不登校・引きこもり改善ブログ!田中勝悟

不登校・引きこもり改善ブログ!田中勝悟

不登校・引きこもり専門カウンセラーの田中勝悟と言います。
このブログでは、不登校・引きこもりの改善の仕方について、カウンセラーの視点からお話していきます。

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

なかなかブログが更新です。


先日、関西カウンセリングセンターのロールプレイ研修に行ってきました。


その後、講師の方とお酒を飲みに行かせていただきました。


非常に楽しい時間だったなぁと思います。


 


 



 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■人気のコラムです。

 

 

カウンセリングと聞くと、態度や雰囲気などなんか曖昧なところがありますが、大切なのは質問のスキルとクライエントの観察力です。


質問にはお作法があります。


このあたりはお母さんや先生方も十分使えます。


例えば、よく「こんなこと子どもに聴いていいのかわからない。嫌がるのではないか?」ということがあります。


確かにプライベートなこと、ナイーブなことは簡単には聴けませんし、聴かないほうが良いこともあります。


それに、無理やり聴き出しても良いことなんかほとんど無いです。


でも、こちらとしては気になってしまうし、聞きたいと言う思いが出てきます。



その時には、「ちょっと聴きたいけど言いたくなかったら言わなくもいいよ」と前置きしてみましょう。


子どもが言いたくなかったら、

そっか、わかったよ

 

と、返せは大丈夫です。


この一言があるだけで、子どもが感じる圧迫感はかなり減ります。


要は逃げ場を作ってあげるということ。


それば、子どもの世界を守るということにつながるのです。


お父さん、お母さん、そして先生方は子供の世界を守って応援するという姿勢を持っていただけるとありがたいです。


それができると、ことも自身が自分で考えて行動する力が育ってきます。


ではでは、今日はここまでです。


 

 
■イベント案内

不登校の子どもを理解するためのグループワーク_第3クール

↑大好評のグループワークです。日を追うごとに参加者が増えつつあります。
3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。

もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

カウンセリングのスキルや人間関係や不登校支援にも役立ちます。

子どものことを理解するスキルを身に着けませんか?

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

先週の土曜日は出版記念セミナー「不登校解決のヒント」をさせて頂きました。

しかし、当日は台風が直撃する可能性があることを考慮して、突然のZOOM開催への変更です。

合計、10名の方がセミナーに参加していただいて、1時間30分の講義を真剣に聴いてくださいました。

講師をしていて私自身、とても楽しかったです。

 

よく出版セミナーを開く際、「本は売らないんですか?」「参加費取らないんですか?」と言われました。

私の答えとしては、「本を買ってくれた人は参加費無料でやります」と明言していました。

私が本を書くことができたのは、多くの人たちの支え、そしてクライエントの方たちのおかげだと思っています。

そうした人たちへの恩を返すのではなく、別の人たちに恩を送ることで、感謝を伝えていきたい。

それが今回の出版セミナーを開こうと思った本心です。

 

そのため、今回はZOOMの変更に伴い、全員参加費無料に切り替えさせていただきました。

 

参加された方、ありがとうございます。

 


 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■新しいブログ始めました。

 

 

不登校の本当の解決について・・・というのは、本当に人それぞれだと思います。

もう少ないかと思いますが、学校復帰をゴールにする人もいると思います。

高校への進学、就職や経済的に自立していることを解決と捉えている人もいるかもしれません。

 

私の「不登校解決」の定義は、「子どもが自立して幸せな人生を歩むこと」です。

そして、私の仕事は「解決の第一歩」を一緒に歩みだすことです。

 

ちなみに、幸せな人生の定義とは、人それぞれだと思います。

 

私は人に迷惑をかけなければ、法を犯さない範囲であれば、どんな仕事も生き方もある程度はOKという考え方です。

(迷惑をかけるというところは、人によってかなり判断が分かれるところですが・・・)

 

ただ、ここで問題が出てきます。

それは不登校のお子さんの多くは周りの目が気になってしまい、「自分がうまく出せなくなる」というものです。

それはかなり自信を阻みますし、そうなると「100点満点の状態にならないとだめだ」と乗り越えられないハードルを作ることにもなります。

 

人が生きていく上で、「常に100点満点の状態を維持する」というのは無理があります。

「70点くらいまで取れたらいいなあ」くらいのところで置いておくのが実は上手に生きていくポイントです。

自信がある人、ある程度うまくいっている人は、「70点取れたらOK」というがとても上手です。

 

しかし、自信がなくなればなるほど、「完璧じゃないとだめだ」と思うようになります。

「完璧じゃなくてもいいんだ」と思えるようになることが、実は生きる力を身につけていくためにはとても大切なことなのです

 

