不登校・引きこもり改善ブログ!田中勝悟

不登校・引きこもり改善ブログ!田中勝悟

不登校・引きこもり専門カウンセラーの田中勝悟と言います。
このブログでは、不登校・引きこもりの改善の仕方について、カウンセラーの視点からお話していきます。

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不登校・引きこもり専門カウンセラーの田中勝悟です。

今回は私が専門としている選択理論心理学と不登校支援の関係についてお話をしたいと思います。

 

 

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選択理論心理学とは?

選択理論心理学とはアメリカの精神科医であるウィリアム・グラッサー博士が提供した脳生理学をベースとした心理学です。

 

系統的にはアドラー心理学や認知行動療法に近いのですが、一番の違いは「脳生理学をベースとしている」というところでしょうか。

 

例えば、人の脳は「○○しない」ということを認識するのがとても苦手です。

私が「ドラえもんのことを頭に思い浮かべないでください」というと、たいていの人は青いネコ型ロボットが脳裏に浮かぶと思います。

 

これを考えると、子どもとの関りに対して「これもダメ、あれもダメ」と言い続けると、子ども自身の脳が拒絶反応を起こし、かえって関係が悪くなります。

うした脳生理学をベースとして、人間関係を改善することを通して、問題を解決に導くノウハウがつまっているものが選択理論心理学だと思っていただければと思います。

 

人は常に最善の行動を選択しているという考え方

選択理論心理学では「人間には5つの基本的欲求が備わっており、それを満たすように脳は行動を選択している」と説明しています。

その5つの欲求とは、

 

生存の欲求

愛と所属の欲求

力と価値の欲求

自由の欲求

楽しみの欲求

 

です。

 

それぞれの意味はこちらに詳しく書かせていただいています。

 

 

↑選択理論心理学の基本についてお話しています。

 

簡単に言えば、人はもともと

 

・ 安全で健康に生きていたい(生存の欲求)

・ 誰かとつながりたい、居場所を得たい(愛と所属の欲求)

・ 「自分はできる」という実感が欲しい(力と価値の欲求)

・ できるだけ自分で決めたい(自由の欲求)

・ いろんなことに楽しみを見出したい(楽しみの欲求)

 

 

という5つの欲求が備わっていると言われています。

 

この欲求を満たすために人は行動を選択していきます。

 

そのため、人の行動は「欲求を満たす」という目的があって行われています。

そうした視点で人の行動をとらえるため、選択理論心理学では「人は常に最善の行動を選択している」と考えます。

(この考え方って子どもと関わる上で非常に大切です)

人間関係をよくすることが解決のカギ

選択理論心理学では「人の悩みのほとんどが人間関係が原因である」と言っています。

そのため、人間関係をより良いものにすることで、問題の解決や改善を図ろうとします。

 

上記の基本的欲求の観点でいえば、「愛と所属の欲求」をどのように満たしていくかということ。

 

人は人とのつながりなくして幸せになることはできません。

そして、大切なことですが、自分の思いだけを優先してしまうと、必ず人間関係は壊れていきます。

 

そのため、相手のことを考えていくということがとても大切になります。

 

そのカギが、「人は常に最善の行動を選択している」という考え方です。

 

「あの人はこういう思いがあって、こんなことをしたんだろうな」とその人の目的を推測することで、「なぜ、そんなことをしたのか」が明確に分かるようになります。

 

もちろん、当人自身が目的を自覚していないことは多々ありますが、必ず何らかの目的が存在しています。

 

それを推測するための手段やノウハウが選択理論心理学にはたくさん詰まっているのです。

過去と他人は変えられない

選択理論心理学の視点でいえば、不登校や引きこもりは周りの環境が原因で引き起こされたものではありません。
 
子ども自身が自分で選択したものです。
 
こういう視点を持つことが不登校の支援や改善にはとても大切になります。
 
もし周りが原因で不登校になったと考えると
 
「あれがなければ今頃学校に行っていたのに」
「先生があんなことを言わなければ」
「あのクラスに入っていないければ」
 
と環境がすべて悪いと考え続けます。
 
しかし、その考えは無意味です。
 
選択理論心理学でいわれていることの一つに
 
「過去と他人は変えられない」
 
とあります。
 
そうです。
 
周りの環境は変えることはできません。
 
環境が原因だと思い続けることは、ぐるぐると行き場のない中をさまよい続けることになります。
 
その分、時間を無駄に消費しますし、無駄に時間が過ぎればすぎるほど不登校・引きこもりは悪化していきます。
 

不登校・引きこもりは子ども自身が選択した

しかし、「不登校・引きこもりは自分で選択したものである」という視点で見ていくと、いろんなものは変わっていきます。
 
まず、選択したものであるということは何かしら目的があったはずです。
 
目的はもちろん無自覚の場合もあるし、ゆたぼんのように意識できている場合もあります。
(多くの不登校や引きこもりの人たちは無自覚であることが多いですが)
 
