)、その子をフォローすることが全くできない状況となります。カウンセラーとその子の対話だけで登校ができた、将来に向き合うようになったとしても、当の親自身が子どもにどんな変化が起こったのか把握できなければ、かえって子どもの足を引っ張るようになります。つい知らず知らずのうちに子どもを傷つけてしまうような言葉をしてしまうことも少なくありません。それが子どもを気づ着けてしまったということに気が付けばいいのですが、結構気づかないままのお母さんやお父さんも多いのです。(もちろん、私もそういうところあります)子どもだけが変わったとしても、親が変わらないままであれば、どこかで子どもの足を引っ張ってしまったり、お子さんが再度崩れたときに効果的にサポートすることは一層難しくなります。逆に、親がしっかりと成長すれば、子どもを適切に理解し、サポートすることができるようになります。実はこれがとても大事なのです。親が成長すれば、子どもとの関わり方が自ずと変化します。そして、それが子ども自身の変化・成長にもつながります。その繰り返しによって、子ども自身が未来に目を向けるようになるのです。不登校は問題行動ではありません。親子が成長するための砥石です。その視点で考えてみることが大事だと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実を言えば、子どものカウンセリングをするよりも親自身がカウンセリングを受けたほうが不登校の解決は早いです。また、土台がしっかりした上で解決に向かうことができます。もちろん、話を聴いてもらうだけではなく、なぜ不登校になったのか、その原因や特性をしっかりと教えてくれるようなカウンセリングが望ましいです。で、この度ですが、下記のセミナーを開催することとしました。不登校のことをしっかりと理解し、深めていくためのセミナーです。私自身、多くのお母さんに不登校のことを理解してほしいと思っているため、通常は5000円ほどのセミナーですが、特別に無料で開催することとなりました。ZOOMでの開催となります。興味ある方は↑をクリックしていただければ、詳細ページにジャンプします。ここまで読んで頂いてありがとうございました。田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村

  • 01Aug
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      昼夜逆転を治すために親がやってはいけないこと

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。よく「昼夜逆転」についての相談を受けることがあります。夜中にゲームばかりしていて5時ごろに寝てしまい、そして朝は全く起きることができず昼過ぎまで寝てしまう。こういう状態にヤキモキしているお母さんやお父さん、多いと思います。昼夜逆転を治すために、親がやってはいけないことがあります。それは、「子どもを朝早く起こそうとすること」です。「ええ?」とおもう方もおられるかもしれません。「いつまで寝てるの?」と言ったり、「昨日ゲームばかりするから起きれないんだよ」というと、子どもの昼夜逆転はさらに悪化します。昼夜逆転を治そうとしたいのであれば、まず「昼夜逆転をしてしまう子どもの気持ち」を理解していく必要があります。人の行動には理由があります。その理由とは「快楽を得るか、不快を避けるか」です。昼夜逆転を子どもがするのには、相応のメリットがあるためです。子どもがなぜ昼夜逆転を「選択」しているのか?まずはそのことを考えてい見ることが大切です。そして、子どもが「朝早く起きても大丈夫」と思えるような状態を作ることです。そのやり方については以下のブログに詳しく書かせていただいています。不登校のゲーム依存や昼夜逆転を改善するために重要なポイントとは?この記事でわかること!!子どもの心理状態がわかります。昼夜逆転の解決方法が見えてきます。ゲーム依存の治し方のポイントが理解できます。質問者不登校になってから毎日ゲームに没頭していて不安になるわ。たなか不登校あるある、ですね。質問者最近は朝起hapitt.comまた読んで頂ければ幸いです。ここまで読んで頂いてありがとうございました。田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村