私がカウンセリングでするのは、「その人らしい生き方って何だろうか?」です。

その上で、「無理のないステップでの頑張り方、やりたいことであれば多少無理しての頑張り方」について、一緒に考えて行きます。

話を聴いていて、「多分、本心としてはそう思ってはいないかな・・・」と思った場合は、少し置いて様子を見てみることもあります。

 

もし、発達的・能力的な課題が考えられたら、障害者手帳を取得していくという方向性も検討していきます。

本人の努力だけで難しいなら、「福祉の力を最大限に活用していく」という考え方です。

 

ちなみに、障害者手帳を勧める際は、「障害を持っている可能性があるから手帳を取得したほうがいい」ということはNGです。

そんな言い方をされたら、多くの方は怒りだします。

 

そうではなく、「できれば福祉の力を最大限に活用したほうが、もっとできることがたくさんあると思う。あなたの人生をより良いものとするために障害者手帳も一つの方法だと思っているが、どう思う?」という聴き方をすることが良いと思います。

 

ここでも大切なのは、「その人の人生が今よりもよくなるためにどんな方法があるか?」という考え方です。

 

その視点と思いで考えて行くことが、実は不登校解決に向かうための一番の近道なのです。

 

不登校が解決したお父さん、お母さんで、「こういう風にしたら学校に行くようになるだろう」と考えて関わった人はほとんどいません。

一生懸命、子どもと学校、そして自分自身と向き合ってきた結果、「不登校が解決した」というだけなのです。

 

私の役割は、その道しるべです。

話を聴き、お母さん、お父さん、子どもたちのことを理解していく中で、「ああ、今の状態、すっごくいいいなあ」「う~ん、少し様子を見ながら進めていくか」と道しるべとなって、応援していくことが私の仕事であり、役割です。

 

その中で、少しずつですが、子どもと一緒に家族が成長する。

そこに不登校解決のヒントがあるのだと思います。

 

 
■イベント案内

出版記念セミナー「不登校解決のヒント」

↑書籍「不登校はチャンス」を購入してくれた人は参加費無料です。
不登校の基本的な考え方や支援の仕方をお話させていただきます。
本の内容がさらに深く理解できるようになります。

 

不登校の子どもを理解するためのグループワーク_第3クール

↑大好評のグループワークです。日を追うごとに参加者が増えつつあります。
3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。

もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

カウンセリングのスキルや人間関係や不登校支援にも役立ちます。

子どものことを理解するスキルを身に着けませんか?

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

 

不登校のお子さんは独特の繊細さや感受性を持っています。

例えば、周りの雰囲気や相手の感情を敏感に察知してしまいます。

具体的には、「なんか周りとは違うというか、違和感をずっと感じていて、それがすごくしんどかった」と話す不登校のお子さんは少なくありません。

問題はその違和感を言葉で出すことができるかと言うこと。


 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■新しいブログ始めました。

 

 

その感覚は非常に独特で、人には理解してもらえるようなものではないため、子どもはだんだんと「自分のことは周りにはわかってはくれない」と思うようになります。

 

それは子どもの中では内心かなり苦しいものです。

 

 

人が成長するには鏡が必要で、相手が理解してくれると言うことは「自分はこういう人なんだ」と理解するための鏡になります。

 

相手が理解してくれなと言うことは、自分のことがわからなくなるということです。

 

 

 

余談ですが、こういうケースがあります。

 

上司から連日暴言を受けていて、明らかにパワハラ認定されるような状況に陥った時に、周りから「あなたがおかしいからそういわれるのよ」と言われると、その人は自分のことがわからなくなってきます。

 

 

例えば、学校の中ではよくわからない苦しさがあったとしても、みんなが「学校に行くのが普通なんだよ」ということを言われ続けると、その子は自分がどう感じていいのか、どうしたらいいのかがわからなくなってしまうのです。

 

 

そうした「自分がわからない」という感覚が、自分の気持ちが言えなくなったり、ふさぎ込んでしまって、頑張りたいというエネルギーが枯渇してしまいまうのです。

 

 

そのため、私は不登校を解決したかったら、子どもは本来どういう子だったのかをしっかりと理解することが大切だと考えています。

 

 

そしてそれは本来であればカウンセラーではなく、親や先生など身近な人ができるとなお良いと思っています。

 

 

 

ちなみに、上記の傾向はいわゆる発達障害と言われるものなのでしょうか?