しかし、基本的欲求を満たすための何らかの試みが不登校や引きこもりであったという視点で考えていけば、自ずと答えが見えてきます。
 
居場所がないという苦しみから逃れるため
このままでは自分がつぶれるという怖さから逃れるため
もっと自分を生かせるところを見つけたいと思ったため
 
人の脳は「快を得るよう、不快を避けるよう」に行動を選択していきます。
 
なぜ「その行動を選択したのかを丁寧に見ていくことで、自ずと子どもの不登校・引きこもりの真の原因が見えてくるのです。
 
そして対処法も。
 
今回は簡単ですが、私がベースとして行っている選択理論心理学の視点から不登校・引きこもりの支援についてお話をさせていただきました。
 
もちろん、実際のカウンセリングではゲシュタルト療法や行動療法、精神分析、箱庭療法など多くのやり方も学んできています。
 
ちなみに5月26日の日曜日は選択理論心理学会 神戸支部の研究会を開催しています。
興味のある方はぜひお越しください。
 
 
 

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不登校・引きこもり専門カウンセラーの田中勝悟です。
 

今回は、怒ることがほとんど意味がないということについてお話をさせていただきます。

人は怒られ続けると、非暴力・不服従という最も有効な対処法を学んでしまうことがあります。

これを対処法にしてしまうと、ほとんどの親は手が出せなくなってしまうので要注意です。

 

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非暴力・不服従とは?

非暴力・不服従とはインドのマハトラ・ガンディーが、イギリスの植民地であった時代に、イギリスから独立するために選んだ方法です。

簡単に言えば、
「私たちは暴力は使わないし、かといって服従もしない」ということを徹底して行う抵抗の仕方です。
 

ここで、前置きとしておきたいことは、本来の非暴力・不服従は、ガンディー哲学に基づいたかなり高度な理念や人間観・宗教観・道徳観が背景にあるものなので、私たちが簡単に理解できるものではありません。

そもそも単なる「暴力を使わないけど服従もしないよ」という姿勢だけで、インド独立の原動力になったり、多くの人たちに影響を与えるということはあり得ません。
 

ガンディーの人柄と人生観や宗教観があってこそのものだと思います。

 

なので、そうしたガンディーの「非暴力・不服従」を引きこもりの人たちが使っているやり方と同じ次元でお話をするのは、私自身も「申し訳ない」と感じているのですが、「怒るということ」がどれだけ悪影響を起こすかについてお話しするために、あえてこの言葉を使っています。
 

非暴力・不服従がどれだけ強力な抵抗かということ

例えば、子どもに「仕事に行きなさい」といいます。

子どもは「うん、わかった」と返事をしますが、その後ハローワークに行ったり、タウンページを見るような様子はありません。

何度も言っているのに、全く行動に移さないわが子を見て、親もしびれを切らし、「いい加減にしなさい」と怒鳴ります。

それでも子どもは「うん、わかった」と生返事をするのみ。

こういうやり取りを続けていくと、親自身も疲れてしまい、子どもの相手をしたくなくなってきます。

無理やりさせようとすればするほど、子どもはどんどん殻に引きこもるのですが、暴れず、言い返すこともせず、かといって言う通りにもしてくれません。

こういう引きこもりは数年の間で結構増えてきています。

こうした子どもは実はすでに分かっているのです。

 

「こういう風な対応をしていたら、親自身もあきらめるだろう」と。

 

親の行動を見透かした結果、非暴力・不服従のやり方を学んでいるのです。

しかし、そのやり方は確かに自分の思い通りに親をコントロールすることができますが、子ども自身が自分を追い詰めていきます。

そのまま、何年も経過すれば、自分で自分の首を絞めていくことになります。

そして、親の力だけでは無理だと判断し、引きこもり専門の施設のスタッフにお願いして、そこに半ば無理やり入所させるという結果になります。


怒るということは実は意味がない行為

実は、「怒る」ということは子どもを育てる上でほとんど意味がない行為なのです。

「悪いことをしたら怒らないといけない」と人は言いますが、なぜ怒る必要があるのでしょうか?