  • 18Jul
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      夏休みの過ごし方

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。久しぶりの投稿です。実は最近ワードプレスでの移行を考えています。いくつかは作っているので、もしよろしえければご覧いただければと思老います。不登校解決のヒント | カウンセリングルームはぴっと「不登校の本当の3つの原因」をベースに、親が子供を理解することを通して、子どもが自分の力で不登校を解決できることを目指したカウンセリングルームです。また、不登校をきっかけとして、親自身が自分らしく生きていくこともサポートします。hapitt.comさて、夏休みももうすぐですね。今回はよくいただく質問の一つ、不登校の夏休みの過ごし方について、お話をしたいと思います。結論から言うと、「いつも通りでOK」です。夏休みだからと、特別に何かする必要はないです。この「夏休みをどう過ごすか?」という考えは、「どういう風に過ごせば2学期には学校に行けるか?」という思考が背景にあるためです。もし、お子さんが「2学期から学校に行きたい!!」と、思っていたら、何かしらの対策を一緒に考える必要はあると思います。ただ、「学校には行きたくない」と思っている限り、どのような対策をしてもあまり意味はないと思います。まずお母さんやお父さんに考えてほしいことがあります。それは、「なぜ学校に行けなくなったのか?」ということです。お子さんは、子どもの感性や個性といったいわゆる「その子らしさ」「才能」が、学校と合わなかったから、拒絶反応として不登校を選んだのです。なので、まずは「その子らしさ」「その子の才能」というのをある程度見つけることが先決となります。これは不登校支援の土台となる考え方です。私もスクールカウンセラー時代は、「2学期に登校できるために、夏休み何をすればいいのか」と一生懸命考えたときもありました。しかし、その考え方で臨んだところで、2学期から登校できたって子は皆無でした。当時は自分のカウンセラーの腕の未熟さを悔やみましたが、今になって思えば、やり方・考え方が間違っていただけでした。子ども自身が「学校に戻りたい」と思っていないのに、何か特別なことをしたところで、行くことはずありません。この時期に必要なのは子どものことを理解し続けるという作業です。もしくは、子どもが自分自身と向き合うのを邪魔しないことです。この部分が抜け落ちてしまって、「ただ言わないだけ」「放置してしまっている」だけだと、不登校の解決は遠のいてしまいます。もちろん、子どもが学校に行きたいと思っているときは、背中を押すことも必要です。子どもに変化がなければ、何かしらジャブを入れる必要もあります。でも、それは「子どもが何者か」を知ることなしには決してできない作業なのです。話を戻しますが、夏休みの過ごし方については、いつも通りでOKで、家族で遊びに行ったり、親戚と関わったり、普通の夏休みの感覚で大丈夫だと思います。ただ、いつもと違うのは、夏休みを一緒に過ごす中で、子どもを理解するヒントを少しずつ見つけるように関わるのがポイントです。学校がある日と比べて、他の子も休んでる夏休みは、不登校の子にとってかなり気持ちが楽になものです。なので、いつもより活発に行動することもあるかもしれません。そうした変化を少しでも見つけていくということが、実はお子さんのサポートにはとても大事だということです。ちなみに、今週の7月22日の木曜日、20:00~2時間で、ZOOMでの不登校勉強会をする予定です。テーマは「不登校の子どもの理解の仕方」です。よろしければご参加ください。はっぴー・さろんの会員は無料です。田中勝悟 ZOOM不登校勉強会 - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村

  • 03Jul
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      一流カウンセラーと三流カウンセラーの違い