 

私は厳密には発達障害とは違ったものだと考えています。

 

発達障害な脳の働きのバランスが悪い状態です。

 

 

一方で、不登校は心の発達のバランスが悪いという印象を受けています。

 

不登校の子どもの場合、自分の気持ちを表現したり、受け止めたり、生きていくために必要な「心」の発達が偏ってしまっている感じなのです。

 

具体的に言えば、不登校のお子さんの多くは小さい頃は「良い子」と言われがちです。

 

お母さんの雰囲気や周りの状況を敏感に感じて取って、自然と合わせてしまうことができます。

 

その時に、その年相応の生き方ができず、自然と自分らしさを抑え込んでしまうような生き方が身についてしまいます。

 

そして、思春期となり自分らしさが出始めた時に、その時の感情や気持ちがうまくコントロールできず、そこで崩れてしまっているのが私が考えている不登校のメカニズムです。

 

 

 

一方で、発達障害は脳のシステムに何らかのエラーが生じている状態です。

 

例えば、多くの人が「この人はお母さんが亡くなって泣いている」という状態を見ると「悲しいんだ」と思います。

 

脳のエラーがあると、「お母さんが亡くなった」という状況と、「泣いている」という状態とがうまいこと結びつかず、「嬉しくて泣いているのかな」と誤った理解をしてしまいます。

 

これは脳の中でいろんな情報を結びつけるという機能にエラーが生じているために起こるものです。

 

 

 

私は自分自身が発達障害の傾向を多く兼ね備えているため、発達障害を持っている人の「わけのわからなさ」を体感レベルで理解することができます。

 

 

また、不登校特有の繊細さや「人にわかってもらえない」という苦しみもある程度わかっているので、不登校の人たちの「絶望感」も体感的に理解できます。

 

 

 

多くの臨床経験、不登校の子どもたちのカウンセリングを通して、発達障害=不登校ではなく、発達障害の特性を持つ子の一部が不登校になるというのが私が抱いている見解です。

 

 

もちろん、発達障害の特性を持つ不登校の子の場合は、また別の視点が必要になることもあり、どこかで「発達障害と不登校」というテーマでZOOMか会場を借りてのセミナーをしようかなと思う次第です。

 

来年くらいにできればいいかなと思っています。

 

 

不登校の子の支援の仕方、理解の仕方については、

10月10日(土)に「不登校解決のヒント」というタイトルでセミナーをさせて頂きます。

 

また、場所は第一高等学院という不登校の支援をしている通信制高校でさせて頂きます。

 

本当にありがたいなあと思います。

 

不登校について学びたい方、理解をしたい方はどうぞお越しください。

 

ちなみに、拙著「不登校はチャンス」を購入してくださった方は無料で参加できるという特典付きです。

 

あと、遠方で来られないという方は今年中にはZOOMでも開催する予定なので楽しみにしてくださいね。

 

 

出版記念セミナー 不登校解決のヒント 10月10日

↑をクリックしていただければ詳細ページにジャンプします。

 

 

 

 
■イベント案内

出版記念セミナー「不登校解決のヒント」

↑書籍「不登校はチャンス」を購入してくれた人は参加費無料です。
不登校の基本的な考え方や支援の仕方をお話させていただきます。
本の内容がさらに深く理解できるようになります。

 

不登校の子どもを理解するためのグループワーク_第3クール

↑大好評のグループワークです。日を追うごとに参加者が増えつつあります。
3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。

もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

カウンセリングのスキルや人間関係や不登校支援にも役立ちます。

子どものことを理解するスキルを身に着けませんか?

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

 

不登校のお子さんの特徴として、一般の人にはかなり理解がしづらい感性や感受性というのがあります。

 

この感覚を理解することが大切なのですが、この感覚が理解できるようになるまでにかなりの時間がかかることもあります。

 

また、この感覚は頭で理解するだけでは不十分です。

 

不登校支援のみならず、子育て全般に言えることですが、本で読んだだけ、話を聴いただけの知識ではうまくいくことはほとんどありません。

 

感覚の中で腑に落とすという作業が特に重要となります。


 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■新しいブログ始めました。

 

 

はぴっとでは、そうした理解を身に着けていくための「不登校の子どもを理解するためのグループワーク」を定期的に開催しています。

 

そのグループワークを第3クールを新大阪で開催します

開催期間は11月~1月で、全6回です。

 

 

開催日は

11月14日 (土) 10:00~12:00

11月28日 (土) 10:00~12:00

12月12日 (土) 10:00~12:00

12月26日 (土) 10:00~12:00

1月9日   (土) 10:00~12:00

1月23日  (土) 10:00~12:00

です。

 

場所はJR新大阪駅近くのシルク会議室という場所です。

 

終わった後は、定例のランチ会を開催しています。

 

テーマは不登校の子どもたちの将来の進路や生き方、キャリア教育なんかを中心にしたいと思っています。

 

もちろん、参加者の皆様方が思っていることや考えていること、悩んでいることも、一つ一つ取り上げていきます。

 

 

はぴっとのグループワークの特徴は、必ず「どうすればいいか」が見えてくるように伝えていくということです。

 

また、話を聴くだけではなく、レクチャーも入れて行ったり、参加者同士のディスカッションもたくさん取り入れています。

 

そうすることで、参加された方が「自分はどうしたらいいのか」「子どもをどう理解していったらいいのか」が見えてくるようになります。

 

 

その結果、親子関係が改善し、お母さんも精神的に安定し、お子さん自身の不登校が改善していきます。

 