この質問に、「当然でしょ?そんなこともわからないの?」以外の答えが出せる人を私は見たことがありません。

「悪いことをしていることを教えるため」と答える人もいますが、それなら大声上げずに丁寧に教えるだけでいいのではないか?

そんな禅問答のようなことを繰り返していくと、実は「怒る」ということはほとんど相手のためにはなっていない行為だと気づきます。

怒ることで、子どもは「あまり自分のことを考えてくれていないな」と感じるようになります。

しかし、自分も怒ったり言い返したりするのも、馬鹿らしいし、そもそもそんなことにエネルギーを使う気力もないし、面倒くさい。

だから、「言い返したり、暴力をしない代わりに、言うことも聞かないでおこう。そうしたら親もあきらめるだろう」という非暴力・不服従の抵抗をとってしまうのです。
 
簡単に言えば、一番楽な抵抗の仕方をとっているといえます。
 
そうした子どもの心の流れを考えると、「仕事に行けと言い続ければ何とかなる」「いつかは仕事に行くだろう」と考えているだけでは、まず改善するのは不可能なのです。
 

子どもの引きこもりを改善するために必要なこと

上記の子どもの心理状態やパターンがわかってくれば、後はどういう手段を作っていくか。
 
以下に支援の流れについて書いていきたいと思います。
 
1) 子どもの心理状態やパターンを分析する
2) 子どもの将来どうしたいかということを一緒に考える
3) その上で、親としてどうしてほしいかを伝える
4) 子どもにできそうな仕事や生き方を一緒に考える

この4つになります。

基本は不登校の子どもの支援と同じですが、違うのは相手が「大人」であるということ。

大人である以上、一定のタイムリミットが存在するし、親として支援するための限界は当然あります。

そのことを子どもはどう感じているのか。

親としてどう子どもに生きていってほしいのか。

そういうことを自由に話し合える関係を作ることがとても大切なことです。

そのため、不登校・引きこもりの相談に対しても、まずは関係づくりというのがとても大切になります。

相手をより良い方向に変えていくには、まずはお互いの関係を良いものに変えていくしか手がありません。

そのためには、まずは自分自身の在り方を見つめなおし、自分の行動を変えることが一番の方法なのです。
 
 

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不登校・引きこもり改善カウンセラー

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

今回は叱らない子育てと不登校との関係についてお話をしたいと思います。

 

 

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叱らないと子どもは不登校になる?

叱らない子育てをした結果、子どもが不登校になるという話はよく聞きます。

理由は、叱らない子育てをした結果、子どもがどんどんとわがままになり、そのためクラスの子どもとも合わなくなってしまい、学校に生きづらくなって、不登校になってしまったというもの。

 

こうしたケースは残念ながら存在します。

特に発達障害のお子さんになると、しっかりと「どうすればいいか」を教えていく必要があります。

また、教えたとしても、繰り返し同じことをしてしまうので、根気強く教えていく必要があります。

ここで叱らない子育てというのと、「何もせず放任した子育て」を混同してしまうと、上記のような不登校のお子さんが増えてくる可能性は十分あります。

 

ただ、不登校の支援では「叱らない子育て」というのがかなり有効であることも事実です。

 

今回は「叱らない子育て」とは本来どういうものか、なぜ不登校に有効なのかをお話ししたいと思います。

 

叱らない子育ては放任主義の子育てとは違う

「叱らない子育て」と聞くと、多くの方は「何も子どもに言わない子育て」と思ってしまうところがあるように思われます。
 
しかし、本来の「叱らない子育て」とは、「叱らずに子どもをしっかりとした大人に育てる方法」です。
 
「育てる」ということは、子どもがしっかりと成長できるように何かしらの関りをしていくことです。
 
ということは、子どもがダメな行動をした場合は、注意したり、教えていく必要があります。

それを全くせずに「あの子の責任だから」と放っておくのとは違います。
 
子どもが良い大人になれるかどうかは、子どもだけではなく、親自身の責任でもあるのです。
 

叱らない子育てとは何か?