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校専門心理カウンセラーの田中です。このブログは不登校のお父さんやお母さん以外にも、カウンセラーなどの専門家も読まれています。私自身はまだまだ至らないカウンセラーですが、今回は「一流のカウンセラーと三流のカウンセラーの違い」についてお話をさせて頂きます。これは精神科医の神田橋先生が言っていたことですが、「精神科治療の失敗の多くは見立て不足にあること」とはっきり言っています。見立てというのは、クライエントを理解して適切な支援方針を作っていくということです。三流カウンセラーの多くはこの見立てる力が非常に弱いということです。見立てるために必要なのは情報収集力で、そのために必要なスキルは「話を聴く」ということ。三流カウンセラーの多くは話を聴かないために、情報が全く集まりません。そのため、少ない情報で見立ててしまうので、適切な支援が全くできないということになります。二流カウンセラーはある程度話を聴いて情報を集めようとします。また、その中で自分の過去の経験則やクライエントとの関わりと照らし合わせて、「今このクライエントに大事な見立ては何だろうか」と一生懸命考えます。一流カウンセラーになると、臨床経験も豊富になるため、少しの情報でも適切な見立てができるようになります。ちなみに、三流カウンセラーの多くは自分の支援がうまくいかない時、クライエントのせいにします。「こんなクライエントだから支援がうまくできない」とぼやきます。本当に支援がうまくいかないのであれば、もう一度理解しなおして別の支援方針を打ち出すことが最善手です。それをしようとしないところに三流カウンセラーのまずさがあると思います。ただ、ここまでマズい三流カウンセラーはほとんどいないと信じたいところです。多くの方は二流カウンセラーじゃないんじゃないかと思います。なので、カウンセリングを検討される方は安心してカウンセラーのもとを訪ねればいいと思います。ただし、話を聴かずにあてずっぽうに「こういう風にしたらいい!!」というカウンセラーに会ったら、急いで逃げることをお勧めします。断り方は簡単です。「ありがとうございます。おかげでよくなったので、自分で考えて取り組んでみます」と言えば、大抵のカウンセラーは「わかりました」というと思います。ただ、中には「いやいや、もうしばらくカウンセリングを受けたほうがいいよ」と言い出すカウンセラーもいます。あなたの話を全く聞いていない証拠なので、そのカウンセラーのもとを訪れるのは辞めたほうがいいでしょう。ちなみに、私は不登校のことでお母さんのお話を伺うことが多いのですが、どのお母さんも子どもを理解しようと必死です。もちろん、最初は皆さん自分の視点だけで子どもを理解しようとするのですが、少しずつ「あ、この子はこういう子なんだ」とわかるようになってきます。子どもを理解するポイントがわかってきます。もちろん、子どもの理解が間違っている場合もあります。その場合は、「あ、間違っていたんだ」と素直に受け止めてあげてください。むしろ、「正しく子どもを理解できるチャンスができた」とプラスに受け止めること。人はプラスに受け止めることで、向き合う力が増大します。「間違っていた、どうしよう!」と思うと、子どもを理解するチャンスを逃してしまいます。私はカウンセラーとしても人としても「失敗は成功するチャンス」と思っています。だから次に考えることは「改善するために何ができるか?」ということです。理解するまでに、何度も何度も間違える必要があった・・・なんてこともあります。カウンセラーも失敗することがあるように、親も失敗することがあっていいのです。ただ、大切なことは「失敗に気づく」ということ、そして「失敗を受け止めて次に活かすということ」です。これができなければ、三流カウンセラーのようになってしまい、不登校から子どもがどんどん悪化します。逆に、失敗に気づいて次に活かすことができれば、子どもはどんどん良くなっていきます。もし、難しいと感じたら、私のカウンセリングを受けに来てください。子どもを理解するポイントが見つかると思いますよ。そうなると、どんどん子ども自身が改善していくようになります。田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村