実際に、参加者の中にはグループワークに参加して、現在別室登校まで行くようになった方もおられます。

 

また、お子さんとの会話が増えたり、子どものことをさらに理解できるようになったりと、多くの成果も確認しています。

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

参加者の声(了承を頂いたうえで、掲載しています)

 

〇先生が穏やかで親しみやすい方で、良かったです。
メンバーも少人数でとても話しやすく、自分が緊張することなく、安心して話せました(40代、女性)


〇まず、子どもの心理を知り、、次に自分んのことを知ることができました。自分を心地よくしようと行動していくと、知らない間に子どもが変化し始めた感覚です。はじめは子どものために・・・と思っていたグループワークがだんだん自分のために変化したと感じています。(40代、女性)


〇授業というスタイルではなく、1人1人の現状に合わせてその時の先生のお話を進めて頂けるので、今後の自分に対してのアドバイスにもなり、とてもよかったです。みんなで話しながらというスタイルなので、場の雰囲気も和やかでよかったです。(40代、女性)


〇だいぶ心が軽くなりました。自分のことも話せるし、他の方の話も聴くことができ、先生の話も聞けるのがよかった。(40代女性)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

参加された方は、学校とは関係なく、子どもの将来のために「今何が必要か」という視点でお子さんと関わるようになってきています。

 

そして、それが子どもの成長にプラスになり、不登校の改善という良循環を生むのです。

 

 

興味がある方、ぜひ参加してみませんか?

 

今回は会場を広くしたので、もう少し人数にゆとりがあります。

 

前回参加された方も、今回初めて参加を希望する方もぜひお越しください。

もちろん初めての方も、必ずお子さんのプラスになるものが見つかるはずですよ。

 

 

詳しくは 

 

不登校の子どもを理解するためのグループワーク_第3クール

 

 

をご覧下さい。

 

田中の不登校の考えも書かせていただいています。

 

 

ちなみに申し込みはこちらからすぐにできます。

不登校の子どもを理解するためのグループワーク申し込みページ

 

 

・・・・・・・・・・・

 

ちなみに、グループワークに参加するのに勇気がいる人、そこまでではないけれど子どものことをよく知りたいと思っている方。

 

そんな方は下記のセミナーがお勧めです。

 

拙著「不登校はチャンス」の出版記念のセミナーをします。

 

「不登校はチャンス」に書かれていないこともたくさんお話しするので、いろんな発見や気づきがもらえるセミナーです。

 

 

2010年10月10日(土) 13:15~14:15

 

出版記念セミナー

不登校解決のヒントー生きる強さを育てるために親にできること

 

の詳細・申し込みは↑から。

 

不登校には必ず原因があり、その原因をしっかりと理解することが解決の糸口です。

その方法について、わかりやすく説明しています。

 

よろしければどうぞご参加ください。

 

 

 

 

 

 
■イベント案内

出版記念セミナー「不登校解決のヒント」

↑書籍「不登校はチャンス」を購入してくれた人は参加費無料です。
不登校の基本的な考え方や支援の仕方をお話させていただきます。
本の内容がさらに深く理解できるようになります。

 

不登校の子どもを理解するためのグループワーク_第3クール

↑大好評のグループワークです。日を追うごとに参加者が増えつつあります。
3クール目は進路やキャリア教育、自立についてを中心にディスカッションをしていきたいと思います。

もちろん、その時その時の疑問についても一緒に考えて行き、「親に今できること」も探していきます。

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

カウンセリングのスキルや人間関係や不登校支援にも役立ちます。

子どものことを理解するスキルを身に着けませんか?

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

私のブログやコラムでは、不登校の生きる力を伸ばすことこそが不登校解決の近道だとお話しています。

 

しかし、そのためにはどんなことができるのでしょうか?

 

そのヒントについてお話をしたいと思います。

 


 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■新しいブログ始めました。

 

ただ、くれぐれも言っておきたいのは、「こういう風にすれば必ず不登校は治るんだ、生きる力は身につくんだ」と思わないようにということです。

 

万人に通用する方法はありません。

 

また、タイミングも人それぞれです。

 

例えば、夫婦仲が悪いのに、「子どもの話を聴いて、関係が良くなればなるほど不登校は治る」と聴いて、それを実践したとします。

だんだんと子どもとの関係はよくなるかもしれません。

しかし、子どもーお母さんVSお父さんの構図になると、家族がバラバラになってしまい、子どもによってはかえって不登校を悪化させる可能性があります。

 

もちろん、家庭の状況によっては一時的にはそういう状態になることで、不登校が良くなる可能性もあります。

 

こればかりは一概に「こういう家族であれば、こういう方法が良い」というのは言えません。

 

 

大切なのは、今の子どもの状態、家族の状態を正確に見定めることです。

 

その上で、今できることに取り組むこと。

 