叱らない子育てとは、まず親自身が「こういう子どもになってほしい」という思いを持つことが大切です。

そうした親のイメージをどう子どもと話し合っていくか。

子ども自身が「こうしたい」という思いと、親自身が「こうしてほしい」ということは当然ですが違います。

そこを上手に話し合っていくことで、お互いの中で譲れるところを探していくことがとても大切です。

 
もちろん、危険なことや周りに迷惑をかけることについては、「怒る」ということも必要となります。

しかし、「なぜ怒ったのか」について、後で子どもがわかるように伝えるということも大切です。

このように叱らない子育てというのは、非常に丁寧に子どもと関わるという過程が大切です。
 
私の「叱らない子育て」は選択理論心理学をベースとしています。
 
興味のある方は、こちらから案内ページにジャンプしますので、どうぞお越しください。
 
 

 

叱らない子育てを実践すると不登校は改善する

叱らない子育てというのは、子どものことをしっかりと理解し、丁寧に子どもの成長を応援していく子育てでもあります。

そういう視点で「叱らない子育て」を理解することができれば、確実に不登校や引きこもりの改善にもつながります。

もちろん、100%叱らない・怒らないということはあり得ません。
 
それはかなり難しいと思います。
 
私が提案できるのは、子どものことを理解し、支える方法だけです。
 
私のカウンセリングを受けられた方は、この子育て法を理解すことで、子どもとの関りに役立て、不登校・ひきこもりの改善につなげています。
 
詳しく知りたい方は、カウンセリングを受けてみてください。
 
それでは今日はここで失礼いたします。
 

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不登校・引きこもり専門カウンセラー

カウンセリングルームはぴっとの田中勝悟です。

今回は不登校の子どもで多くみられる「学校に違和感を感じる」というところについてお話をしたいと思います。

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なんで学校に行かないといけないの?

学校に行くことに違和感を覚える子どもは必ずいます。

多くの人が「学校ってなんで行くんだろう?」と疑問に思ったことがあると思いますが、それで「学校には行かない」というところまで行った方はいませんよね。

 

不登校になる子どもは、学校に行くことに強い違和感を感じます。

不登校ユーチューバーのゆたぽんが「クラスの友達がロボットに見えた」と動画で言っていますが、あれは不登校の子の心理状態を強く表している言葉だといえます。

普通の人であれば「こいつは何を言っているんだ!?」と理解が難しいものです。

しかし、不登校の子どもたちは学校に強い違和感や嫌悪感、自分はここにいていいんだろうか?という戸惑いを感じます。


学校に合わない子どもたち

学校に合わない子どもたちは確かにいます。
 
有名な人を上げれば、発明王のエジソンや坂本龍馬は学校に合わない子ども時代を送っています。

エジソンのお母さんは、エジソンが「この子は学校に合わない子どもだ」と判断して、学校に行かせるのをやめ、自宅で好きな実験や発明をできる部屋を作ったことで有名です。

坂本龍馬はたびたび学校を抜け出したり、学校で先生に怒られたり、友達からバカにされたエピソードがあります。

昔から集団の枠の中で過ごすことに強い抵抗を持っている人は非常に多いのです。

大切なことは、こうした子どもが悪いというのではないということ。

そうしたお子さんが必ず存在するという事実を受け止めるということが大切だと思います。
 

学校に合わない子どもをどう育てていくか

私はたびたび、「不登校を改善する一番の方法は、学校に行くかどうかにこだわらないこと」と話しています。
 
これは上記のような「学校というものに合わない子どもたち」を対象としてお話しているものです。

人はあまりにも自分が合わない環境にさらされると、心身が壊れていきます。

不登校の子どもは非常に独特な感性や個性を持っているため、学校という「集団での枠」の中に入れられると拒絶反応を起こしてしまうことがあるのです。

文部科学省は「不登校は誰にでも起こる問題」とまとめていますが、実はそうではなく、「不登校気質を持った子供たちが起こす事象」だというのが私の考えです。
 
不登校の子どもたちを育てていくためには、大きく2通りあります。
 
1) 学校に合わせていく力を育てていく
2) 学校とは関係なく、一人で生きていく力を育てていく


大体の子どもは1)学校で合わせていく力を育てていくことに焦点を当てていきます。

 

この理由は、学校に行けなくなると大きなハンディキャップが生まれるためです。

学校に行けなくても生きていける力を持っている子どもは別ですが、私たちのほとんどは学校に行けなくなる時点で、社会で生きていくことは難しくなります。

 

特にやりたいことや夢がある場合は、学校に行くことで、将来の選択肢をなるべく増やしていくことが必要です。

生きる力が相当ない限り、学校に行かないまま社会で生きていくことは非常に難しいと思います。

そのため、第一選択肢は、学校に合わせていく力を育てていくことに焦点を当てて、支援をしていくことが大切だと思うのです。

 

学校とは関係なく生きていく力を育てていく

しかし、時として学校に合わせるようなやり方をしていくと、子どもの良さや長所をつぶしてしまう可能性があります。
 

そうなると、「この子を学校に戻すのはどうなのだろうか?」という考えがよぎる場合があります。

その場合は、学校以外で「子どもの良さを伸ばしていくこと」にシフトした支援をしていくことも必要でしょう。

実際、学校以外で大人や友達との交流を増やしていくことで、どんどんと成長しているお子さんもおられます。

学校での授業やカリキュラムではつぶれてしまう子どもは、いったん学校から離れたところでその子らしい成長の仕方を一緒に考えていくという方法もありです。

学校に合わなくても大丈夫!!

