今読んでいるイギリスの住宅事情の本で
モノはいっぱいあるけれど、ちょっとずつ集められた
大事なモノであふれるあたたかなイギリスの家と
どうでもいいモノが広く取った収納にまであふれている日本の家
というような描写があった

もちろん国という大きな単位でひとくくりにはできないけれど
言えると思った
そして私がずっと目指しているのは前者
映画「ホリデイ」で出てきたイギリスの家の何ともいえない暖かみ
「チャーリーとチョコレート工場」のチャーリーの家も
とってもすてきだった

昨年もずいぶんいらないモノを処分した
フリマ、ネットオークション、バザー…
収納場所を広く取るよりも、今ある収納に見合ったモノで
すっきり暮らしていきたいと思うから
そしてお気に入りのモノに囲まれそれを大事にしながら
暮らしていけたら
そんな家って幸せだと思うの

今ずっと探しているもの
深い赤色のランプシェードとランプ
同色のクッションもしくはクッションカバー
壁に飾る絵
家族の写真を入れる写真立て
毎日使うお気に入りのマグカップ
きゅうすは最近、大きさも模様もそしてお値段まで
気に入ったものを見つけて
毎日大事に使っている