これが不登校の解決に向けて一番の近道です。

 

 

例えば、お父さんが子どもに対して非常に厳しく接したとします。

あるお子さんにとってはそのために不登校が悪化します。

しかし、別のお子さんにとっては不登校が改善する場合もあります。

 

これは夫婦関係やお父さん、お母さんの気質、子どもがなぜ不登校になったのかなどの成育歴によって大きく変わるところなのです。

 

そのため、個人的に言えば、できれば不登校を早く解決したいのであれば、専門家のもとを叩いてほしいということです。

 

もし難しいようであれば、そうした専門家が開催しているセミナーに参加してみるのも手です。

 

私は現在グループワークを開催していますが、お母さん自身が自分のことを振り返ることで、子どもとの間に大きな変化が生まれてきているのを実感しています。

 

やはり、理解は一番の特効薬と改めて気づかされます。

 

こうした変化を通して、もっと不登校のセミナーをして啓発活動をしないといけないという思いが強くなりました。

 

そこで、今回は本の出版を記念して、

出版記念セミナー「不登校解決のヒント」を開催します。

 

出版記念セミナー「不登校解決のヒント」

 

書籍を購入された方は参加費1000円のところ、無料で参加できるセミナーです。

場所は大阪難波にある、第一高等学院大阪キャンパスで実施します。

時間は10月10日(土)の13時15分~14時45分です。

 

この機会にぜひ不登校の子どもたちを理解するヒント、そして家族が少しでも成長するきっかけを与えることができたらと思います。

 

興味ある方、ぜひご参加いただけたらと思います。

 

 
 
 
 
 
■イベント案内

出版記念セミナー「不登校解決のヒント」

↑書籍「不登校はチャンス」を購入してくれた人は参加費無料です。
不登校の基本的な考え方や支援の仕方をお話させていただきます。
本の内容がさらに深く理解できるようになります。

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

カウンセリングのスキルや人間関係や不登校支援にも役立ちます。

子どものことを理解するスキルを身に着けませんか?

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

今日でグループワークの第2クールが終了となりました。

人数がだんだん増えてきており、とても和気あいあいとなってきています。

参加者同士のコミュニケーションも増えてきて、だいぶグループワークらしくなったなあと思っています。

 

個人的にはあまり口を出さないようにして、参加者同士が少しずつ前に進めるのをサポートしあえるような雰囲気を作っていきたいと思っています。

 

さて、今回はグループワークで少し出た話題を共有したいと思います。

 

テーマは「あの世」と「この世」の境目です。

 

 

 


 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■新しいブログ始めました。

 

 

今回のお話は少しわかりにくいかもしれません。

 

私たちは「この世」で生きています。

 

「この世」とは現実の世界のことです。

 

この世界では、お金であったり、ルールであったり、人間関係のマナーであったり、本当に現実的な基準ですべてが決まります。

 

ちなみに、学校というのは「現実の生き方」を学んだり、身に着けたりする場です。

 

その中で、ルールやマナーを学び、生き方を自分なりに模索していきます。

 

 

 

「あの世」とは魂の世界です。

 

というと、少し宗教的な雰囲気が漂いますが、一つは「現実ではない世界」とも言えます。

 

この世界では、思いや雰囲気を超えた何かがうごめいています。

 

 

少し例を上げましょう。

 

例えば「手伝ってあげようか」と言われた場合、

素直に「ありがとう」と言える時と、どうしてもそう思えない時があります。

 

これは「手伝ってあげようか」といった人の背後にある思いや想念が大きく影響しています。

 

例えば、「あ、困っているなあ、手助け出来たらなあ」と純粋に思って言う場合もあれば、

「何か恩を着せたいな」と思っている場合もあるでしょう。

手伝うことで「自分の都合の良いように動かしたい」と言うこともあり得ます。

 

そうした背後にある「あの世の世界」が影響してくると、受け取った側が「ありがとう」と思える場合と、「なんか嫌だなあ」と思う場合があるのです。

 

 

現実の世界のみで見れば、こうした背後にある思いは感じないようになるので、表面的には「ありがとうございます」と言うでしょう。

 

しかし、「あの世」の世界が見えてくると、なんだか「素直に言えない」と言うことになります。

 

「なんとなく嫌だ」という場合、実は背後にある世界が関わっているのかもしれません。

 

 

と、これが不登校とどう関係するのかというと、

思春期の子は「あの世」と「この世」の境目が薄くなるということです。

 

「あの世の世界」つまり現実とは違う世界で物事が見えてしまいやすい子がいます。

 

そうなると、この世の理屈では動けなくなることがあります。

 

その苦しさから逃れるために、リストカットや非行や不登校、摂食障害などのいろんな行動をとらざるを得なくなるケースがあるのです。

 

 

こういった子の心理状態は、「現実の世界」だけで物事を見ている人にはなかなか理解できません。

 