 

そんな育て方の選択肢が広がっていくといいなと思い、私も日々勉強を重ねています。

 

 

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不登校・引きこもり専門カウンセラーの田中勝悟です。

不登校・引きこもり親の会くろーばーを兵庫県三ノ宮駅近くの神戸勤労会館にて

6月9日の日曜日に開催します。

 

 

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不登校・引きこもり親の会くろーばーの特徴

 

親の会のイメージってどんな感じでしょうか?

 

一般で言えば、親同士が現状や子どもの様子について話し合い、そこから元気をもらったり、新しいやり方を学んだりします。

 

くろーばーもそのようなイメージで問題はないです。

 

ただ、親の会くろーばーを主宰しているのは、湊さんという実際に不登校だったお子さんを持つお父さんです。

いろんな心理学やニート研究をしている傍ら、お子さんの不登校についても一生懸命向き合ってこられた方です。

 

ちなみに職業は一般の会社員です。

湊さんから「不登校・引きこもりの親の会を一緒に作りましょう」と持ち掛けられ、2年半前に親の会くろーばーを開催するようになりました。

 

多くの方が来られ、私自身も不登校や引きこもりについて多くのことを学ばせていただきました。
 

親の会くろーばーの具体的な流れについて

簡単な自己紹介をしながら、それぞれどういう状況かを話し合い、その上でどうすればいいかを一緒に考えていきます。

また、わたくし田中も同席していますので、専門的な観点からも子どもの関わり方や理解の仕方についてお話をすることもあります。

 

参加された方の第一印象は「こんなにいろんなことを話せたのは初めてだ」と話しやすい印象を持たれているようです。
 

参加日時・参加費・方法について

参加日時
日時  :2019年6月9日 日曜日
      9時30分~11時30分

場所  :神戸勤労会館 4階 応接会議室
参加費 :1人1000円
人数  :7名まで
参加方法
  以下のバナーをクリックして参加申し込みページにお越しください。  

    
   もしくはお問い合わせよりご連絡ください。
 

 

 

 

 

当日、お皆様にお会いできることを楽しみにしています。

 

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不登校・引きこもり専門カウンセラーの田中勝悟です。

 

スクールカウンセラーに不登校の相談をしてもなかなか改善しないという話は結構聞きます。

 

もちろん、スクールカウンセラーそのものが不登校がよくわらかないということもあるのですが、多くはスクールカウンセラーの仕事を誤解していることに端を発していることが多いと思います。

 

スクールカウンセラーの役割をしっかりと押さえることができれば、不登校支援にかなり役立つのではないかと思います。

 

 

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スクールカウンセラーはそもそも不登校の専門家ではない

そもそも、スクールカウンセラーは不登校の専門家ではありません。
 
心理的な視点から子どもの関わり方や問題行動の対応について教職員に助言・指導する専門家です。
 
なので、心理的なアプローチを用いて、学校側と上手に連携をとって、子どもを支援するのがスクールカウンセラーの本来の役割です。

また、小規模の学校であればいいのですが、都会の中心のような学校になると、それだけ子どもや保護者の数も多くなるため、相談も月に1回とか、ひどいところになると2か月に1回というところもあり、継続して相談することは非常に困難になります。

