今読んでいるイギリスの住宅事情の本で
モノはいっぱいあるけれど、ちょっとずつ集められた
大事なモノであふれるあたたかなイギリスの家と
どうでもいいモノが広く取った収納にまであふれている日本の家
というような描写があった

もちろん国という大きな単位でひとくくりにはできないけれど
言えると思った
そして私がずっと目指しているのは前者
映画「ホリデイ」で出てきたイギリスの家の何ともいえない暖かみ
「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリーの家も
とってもすてきだった

昨年もずいぶんいらないモノを処分した
フリマ、ネットオークション、バザー…
収納場所を広く取るよりも、今ある収納に見合ったモノで
すっきり暮らしていきたいと思うから
そしてお気に入りのモノに囲まれそれを大事にしながら
暮らしていけたら
そんな家って幸せだと思うの

今ずっと探しているもの
深い赤色のランプシェードとランプ
同色のクッションもしくはクッションカバー
壁に飾る絵
家族の写真を入れる写真立て
毎日使うお気に入りのマグカップ
きゅうすは最近、大きさも模様もそしてお値段まで
気に入ったものを見つけて
毎日大事に使っている

ロンドンの動物園には里親制度があり
動物を自分で選んで里親になり寄付をすると入園料が無料になる
訪れたとき説明を受けたけど
ロンドン近郊在住者だったらなっていたかも

なるならスローロリスがいいな
ロンドンズーで初めて見て その動きのあまりの愛らしさに
釘付けになった

ロンドンズーは動物たちが本当に自然の中に暮らしているような
すばらしい動物園でした

雨に降られてLONDON ZOOと書かれた傘を急きょ買ったりしたけど
すごく楽しかったな

また行ってみたい場所のひとつ
ちょっとした用事がありフランス語の文を考えた
でも自信がない…

というわけで日仏バイリンガルの年下の友人にヘルプ
添削してもらったら
私の文って…いったい…という状態に

外国語って読むのは何となくわかるけど
どうして文を作るとなるとむずかしいのかな

自分のちからにがっかり
毎日こつこつ勉強しないと!!!
フランス語日記を始めようかな?
昨日NHK教育で再放送していた、イギリスの合唱団シリーズ
ギャレス先生が出ていたので釘付けになって観てしまいました
このシリーズ、本当におもしろいのです

わたしが以前観たのは子どもの合唱団だったけれど
今回はロンドン郊外・サウスオキシーという町の老若男女での
合唱団結成 さらには同地域での児童合唱団も

全4回のうちの2回が再放送されていました
あと2回もぜったい観なくては

ギャレス・マローン先生はとても若い方ですが
本当に人間ができているというか 
指導が上手で 大舞台でも頼もしい
そしてオシャレさんです
わたしはこの先生のようなオシャレが好き
この番組のことはオットに話していて
昨日は土曜日だったからオットも初めて観たのですが
やはり「この人なかなかオシャレだね」と言っていた
なかなか、ではなくて本当にオシャレさんですよ
モード系ではなく普通におしゃれ
ああいうさりげないセンスの良さ、上品さが好き

この番組は「BS世界のドキュメンタリー」というシリーズの
ひとつらしい
良い番組です!

年齢についてふと思うことがよくある
今のわたしの年齢、新卒時代にあの人はこの年齢だったな、なんて
そして ふーんこの年齢であんなことをね…とか
なるほど わたしが若すぎてわかっていなかったんだな とか
いろいろ思い馳せます

わたしが心の中で大事にして心がけていること
年上の人には尊敬を持って
年下の人には優しく寛容に
どちらも大事なことだと思います

初めて訪れたイギリスでレストランで食事をしていたとき
ひとりでやってきたおじいちゃま
きっちりスーツを着込んでいたその方は
レストランの常連さんなのかわからないけど
店員さんは明らかに尊敬を持って接していました
その一連の様子に なんというか
とても感銘を受けました

尊敬に値するような歳を重ねていけるようにという
本人の心構えと
それを心から尊重できる周囲の目線
どちらも大事なことで 
そのどちらも成立しているから、あんな光景が見られるのね
わたしが暮らすここ日本もそんな風になっていけるかな

大きなことを語るより前に
自分がまずそうなれるようになろう どちらにも