  • 20Jun
    • ゆたぽんが不登校になった理由を再度考察するの画像

      ゆたぽんが不登校になった理由を再度考察する

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校カウンセラーの田中です。ブログを見ていたら、以前書いていた記事にたどり着きました。ゆたぽんが不登校になった理由について、私なりの見解を書いています。↓ ↓ ↓ ↓ ↓『少年革命家ゆたぽんの「不登校は不幸じゃない」は本当か?』不登校・引きこもり専門カウンセラーの田中勝悟です。久しぶりのブログ投稿です。理由はパソコンが壊れてしまったからで、急遽新しいパソコンを買いなおしました。…ameblo.jp最近、ひろゆきさんとか、いろんな人と論争していて、結構有名になったゆたぽんさん。ネットの情報では、「親の操り人形で学校に行かなくなった」「家庭が崩壊している」「学校に行かなくて可哀そう!」とかいろいろな声が出ています。個人的な意見としては、上記の記事で書いたように、ゆたぽんは不登校としての気質を全て兼ね備えています。なので、非常に学校に行くのに苦痛を感じるお子さんです。多くの人は「ゆたぽん、学校に行った方がいいよ」と言っています。が、私個人の見解としては、「ゆたぽんは学校に行ったらつぶれてしまう」と考えています。まあ、ここまで生きる強さが桁違いな子なので、学校に行かされると、かえって学校が崩壊するかなと思います。ちなみに、不登校と非行少年は驚くほど似ています。不登校専門のカウンセラーの中には、元ヤンキーとか非行少年だった人も少なくありません。この辺りは今回は詳しくは書きませんが、不登校と非行少年には多くの共通点があります。このことを知るだけで、学校の先生は指導が楽になるんじゃないかと思うぐらいです。一つ例を挙げると、非行少年の多くは授業中トイレに行ったり、保健室に行ったりします。また、授業をしているクラスでは自分らしさがなくなってしまい、仲間と一緒に授業をボイコットすることもあります。これ、どこかで見たことありませんか?そうです。不登校のお子さんも、「おなかが痛いと」と言って、トイレに行ったり、保健室に行きます。また、授業中にしんどくなってすぐに保健室に行ったりします。非行少年の多くは「元気な子」が多いので、彼らの繊細さや独特の感性は身とされがちです。そこに気づけないと、「ここまで我慢しているのに!!」と大暴れしてしまいます。また、非行少年の多くは「人の目が気になる」という傾向があります。「何ガンつけてんだよ!!」と喧嘩になったというヤンキー漫画のシーンを見た人もいると思います。見てくるということに対して過敏に反応するのは、不登校の子にも共通するものです。と、脱線してしまいましたが、私の不登校の考え方から言えば、ゆたぽんは「不登校児」であり、そして独特の繊細さや感受性を持っています。ただ、違うのは圧倒的な「生きる力」を持っているということでしょうか。ここまでの強さを持っていると、おそらくお父さんでもゆたぽんを制御するのは難しいと思います。なので、「父親の操り人形ではない」というのが私が持っている結論です。後は、お父さんなりにここまでゆたぽんのことを理解されているので、家庭崩壊しているとは思えないです。今の現状は、ゆたぽんが将来生きていく力を身に着けていくためには結構大事なプロセスなんじゃないかと思います。ただね・・・もし、ゆたぽんが将来生きやすくするんだったら、もう少し周りが受け入れられやすい方法を取ってほしいなあとは思います。もちろん、アンチがいてもそれほど気にしないタイプだと思います。この辺りはゆたぽんの課題だろうと思いますが、敵を増やさずに自分の思いを主張する方法を身に着けていくということ。これができてくれば、ゆたぽんの才能は大きく花開いていくだろうと思います。まあ、まだ若いので、10代のうちに見つけていくんじゃないでしょうか。あと、このブログで読んでいるお母さんやお父さん、そして不登校の子どもたちへ。ゆたぽんのやり方を否定するつもりはありませんが、このやり方はゆたぽんでしかできません。まあ、不登校になる子は自分の人生を真剣に考えている子が多いので、そこは大丈夫かと思いますが、ゆたぽんの真似をするときは完全に自己責任です。今はネットで簡単に顔を出せる時代だからこそ、簡単に人生がつぶれてしまう世の中です。そして、多くの人はゆたぽんのように、アンチや反対意見、ネガティブな発言に対して耐えられるほど強くはありません。多くの子は、そこでつぶれてしまいます。なので、なるべく敵を作らない。みんなと一緒に乗り越えていく。自分らしく不登校を楽しんでいく。そこが大事かなと思います。あとは、多くの不登校の子どもは幸せになれます!!子どもがどうなれば幸せな人生を歩めるか。そこに不登校支援の本当の答えがあると信じ、明日からも臨床を頑張りたいと思います。田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村