ただ、スクールカウンセラーに相談することは、不登校を改善していくためには非常に有効だと思います。
 
今回は不登校を改善するための上手なスクールカウンセラーの活用についてお話をしていきたいと思います。
 
上手に活用することで、意味ある支援につなげていくことができます。
 

親自身の心の安定ができること

まず、第一に親自身の心の安定剤としてのスクールカウンセラーの活用です。
 
カウンセリングの一番の目的は、心の安定剤です。
 
親自身が安定すれば、おのずと子どもに対しても効果的な関わり方ができるようになります。
 
私個人のケースでは、カウンセリングで親自身が安定したことで、子どもとの関係も良くなり、学校に頑張っていくことができたケースも多々あります。
 
親の不安は必ず子どもに伝わります。
 
それが不登校の長期化にもつながります。
 
しかし、親自身のメンタルが安定することで、親自身が笑顔で過ごせるようになると、その波動が子どもにも伝わり、結果として好循環となります。

自分自身の心の安定剤としてカウンセリングを受けるというのは非常に意義があるものです。
 

担任の先生との関わり方が見えてくる

子どもが学校に行けるようになるためには、なんといっても学校の先生との連携や協力は必須です。
 
しかし、時として「この先生で大丈夫なのか」と親自身が不安になることがあります。
 
そうした不安や悩みをスクールカウンセラーに相談してみることです。
 
スクールカウンセラーの一番の長所は、学校の中にいるということ。
 
つまり、担任の先生のこともある程度分かっているということです。
 
その上で、担任の先生との関わり方について、助言を得られることもあります。
 
また、担任の先生についての悩みを話すことで、すっきりし、冷静に先生と関わることができるようになったことで、不登校が改善したケースもあります。
 
学校の中で、先生とも関りがある状態で、相談ができるというのもスクールカウンセラーの大きな強みでもあります。
 

子どもの心理状態が見えてくる

また、スクールカウンセラーは心理の専門家であるため、子どもの心理状態についてもわかります。
 
例えば、子どもが来た時に簡単な描画テストをしてもらい、その上で子どもの心理状態を把握することができます。
 
私は以前、子どもに風景構成法という描画テストを数回にわたって実施したのですが、その絵の変化を見て、「ああ、これならもう少しで投稿できるようになるな」と思った事例があります。
 
それを担任の先生や保護者に伝えると、先生も「なるほど、だいぶ強くなってきているから大丈夫だ」と安心した様子で、学校も保護者も毅然とした対応をとることができました。
 
このように心理状態から子どもの様子を見ることができるので、より効率的な支援につなげることができるようになります。
 

焦らずゆっくりとがカギ

最後にスクールカウンセラーに相談するときのコツですが、ポイントは焦らずゆっくりと。
 
すぐに学校に行かせる方法を期待してしまいますが、その前には現状をしっかりと把握することが大切です。
 
その上で、どうすればいいかを考えて、適切な方法を選択していくことがとても大切なのです。
 
例えが悪いですが、相手に勝つためには、しっかりと状況を把握し、分析することが一番のカギです。
 
それを心理的な視点から一緒に考えるのがスクールカウンセラーの一番の役割だと思います。
 
どうぞ、スクールカウンセラーを有効に活用して、不登校の改善につなげていってくれたらと思います。
 


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不登校・引きこもり専門カウンセラーの田中勝悟です。

 

久しぶりのブログ投稿です。

 

理由はパソコンが壊れてしまったからで、急遽新しいパソコンを買いなおしました。

 

ブログを楽しみにしていた方、お待たせしてしまい申し訳ございませんでした。

 

さてさて、またブログをちょくちょく更新していきたいと思います。

 

今回は世間を騒がしている少年革命家ゆたぽんの「不登校は不幸じゃない」というワードから不登校と幸せについて書いてみたいと思います。

 

 

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まずは下の動画をどうぞ

とりあえず、ゆたぽんの動画は私も見ました。

 

↓動画はこちらから。

 

 

まあ、勢いのあるお子さんというか、すごく感受性が高いお子さんなんだろうなと思います。

 

また、「不登校は不幸じゃない」と自分に言い聞かせるように話しているのが非常に印象的でした。

 

おそらくですが、珍しく「生きる力のある不登校」のタイプなんじゃないかと思います。

 

ただ、今回の記事ではゆたぽんがどうとか、お父さんがどうとかということは書きません。

 

そうした家族関係の記事はほかのサイトでたくさんやっているので、あえてここでは取り上げません。

 

私が取り上げていきたいのは、「不登校は本当に不幸じゃないのか」ということについて書いていきたいと思います。

 

不登校になると多くのハンディキャップを生む

不登校になったお子さんやご家族の方、そして引きこもりやニートの方とお会いすることが多いのですが、非常に皆さん悩んでいます。

 

このままでいいのだろうか、将来ダメになるんじゃないか・・・

 

そうした中で、「学校に行かないといけないいけないのはわかっている」「このままじゃダメなんだ」と思いながらも、学校に行けいない自分を責めている・・・でもどうしていいかわからないと思って、苦しんでいる不登校の子どもは非常に多いのです。

 

それは私たちの理想の世界に「学校に行っている自分」というのが幼少期のうちに刷り込まれているためです。

 

そして、日本の社会というのは学校での教育を中心に構成されているというところがあります。

 

学校に行かなくても、中卒だろうが高卒だろうが、生きていける人はいます。

 

しかし、大学に行って専門的な資格を取ったほうが、収入や職業の選択肢も十分増えていくというのが日本社会です。

 

そのために学校というのがあるのです。

 

それを子供たちは十分理解しています。

 

なんとなくでも学校に生き続けたほうが、将来のためになると思っているのです。

 

それでも学校にいけないだけで大きなハンデキャップにもつながってしまいます。

 

そういう社会が間違っていると思ったら、国のトップになってその社会を変えていくしかない。

 

しかし、それは途方もなく困難です。

 

そうした背景が存在している以上、「不登校は不幸じゃない」と言い切ることは非常に難しいのではないかと思います。

 

不登校は本当に幸せか?