「なぜ、こんなことをしたんだろう?」と思うばかりです。

 

しかし、こういう子どもたちの苦しみを少しでも減らすためには、彼らが見ている世界の片りんを少しでもいいから理解するという過程が必要です。

 

 

 

↑今回私がお話したことは上記の本から、私なりに理解したことです。

もしよければ読んでみることをお勧めします。

子どもたちの別の次元での世界が少し見えてくるかなと思います。

ちなみに著者の岩宮先生はユング派のカウンセラーで河合隼雄先生のお弟子さんです。

理解するというより、「味わう」という視点で読んで頂けたらと思います。

 

 

全ての不登校の子どもたちがそうとは言えませんが、「あの世とのこの世の境目が薄い」という視点を持ってみると、もしかすると違った視点が見えるのかもしれません。

 

ただ、無理に見る必要はありません。

 

まずは現実的な視点から見てみて、それでも無理だったら少しあの世的な視点で見てみる。

 

くれぐれも無理はなさらないことが大切です。

 

人が人を理解できる部分は限られているのですから・・・。

 

 

 
 
 
 
 
■イベント案内

出版記念セミナー「不登校解決のヒント」

↑書籍「不登校はチャンス」を購入してくれた人は参加費無料です。
不登校の基本的な考え方や支援の仕方をお話させていただきます。
本の内容がさらに深く理解できるようになります。

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

カウンセリングのスキルや人間関係や不登校支援にも役立ちます。

子どものことを理解するスキルを身に着けませんか?

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

書籍「不登校はチャンス」ですが、多くの方に読んで頂き、本当にうれしく思います。

 


「本を読んで子どものことが理解できました」
「なぜ、子どもが学校に行けなくなるのかわかった」
「これからどうしていったらいいか見えてきました」
「これは子どもだけではなく、引きこもりや生活保護の支援にも活かせる」


いろんなフィードバックを頂き嬉しく思っています。

 

 

↑拙著「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~

好評発売中です。
 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■新しいブログ始めました。

 

 

おかげさまで、来年の2月では東大阪での引きこもりセミナーのお仕事を頂いたり、キャリアラボ様と一緒に不登校支援プラグラムの作成の仕事をさせて頂いたりしています。

この度、ようやくですが、本の出版を記念した「出版記念セミナー」を開催します。

 

 

2010年10月10日(土) 13:15~14:15

 

 

出版記念セミナー

不登校はチャンスー生きる強さを育てるために親にできること

 

 

場所は大阪難波にある第一学院高等学校 大阪キャンパスで開催します。

 

不登校のお子さんを対象にしている通信制高校です。

 

こちらの場所をお借りするのに時間がかかり、案内がギリギリになってしまいました。

 

 

直前になって申し訳ありません。

 

参加費は1人1000円ですが、書籍を購入の方は受付で見せてくれたら、無料で参加できます。

 

 

 

内容は拙著「不登校はチャンス」をより深く理解できるような内容になっております。

 

 

不登校のお子さんを持つ、お父さんやお母さん、支援者の方、元不登校だった方・・・。

 

 

● なぜ学校に行けなくなるのか、

● どういう生き方ができるようになればいいか

● 落ち込んだとき、傷ついたとき、どうすればいいのか

 

 

そういったことが理解できるようになるので、ぜひご参加ください。

 

ちなみに、定員は30名です。

 

 

皆様とお会いできるのを心よりお待ちしています。

 

 

 

出版記念セミナー

不登校はチャンスー生きる強さを育てるために親にできること

 

の詳細・申し込みは↑から。

 

 

 

 
 
 
 
 
■イベント案内

不登校はチャンスー生きる強さを育てるために親にできること

↑書籍「不登校はチャンス」を購入してくれた人は参加費無料です。
不登校の基本的な考え方や支援の仕方をお話させていただきます。
本の内容がさらに深く理解できるようになります。

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

カウンセリングのスキルや人間関係や不登校支援にも役立ちます。

子どものことを理解するスキルを身に着けませんか?

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

前回は「3の法則」についてお話をしました。

 

参照:

https://ameblo.jp/hapitt/entry-12626303672.html

 

 

 

これは子ども自身が考える力を伸ばすため、選択する力を伸ばすためにはとても重要な視点です。

 

 

ポイントは、

〇選択肢は3つ用意する

(難しかったら2つからでもOK)

〇期限を設ける。3時間、3日、3週間、3ヶ月など。

 

 

ただ、この辺りは子どもの状況によって、大きく変わることもあるんで、不安な場合はぜひ専門家に聞いてみてくださいね。

お話を聞いて、お母さん、お父さん、先生方の中でイメージが持てたらOKです。

 

 

 
 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■新しいブログ始めました。

 

 

 

さて、今回は不登校の子、引きこもりの子が社会復帰したときに、「どこまでがんばれそうか?」ということを見極めるポイントについてお話をしたいと思います。

 