  • 12Jun
    • 棚園正一さんの「学校へ行けない僕と9人の先生」を読みましたの画像

      棚園正一さんの「学校へ行けない僕と9人の先生」を読みました

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校カウンセラーの田中です。このブログを読んでいる方はご存じかもしれません。先日やっと棚園正一さんの「学校へ行けない僕と9人の先生」を読みました。棚園さんはずっと前から知っていました。ブログも何度か拝見したことがあります。でも、どうしてもこの本を読もうという気持ちにはなりませんでした。なぜかというと、「中途半端に棚園さんの半生を理解したくなかったから」です。私自身は不登校のプロだと自負していますが、それと同時に「子どものことを中途半端にわかった気になる怖さ」というのがあります。今でも、お母さんの話を聴いていて「この子はこういうタイプなんだろうなあ」と思うのですが、同時に「多分違うかもしれない」と思います。下手に不登校のことを勉強してきたので、棚園さんのことを偏って理解してしまわないかどうか、それが怖くて、読むのをどうしてもためらってしまいました。ただ、最近になって「もっと彼らの気持ちを知る必要がある」と思い、Amazonで買いました。まあ、やっと読んでもいいのかな?と思えるようになってきたというだけです。多分今なら頭でっかちではなく、感覚で読むことができるのではないか。そうすっと感じれるようになったのが大きな理由かと思います。そして読んでみた感想です。不登校の子どもの心情が生き生きとリアルに描かれていて、びっくりしました。私が今までいろんな方から聴いていた不登校の子どもたちの苦しさや怖さ、繊細さや感受性というものがリアルに描かれていました。不登校の子たちは単に甘えや怠けで学校に行かないわけじゃないんだ。行けないことが苦しくて、でも学校に戻ると自分が壊れて行って、その狭間で苦しんでいるんだ。私が普段から感じていることが、そのまま描かれています。一つ言っておきたいのは、主人公の棚橋さんは先生から殴られたことが原因で不登校になったわけではないということ。もともと独自の世界をしっかりと持っている一方で、子どもの世界ではなくルールや枠、協調性を優先する「学校」という世界の中で生きることが難しかったのが原因だと思います。「学校」という世界は、漫画の中で「フツウ」という言葉で表現されています。棚園さんは私と同年代の方です。なので、当時は「学校=世間の常識」と言われていた時代です。子どもたちは学校に合わすことが求められています。でも、そこに息苦しさを抱える子がいます。「フツウ」にできない将来生きていくことができない閉塞感。でも「フツウ」になっても、どんどん自分が壊れるだけの状況。じゃあ、どうしたらいいんだという絶望感の中で不登校の子は苦しんでいます。実はこの状況は1989年に法務省が研究したデータから全然変わっていないんですよね。でも日本というのは、みんながしていることが正解だという風潮があります。棚橋さんが「フツウ」を目指して壊れそうになったプロセスや学校では問題なく過ごすけど、それは自分らしくないという違和感。でもこの違和感はおかしいものだから、親に相談すらできないし、わかってもらえないという行き詰まり感。多くの不登校の子が抱えている苦しさというのがこの本ではたくさん描かれています。ちなみに、私は不登校の解決は学校に行くことではないと思っています。その解決のヒントはこの本で書かれています。最後の「あの頃の学校へ行けなかった毎日は、今では僕の宝物だ」(このページを見て、涙腺がかなりやばかったです)これは私が不登校支援をしている中で、ゴールにしているところです。できれば、本人も親もみんなが「この子は不登校になって今がある」そう思ってくれるようになってほしいと思っています。棚園さんから刺激をもらって、明日から頑張りたいと思います。ちなみにですが、私の見解ですが、鳥山明先生と会えたから不登校が改善したのではないです。自分の世界や生き方を認めてもらえた赦してもらえたという感覚が大きいんじゃないかと考えています。そこから「フツウ」ではなく、自分の生き方に向き合えることができた。その中で乗り越えてきた経験が、棚園さんの不登校を解決し、そして今につながったんじゃないかと思います。近日中に続編を購入します!!学校へ行けない僕と9人の先生 (アクションコミックス)Amazon(アマゾン)654円田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村

  • 04Jun
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      親のせいで不登校になったと悩んでいるお母さんへ。子どもを救うために親が持つべき視点とは?