確かに「不登校になって幸せです」と話す人はいます。

 

子どもが不登校になって、「価値観が変わった」「不登校にならなかったらダメな自分のままだった」と語る人たちはたくさんいます。

 

しかし、それは不登校になって、多くの苦しみを味わい、それを乗り越えてきた人たちだからこそ言える言葉だと思います。

 

学校に行けなくなれば、それだけで家族が壊れてしまい、子ども自身も苦しみます。

 

その中で、苦しさから逃げるために、ゲームやラインに逃げる子どももいます。

 

そうした中で、少しずつ自分と向き合い、いろんな縁やきっかけがあってやっと前に進める時期が必ず来ます。

 

そうした苦しい過程を乗り越えたからこそ、後になって振り返って「あの時、不登校になってよかった」と親も子どもも笑って話せる時期が来るのです。

 

「不登校は幸せ」とは簡単に言い切れない

そのため、私個人の意見としては、「不登校は幸せとは簡単には言い切れない」ということにつきます。

 

だから、「不登校は不幸じゃない」とは私は言えません。

 

不登校でも幸せだといえるために、一緒に考えていくことしかできません。

 

もちろん、その過程は非常に苦しいです。

 

ゆたぽんの動画で私が一番危惧しているのは、そうした苦しい過程から逃げるために「そっか、不登校は不幸じゃないんだ」と安易に考える人が増えるんじゃないかということ。

 

また、「学校がいやだったらいかなければいいんだ」と安易に考えた不登校が増えると、本当に大変なことになると思います。

 

不登校で学校に行かないということを続ければ、それだけで人生の選択肢がどんどん閉ざされてしまいます。

 

ある人が資格を持っている人が優遇される社会が間違っているといっていたことがありますが、それが日本社会です。

 

カウンセラーとして働きたければ、臨床心理士や公認心理師を取得しないと、働く場がほとんどないのと同じです。

 

そうした現実をしっかりと理解したうえで、「不登校は不幸じゃない」と言っているのであれば私はそれでいいと思います。

 

しかし、そうした社会の仕組みを知らないで「不登校になってもいいんだ」と思うのは、かなり安直で危険なんじゃないかと思います。


なお、来週月曜日に発行するメルマガで、もう一度このことを取り上げたいと思います。

ブログでは書けないことも書きます。

 

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ゴールデンウィーク明けで不登校が再発したというケースはよく聞きます。

 

今回はそうしたゴールデンウィーク明けでの再不登校をどう防ぐかを考えたいと思います。

 

 

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子どもが学校に行くのは相当無理しているという認識を!!

まず、子ども自身が学校に行っているのは相当無理しているという認識を持つことがとても大切です。
 

不登校になるには相応の原因があります。
 

その原因をしっかりと理解しておくと、子ども自身が無理して学校に行っているというのが非常によくわかります。

 

では、なぜ無理しているのかというと、「将来のため」に他なりません。

 

充電期間の意味を履き違えない

よく「不登校には充電期間が必要」と言われますが、本当の充電期間とは学校に行かないで、ずっと家でゲームやスマホをいじっていることではありません。

 

<併せて読みたい!!>

不登校には充電期間が必要という言葉の罪

 

本当の充電期間とは、未来のために、いろんな経験をして、勉強していくことです。

 

例えば、大学に入って、ずっと家でだらだら過ごして授業も必要最低限しかとらない学生と、逆にいろんな経験をしたりり旅行をしたり資格の勉強をしたりしている学生。

 

社会に出た時のことを考えると、どちらが将来のために充電していると思いますか?