 

この時に、3の法則は有効活用できます。

 

 

例えば、私は引きこもりの就労支援をする際に、「最初は2~3日から」とお願いする場合があります。

 

 

なぜかというと、まずは週3日のアルバイトの様子を見て、頑張れるかどうかを確かめることが目的です。

 

週3日が大丈夫であれば、4日、5日とフルタイムを目指し、フルタイムに行けたら、3週間は様子を見ます。

 

 

 

3週間たって「しんどいかどうか、疲れていないか?」と聞きます。

 

「疲れている」と言えば、上手な休み方や手の抜き方、考え方を一緒に考えます。

 

もし、「大丈夫」と答えれば、もうしばらく様子を見ます。

 

 

 

そして3か月後になって再度様子を聞きます。

 

 

 

不登校のお子さんが適応指導教室や学校、フリースクールに行った時も、まずは3日目までは注意です。

 

問題がなければ、しばらくして3週間後、3か月後と様子を見ていきます。

 

 

 

この3の法則を知らないでいると、「行った!やったー!」と手放しで喜んだために、後で不登校や引きこもりが、ぶり返してしまったという子もいます。

 

 

また、お母さんも「大丈夫かどうか・・・」とずっと不安を抱え続けてしまいます。

 

 

この3の法則で、まずは3日、3週間、3ヶ月・・・3という数字を区切りにして、見直してみたり、方向性を考え直すタイミングに使っていただけると見通しを持った支援ができるようになってきます。

 

 

と、今回はなんだかノウハウ的な話になってしまいました・・・。

 

 

 

最後にもう一つお伝えしたいのは、社会復帰を始めたばかりのお子さんの心理状態として「怖い」「不安」ということです。

 

 

不登校や引きこもりの心の癖はなかなか変えることは出来ません。

 

 

外に出ることが怖い中で、一生懸命頑張っている心理状態があります。

 

 

だからこそ、子ども自身がその頑張りを応援していく、見守ることが支援者にとっては必要な姿勢だと思っています。

 

 

そして、無理だと思ったときに、どのタイミングで手を出すか。

 

 

そこをどう見極めるかが、親や支援者にとってもっとも重要なスキルではないかと思うのです。

 

 

今日はここまでです。

また、お会いしましょう。

 

 

 
 
 
 
 
 
■イベント案内

 

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

カウンセリングのスキルや人間関係や不登校支援にも役立ちます。

子どものことを理解するスキルを身に着けませんか?

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

不登校のお子さんとの関りで、「3の法則」というのがあります。

 

これは下記の本で教わりましたが、確かになるほど!!と思いました。

 

金馬宗昭 「不登校・引きこもりの道案内」

 

 

↑良書です。また、どこかで書評としてご紹介したいと思います。

 

この法則を知っておくと、子どもに働きかけるときの指標が見えてきます。

 

 

 

 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■新しいブログ始めました。

 

 

まず3というのは、簡単に言えば、「3で区切って考えていく」ということです。

 

3時間、3日、3週間、3ヶ月。

 

といった具合にです。

 

 

ちなみに、心理学・哲学の世界では、3という数字は「成長」を表す数字という意味があるそうです。

 

 

 

さて、この3の法則を具体的にどう使うかというと、

例えば、子どもに「〇〇と◆◆、どちらがいい?」と聞きます。

簡単な課題であれば、「今日のご飯、カレーにする?シチューにする?」と聞いたとします。

そのあとで、「今お昼の1時だから、4時までに決めておいてね」

と伝えてみましょう。

 

 

 

選択肢を与えるのは、子どもの自主性や自発性を伸ばしていく、自分の思いを表現していく力を伸ばしていくためには非常に必要なものです。

 

 

しかし、ただ選択肢を与えるだけだと、子どもは決めることを放棄する可能性があります。

 

 

そこで、期限を設けるということ。

 

ここでは簡単な例として、「3時間後の4時までに決める」という期限を提示しました。

 

 

これが質問の重さや重要さによっては期限を延ばすということも必要になるでしょう。

 

 

例えば、進路や学校を辞めるかどうかの決断を子どもに決めさせるとき、いくら何でも3時間は短すぎます。

 

 

その場合は、「3日後」「3週間後」と聞く内容に応じて、期限を延ばして提示するという配慮が必要となることもあります。

 

 

 

ただ、ここでのポイントは、あくまでも子どもに「自分のことは自分で決めていく力」「自分の考えを出す力」を伸ばすことが目的であると考えてください。

 

 

3の法則を使って、「進路だけど通信か公立か私立の高校、どこにいくか決めておいてね。3週間後にまた聞くから」と伝えたからといって、親の理想通りのが答えが得られるわけではありません。

 

 

もしかしたら、「答えない」という選択を選ぶ可能性もあります。

 