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校カウンセラーの田中です。子どもが不登校になって、カウンセリングや専門家に相談を行かれた人は多いと思います。例えば、スクールカウンセラーや最近は不登校専門の人も結構おられます。他にも不登校に関する本をたくさん読んだり、親の会やセミナーで勉強される人もいます。でもかえって、落ち込んだり、苦しくなったりするお母さんもたくさんいます。それは多くの本では「不登校の原因は親のせい」「親がこういう風に育ててきたから子どもが不登校になった」という本がたくさんあるからです。いまだに「不登校の原因は母親だ」「父親がいないからだ」ということを信じている専門家もたくさんおられます。そういう人たちに相談をした結果、かえって「私のせいで子どもが不登校になったんだ」と長期にわたって悩み続けるお母さんがたくさんおられます。そんな時はこう考えてみることをお勧めします。「不登校は子ども自身が選んだものだ」と。え?と思ってしまった方もおられませんか?実は不登校は親のせいや周りが原因で起こるものではなく、子ども自身が苦しいから選んだものです。まずはその視点を取り入れることが、子どもの不登校解決には必要なのです。このことが理解できるようになると、まずお母さん自身が子どもとしっかりと向き合えるようになります。これが本当に大事なんです。お母さんやお父さんが、「自分のせいだ」と思っていると、子どもはそのことを感じてしまい、余計に「自分が悪いから両親が苦しんでいる」と悩み続けます。これが不登校を悪化させる一番の原因なのです。まずは、「子どもが選んだんだ」という視点を持つことが、不登校の第一歩なのです。そのためには、不登校の原因をしっかりと理解することが必要です。※不登校の本当の原因を知りたい方は下記のメールセミナーがおすすめです。不登校というのは、子ども自身が「学校に合わないくらいの個性を持っている」ことが大きな原因です。そして、その個性と学校に合わせていくための力が乏しいこと。そのために、学校にいると自分がどんどんとなくなってしまうような感覚を覚えるようになります。その反応として出るのが「お腹が痛い」「頭が痛い」「学校に行くと吐き気がする」「やる気が消えていく」といったストレス反応です。この背景には子ども自体が「学校への合わなさを持っていること」「それを払いのける力がないこと」があるためです。そうした学校につぶされていくのを守るために選んだ行動が「学校に行かないこと」なのです。ただし、「子どもの選択なんだ」と思っていても、「じゃあ、仕方がないよね」と思ってしまうのは間違いです。子ども自身は「潰れる自分を守る為に不登校を選んだ」だけです。しかし、「じゃあ、どうしたらいいのか」まではわからないままなのです。なので、「子どもの選択だから」と放置しても、悪化してしまいます。大切なのは、「子どもの選択だと理解したら、次にどう関わっていくか」なのです。当ルームでも、多くのお母さんが「親のせいで不登校になった」と悩まれ相談に来られます。そんな時、私はお子さんの様子を聴きながら、なぜ不登校になったのか、本当の原因から理解するように努めます。そして、私が見立てた理解について、お母さんに伝えます。「ああ、だから学校に行けなくなったんだ」ここが見えてくるようになると、親のせいとか、育て方が悪かったからだとかは関係なく、子どもの不登校と向き合えるようになります。そこから子どもと不登校を乗り越えるための第一歩が始まるのだと思います。「不登校は親のせい」だと思っているお母さん、お父さんへ。もちろん「親のせい」」というケースもあります。でも、多くは親のせいで不登校になることはありません。不登校は子どもが自分の身を守る為に選んだ「最善の選択」なのです。このことを踏まえて、子どもを理解していきましょう。お子さんのことがもっと理解できるようになり、それが子どもを「頑張ろう」と思わせる力になります。それこそが不登校解決に必要不可欠なコツなのです。田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村

  • 31May
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      親の失敗も貴重な体験!!

