今日2月26日は次男の7歳の誕生日クラッカー


もう7歳なのかという気持ちとやっと7歳か~という感じも

あります。


2003年2月26日PM2時43分

2990gで帝王切開で生まれてきました。


術後も順調に回復していた私だったので、入院は本来2週間

だったんですが、長男長女も心配だったので、10日間で退院

してきました。

さすが3人目ともなると私も違いますね。。にひひ

入院中は子供たちがおばあちゃんたちと一緒に病院にきたり

してたんだけど、長女が私と別れる時間になると大泣きでしょぼん

大変でした。。なのであまり来ないようにしてもらいましたよ。

そんなこともあったので、早く退院したかったのもあります。


そんな退院したときの次男の写真がこれサゲサゲ↓



はぴとのブログ-誕生日

生後10日目の時の次男ラブラブ

親ばかとわかってますが、可愛いラブラブ!


そんな次男、私、このあと大変なことが待っていました。


家に帰り普段どおりの生活を送っていたのですが、

長男と長女が風邪をひいていて、どうやら風邪が

私と次男にうつってしまったようで・・・

次男はミルクを飲んでも、時々咳き込んで吐いたりしてました。

ちょっと心配だったので、上の子2人を病院に連れて行く日があったので

一緒に診てもらいましたが・・・


先生「まだ生後3週間ぐらいだよね。。風邪はひかないと思うし、大丈夫だと思うよ」

って言われただけで、薬も何ももらえませんでした。

でも私から見たら、明らかに咳っぽい感じのものも出てるし、ミルクも吐くし・・・

でもまぁ仕方なく帰ってきたんです。


症状はあまり変わらずで、その病院に行った2日後に、何かちょっと

ベットへ様子を見に行ったら、顔が赤いから、えっ!っと思って

おでこ触ったら熱い。

熱かもって思って測ったら38度。

もうどうしよ~ってすっごく焦ってねあせる

いまでもあの時のことをよく覚えてます。

病院は休日でお休みだし、どうしよ~って考えてたら、

出産した病院の院長先生の退院の時の言葉思い出して・・・

「何かあったときは連絡してくれたら近くの病院を教えることができますから」って。


急いで電話して症状を話したら、「1週間も咳が続いてるのはおかしいから

すぐに名古屋第二赤十字病院の救急外来に行きなさい」って。

もう私半分泣きそうで。。

とりあえず準備をして、夕方だったんですが、旦那もちょうどいたから

すぐに病院に向かいました。


到着してからもちょっと待たされたりして、しばらくして診察して、その後レントゲンを

撮ってまたちょっと待って。。

待ってる間に旦那と「多分薬貰って、後日外来に来てくださいって言われるぐらい

だろうね~」なんて思ってたんです。


そしたら、「このまま入院です」

もう、え~っ!って。

どうやら細気管支炎になっていて、顔色も悪いし、炎症反応もちょっと高いし、

なによりまだ小さいから入院したほうがいいって。。


結局ののまま入院の段取りになって、次男の体には点滴が繋がれて

酸素をはかるものまで体にペタペタとつけられて、もう私は涙が溢れて

きちゃって。。自分のせいでこんなことになっちゃって。。。

痛々しい次男を見て可哀そうで。。。しょぼん


2週間入院したんだけど、付き添い入院で、私も調子が悪くって

ちょっと熱があったりで辛かったです。

途中自分の産後の検診もあって、次男を看護士さんに預けて

1度家に帰ったんだけど、病院に帰ってきたら、大部屋から個室に

変わってて・・・叫び

また酸素のモニターがつけらられてて。。。


次男の体重もミルクを吐いたりが多くって最初の時よりも減ったりしてて。。

本当に大変だった。


2週間の入院が終わって退院したときには、外はもう桜桜もちり始めて

いて、私桜が咲く前に病院に入って散ってしまってから病院からでてきたから、

すっかり季節においてかれてました。


ちょっと長いですが・・・次へ続きます。