 

もちろん、後者ですよね。

 

充電にはいろんな考え方やその人なりのやり方がありますし、本当に心身共に疲れている場合は「ゆっくり休む」という選択肢が必要な場合もあります。

 

また、自分の考えがまとまらない時は期限を決めて、ゆっくり考える時間も必要でしょう。

 

しかし、充電期間とは「将来のために」というところが必要不可欠なのです。

 

子どもたちは将来のために再登校を選んだ

再登校をした不登校の子どもたちは「将来のために何が必要か」ということを、しっかりと理解しています。

 

だから、しんどくても学校に行くという選択をしているのです。

 

つらくても「ここで負けたらだめだ」と自分に鞭を打ちながら学校に行っているのです。

再登校しているというのは、そういった子どもの頑張りや努力を考えないといけません。

 

「このままじゃダメだ」と思い、なおかつ周りの支えやサポートの上で、再登校をしているという認識を持たないといけません。

 

ゴールでウィーク明けに調子が悪くなったら

再不登校に陥る場合、イライラしている、疲れてきている、顔色が悪いといったサインが見られます。

 

そうしたお子さんの表情や様子をしっかりと観察することが大切です。

 

ある学校の先生が再登校したお子さんを見かけた時、あまりにも顔色が悪く、それでも部活を頑張ろうとしていたので、「今日は大丈夫だから、家に帰ってゆっくり休んで、また明日から頑張りなさい」と声かけをし、家に帰らせました。

 

非常に素晴らしい対応だと思います。

 

その子はそれからまた頑張って学校に行き続けています。

 

不登校の子どもは(子ども全般に言えることですが)、あとどれくらいでエネルギー切れを起こすのかが、今一つわかっていません。

 

だから限界まで頑張ってしまうのです。

 

だからこそ、そうした不登校の子が疲れているというサインをしっかりとキャッチして、声かけをし、その上でその子が自分と上手に付き合うことができるように導いていくということが大切です。

 

ただ、この辺りは大人でも苦手な人は本当に苦手です。

 

なので、専門家と相談しながら、子どもの状態を把握していくということが、不登校支援には非常に大切なことだと思います。

 

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メニューは

 

1)カフェ・カウンセリング

2)Skype・電話カウンセリング

3)メールカウンセリング

 

の3つです。

 

今回はそれぞれのカウンセリングメニューについてお話させていただきます。

 

1)カフェ・カウンセリング

カフェ・カウンセリングは、ホテルのロビーやカフェでお会いしてカウンセリングを行います。

子どもの様子やご家庭の様子をヒアリングしたあとで、具体的にどうすればいいかを一緒に考えて提案していきます。
 

場所は大阪梅田周辺、神戸三宮周辺、阪急西宮北口周辺ですが、お客様の方で指定があればおっしゃってください。


お客様には、私の交通費の分とお客様ご自身の飲食代のみご負担お願いいたします。

 

お時間によって、料金が変わります。

 

■カフェカウンセリングの料金
60分コース    15000円 + 交通費とお店代
90分コース    20000円 + 交通費とお店代
120分コース   25000円   + 交通費とお店代

 

延長料金:30分 5000円

料金はすべて税込みとなっています。 

料金は移動にかかる時間も含まれています。

 

実際にお会いすることで、お子様の様子が具体的に把握しやすくなるので、プランもかなり具体的に提示することができます。

また、初回のご利用に限り、「この人のカウンセリングは意味がない」と感じられた場合は、カウンセリング料金はいただきません。

カフェカウンセリングの予約や申し込みは以下からできます。


↑webで簡単に予約ができます。

2)Skype・電話カウンセリング

遠方の方や忙しくてカウンセリングに行けない方に対しては、Skypeや電話でんカウンセリングを提供しています。


オンラインでのカウンセリングになります。

 

■Skype・電話カウンセリングの料金
30分コース 5000円
60分コース 9000円
90分コース 13000円


延長は30分4000円となります。
込み具合によっては延長が難しい場合もあります。

もちろん、勝手に延長をして後から延長料金を請求することはありません。
 

カウンセリング料金は後払いで大丈夫です。
初回に限り、意味が感じられないと思われたら払わなくても大丈夫です。


↑web簡単に予約ができます。

3)メールカウンセリング

メールカウンセリングです。
メールは一度文章に起こす必要があるので、文章を打ち込むうちにかなり状況が整理できます。

また、カウンセラーからの返信メールを繰り返し読むことで、自分の中に落とし込んで、子どもを理解することができます。

メールをお送りする際は、なるべく30分以内で読み終える内容で、具体的に教えてください。
その方が、私もメールでの回答がしやすくなり、お客様にとって有益になることが伝えやすくなります。

 

■メールカウンセリングの料金
1往復      4000円
3往復セット 
10000円
※料金は税込みです。

 

 

お客様のニーズに合わせて、サービスをご利用ください。

 

また、無料メール相談も行っております。

 


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