その場合は、「まだ、子どもの中で決定するだけの力が育っていない」ということです。

 

 

 

この3の法則でできることの一つは、「子どもに無理のない期限を設けるための、一つの目安を与えること」です。

 

 

また、3つの選択肢を与えることもいいですね。

2つだと白か黒かになるので、3つの選択肢を与えることで、子ども自身も「自分で考える力」を無理なく伸ばすことができるようになります。

 

ぜひ、3の法則を使って、子どもの考える力、自分の気持ちを伝える力、選ぶ力を育ててみてください。

 

 

また、3の法則は子どもが社会復帰したときも有効な視点です。

 

 

次回はその視点についてお話をさせて頂きます。

 

 

 

 
 
 
 
 
 
■イベント案内

 

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

カウンセリングのスキルや人間関係や不登校支援にも役立ちます。

子どものことを理解するスキルを身に着けませんか?

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村

 

こんにちは。

 

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

 

発達障害のお子さんと不登校は関係ありません。

 

しかし、発達障害の一部の子が、不登校気質を持っているために、不登校になってしまいます。

 

発達障害を一言で言えば、「脳のエラー」です。

 

脳のエラーゆえに、普通の人ができることが全くできず、そのために混乱してしまいやすく、生活に支障が出てしまいます。

 

 

 

メルマガではブログでは書けない不登校・引きこもりの情報をいち早くGETできます!

 

■新しいブログ始めました。

 

しかし、多くの人は発達障害のことを正しく理解していません。

 

例えば、自閉症スペクトラム障害の人は見通しがつかないと言われます。

 

そのため、見通しをつけるように事前に伝えたり、何をするか見通しを伝えると良いと言われています。

 

でもそれだけでは不十分です。

 

 

正解は、いろんなものがつながらないです。

 

今していることと将来していることと、じゃあどうすればいいかが、つながらないために見通しが持てなくなります。

 

このつながらないという視点は、自閉症の人たちを理解するうえで、非常に役に立ちます。

表情は声のトーン、そして自分ならどう思うか、相手はどう考えているか、そして周りの空気、これらの情報が適切につながらないことから相手の気持ちがわからないということが起こります。

 

また、周りのことがうまくつながらず、そのために自分の枠の中だけで考えてしまうようになります。

 

 

そうなると、自閉症スペクトラム障害の支援の基本は、「どうつなげるか!」です。

 

この基本が感覚レベルで理解できると、一気に彼らの支援はしやすくなります。

(まあ、理解できない人もいますが・・・)

 

ちなみに私自身、自閉症スペクトラム障害の特徴を多々持っていますので、彼らの生きづらさはかなりピンポイントで理解できます。

 

むしろ、当事者だからわかるという感じです。

 

昔は発達障害の特徴を持っていたことが嫌でしたし、生きづらかったですが、自分のことを少しずつ理解できるようになると、それをベースに相手のことを理解できるようになってきているので、本当に助かっています。

 

また、だからこそ私にかできない臨床の考え方や視点があるのだと常々思っています。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今週末になりますが、9月19日(土)9時30分~12時で

発達障害inZOOMセミナーを開催します。

 

単なるADHDはこうだ、アスペルガーはこうだ、といった教科書的な話はしません。

 

脳の仕組みやエラーの具合から、彼らがどういうところで躓いているのか、そうした理解のポイントをお伝えする講座です。

 

ちなみに、前回は発達障害当事者の方が多く参加していただき、当事者グループワークのような感じになりました。

 

参加された方が「わかる」「わかる」と非常に納得してくれたので、私自身、自分のセミナーの出来具合に満足しています。

 

発達障害当事者の方も自己理解の一環として、不登校のお父さん、お母さんも、子どもの理解の仕方が一層わかるようになるので、よろしければ参加されませんか?

 

 

 

 
 
 
 
 
 
■イベント案内

 

発達障害inZOOMセミナー9月

↑7月に開催した発達障害inZOOMセミナーを再度行います。

興味ある方、ぜひご参加ください。

 

ZOOMで学ぶカウンセリングスキルアップ講座

↑好評のカウンセリング講座です。カウンセリングの基礎から応用、実践スキルまで学ぶことができます。

 

選択理論心理学会 神戸支部研究会

 

 

 

書籍のご案内

子どもが学校に行けない理由がわかるようになる本です。

「不登校はチャンス~生きる力を育てるために親ができること~」

 

 

また、カウンセリングも随時受付中です。

 

 

↑無料でできるプチカウンセリングです。

お悩みの項目にクリックして送信すると、

お子さんの状態に即した対応法が手に入ります。

 

■カウンセリングの案内

カウンセリングルームはぴっと

 

カウンセリングルームはぴっとでは、不登校や引きこもりに特化したカウンセリングを行っております。

 

カウンセリングはこちらから

 

また、お問合せはこちらからできます。

 

お問合せフォーム

 

 

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村