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校カウンセラーの田中です。今回は先週のメルマガからの抜粋です。先日、引越し作業をしましたが、かなり後手後手になってしまいました。何が失敗したかと言うと、粗大ごみの見通しが甘くて、結局全部捨てられず・・・。そのため、まだまだ部屋は散らかっているような状況です。結構へこみましたが、「まあ、いい勉強になったか」と思うようにしています。だって、初めての引越しなので、すべてうまくいくわけもなく、特に私の場合は「全部経験してからでないと」わからないところがあります。なので、今回の失敗は私にとってはプラスだと思っています。不登校のお父さん、お母さんは本当に悩みながら、「これでいいのか」と思いながら、そして失敗をして凹みながら子どもたちと関わっていることと思います。それは当然のことだと思います。だって、お子さんが不登校になるなんて、生れて始めての経験だからです。もちろん、子育て自体が初めての経験の連続だろうと思います。だから失敗をしたり、悩むことは当然なのです。むしろ、失敗したということに気づくことが大切です。不登校の親がカウンセリングを受けるのが必要だと思う理由はここにあります。カウンセリングと言うのは、いろんなやり方や流派がありますが、私の場合は「失敗しているということに気づく」という過程を大事にしています。そこに気づくということで、「次どうしたらいいか」がわかるようになります。その繰り返しが、子どもたちが元気に過ごすための土台となるのです。親自身が失敗を糧に成長していく。これがとても大切なことです。親自身がそうなることで、子ども自身が「自分は学校の中でうまくいかず、失敗したけれど、大丈夫かな?」と思えるようになります。それが子どもが前を進むための土台となるのです。今回お伝えしたいことは、「親の失敗こそ、実は不登校解決の大きなチャンス!!」ということです。ぜひ皆さんのお役に立てればと思います。田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「子どもの才能を引き出す方法」一緒に学びましょう。田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村

  • 24May
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      尼崎でのオリーブの木の講演会が終了しました!!

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校カウンセラーの田中です。引越も大分落ち着いてきたところです。ちょっとホッとしています。そして昨日ですが、尼崎市の大正げんき村で不登校の講演会をさせて頂きました。コロナ禍にも関わらず参加してくださった皆様方また講演会の開催に尽力していただいたオリーブの木のスタッフの皆様方ありがとうございました。心より感謝します。ちなみに、講演会の内容はオリーブの木のブログにも書いています。『2021年5月 オリーブの木講演会』2021年5月23日(日曜日)オリーブの木講演会を開催しました。講師に田中勝悟先生(カウンセリングルームはぴっと室長)をお招きしました。講演のテーマ…ameblo.jpまた、昨日参加されたおぜきさんも感想書いてくださりました。新しい視点でのお話だったという感想も多かったみたいで、私自身、改めてホッとしています。『ピン!と来た、不登校講演会』こんにちは。おぜきいちこです。今日は、オリーブの木さん主催の講演会に行っていました。 ↓↓ 講演内容はこちら ↓↓『不登校の原因は、発達障害ではない?…ameblo.jpちなみに、おぜきさんからは、引っ越し祝いでお花を頂きました。早速、家に新居に飾りました。嫁さんもとても喜んでくれて、早くも我が家の一員となってくれています。ちなみに、今回のセミナーでは私自身、いろんな気づきや発見がありました。後は、多くの方は不登校について間違った知識を持っているということ。そのため、今後も啓発活動を積極的にやっていきたい!!そんな思いになりました。本当にありがとうございました!田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。『2021年5月オリーブの木【講演会】のお知らせ』5月23日(日曜日)田中勝悟先生をお迎えして講演会を開催する予定です。カウンセリングルームはぴっと 田中勝悟さんのプロフィールページはじめまして。不登校・引…ameblo.jp↑尼崎で行います。参加費もお手頃なので、近くにお住まいの方はぜひこの機会にどうぞ。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「何故学校に行かないか」で悩むの、辞めにしませんか?田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村

  • 11May
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      不登校だからこそ紡げる親子の絆

      こんにちはいつも読んでいただいてありがとうございます。不登校カウンセラーの田中です。先週土曜日は、はっぴー・さろんの「ZOOMグループカウンセリング」でした。その様子についてははっぴー・さろん内で動画として挙げています。多くの方が「動画も挙げてくれるので、とても勉強になります」とお礼をおっしゃってくれています。今回はちょっとその中で私が感じたことを一つ。不登校の解決で一番大切なのは、「親子の絆」だと私は考えています。それを無視してしまうと、不登校は一見解決したとしても、長い目で見ると悪化することがあります。昔ですが、私自身が親子の絆を軽視ししてしまって、失敗したケースがあります。その中で「親子の絆で乗り越える」ということがとても大切だと気づかされました。(今でも後悔しているケースの一つです)さて、不登校で紡がれる親子の絆というのは、一般の親子関係と比べて、少し独特だと感じています。これは障害を持ったお子さんの親子関係と似ているかもしれません。例えば、重度の知的障害のお子さんが生まれてとします。しかも肢体不自由付きです。もしくはダウン症のお子さんでもいいかもしれませんし、ウィリアムズ症候群、エンジェルマン症候群、水頭症、SOTOS症候群とか、障害名はたくさんあります。ここで最初にしないといけないことは、落ち着くことです。その上で、お子さんがどんな障害を持っているのか、治療法や予後、支援の仕方を勉強する必要があります。それが見えてくると、ようやくお子さんとの関係が少しずつ作れるようになります。昔、「光るとともに」という漫画がありましたが、自閉症のお子さんとお母さんが少しずつ親子関係を作っていく様子が伝わってきて、非常に感動したのを覚えています。その漫画では、お母さんは「自閉症」について一生懸命勉強し、そして周りの支援や理解、無理解の中で少しずつ光くんとの関係を作っていました。この親子の絆は、このご家族だから、光くんだからしか作れないものだろうと思います。それと同じように、不登校のお子さんも同様だと思うのです。まずは、なぜ学校に行けないのかをしっかりと理解することが第一歩になります。その上で、改めて「この子はこういう子なんだ」ということを理解することができます。それが見えてくるとようやくお子さんとの関係作りがスタートできます。ちなみに、多くの方は「不登校の本当の原因」を知らないので、お子さんのことを理解できないまま、モヤモヤとしていることが非常に多いです。そのため、不登校の原因が理解できるだけで、一気に不登校を乗り越えるための土台を作ることができます。また、そこで作られる親子関係というのは、それ以外のお子さんとの間には決して作れないものです。そして、不登校の解決、お子さんが将来生き生きと過ごすという本当の解決に導くためには、この親子関係が必要不可欠なのです。私の仕事は、まずはその関係が作れるようにサポートすることで、不登校を乗り越えられるようにしていくことです。まとめると・・・・・不登校を乗り越えるためには親子関係を築き直すという過程が必要と言うことです。・そのためには、不登校の特性を理解するということが大切だということ。この2点を覚えて頂けたらと思います。田中勝悟 はっぴー・さろん - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑不登校のお父さん、お母さんのためのオンラインサロンです。カウンセリング割引やZOOMセミナー無料参加など様々な特典がついています。『2021年5月オリーブの木【講演会】のお知らせ』5月23日(日曜日)田中勝悟先生をお迎えして講演会を開催する予定です。カウンセリングルームはぴっと 田中勝悟さんのプロフィールページはじめまして。不登校・引…ameblo.jp↑尼崎で行います。参加費もお手頃なので、近くにお住まいの方はぜひこの機会にどうぞ。田中勝悟 不登校の未来を支えるためのグループワーク - リザスト不登校、親子関係、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校ハッピーカウンセラー 田中勝悟smart.reservestock.jp↑不登校の親のグループワークです。「何故学校に行かないか」で悩むの、辞めにしませんか?田中勝悟 選択理論心理学会 神戸支部研究会 - リザスト不登校、引きこもり支援、カウンセリング カウンセリングルーム はぴっと 不登校・引きこもり専門カウンセラー 田中勝悟www.reservestock.jp↑日本選択理論心理学会公認の研究会です。はぴっとのセミナーはこちらから書籍のご案内子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」また、カウンセリングも随時受付中です。↑無料でできるプチカウンセリングです。お悩みの項目にクリックして送信すると、お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。↑無料で親子関係の状態から子どもとの関わり方がわかります。今どういう形で子どもと関わればいいかが見えてきます。ぜひ試してみてください。■カウンセリングの案内カウンセリングルームはぴっとカウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。カウンセリングはこちらからまた、お問合せはこちらからできます。お問合せフォームにほんブログ村