今公開になっているもので絶対観に行く予定なのが
SATC2ですが、久しぶりに邦画でも気になる作品が
あります。

「告白」
監督は「嫌われ松子の一生」の中島哲也さん
原作も読んでいませんが、小説もこの映画も救いなく
終わる…とレビューで見ていて、相当重たそうで
あえて劇場に観にはいかないかもしれませんが
観てみたいです。
主演の松たか子さんの演技も素晴らしいらしい!

これからの邦画、テレビドラマの劇場版ばかりではない
良作を映画ファンとしては期待しています~ぷりーず!
アスカのフツール ビオ スイッツランド スキンケア
プレミアムセットというシリーズの、1890円相当の
トライアルセットが無料キラキラでお試しできるとのことで、
さっそく申し込みました♪

一応、リンクも貼ります♪こちらですニコニコ

約14日分使えるセットだそうです。
届くのが楽しみ~音譜
モンテッソーリ教育理念に基づいた幼稚園の見学に
行って来ました。
初めて目にしたモンテッソーリの「お仕事」教具たち。
とてもきれいに整頓されていて、また種類も多く
普段目にするおもちゃとまったく違うその雰囲気には
惹かれるものがありました。
娘もたぶん気に入るだろうと思ったら、やはり。
やってみたいものがたくさんありすぎて目移りしていましたえへへ…

今年に入っていろいろ幼稚園の見学を始めたのですが、
各幼稚園ごとにそれぞれ特色があるんだな~と改めて感心。
自然が豊かだったり、素晴らしい園庭だったり、美術や英語、
お勉強に力を入れているとか、などなど。

でも、幼稚園を見学するたびに、幼稚園に一番期待するものが
自分の中で明確になってきている気がします。
わたしの場合で言えば、例えば「幼稚園でお勉強」というのは
まず重視していない。
最初は環境を一番重視していたけれど、それも良ければ良いに
越したことはないけれど一番ではない。

あとこれもそれぞれの考え方ですが、わたしはやはりあまりに
少人数制なところはやめようという考えです。
これは人それぞれで分かれるところで、少人数だとひとりひとりに
先生の目が届いて良い、と考え選ぶ知人もいました。

幼稚園選びに関わらず、育児というのは本当にその親の考え、
感性、生き方が反映されていくものなのだな…と思います。
ひとりの人間を自立させていく、そのためには親であるわたしも
日々精進しないと!
何年か前から、プラスチック製品をなるべく家に
増やさないようにしています。
今年になって久しぶりにパトリス・ジュリアンの本を
読んだら、プラスチックについての見解が書かれていて
そうそう!と思いながら読みました。
もちろんすべてを排除するわけではありませんが。

それで、子ども用品。
オモチャは木のものもあればプラスチックのものもあり、
これは混在のままいこうと思っていますが、
毎日使う食器についてはちょっとずつ脱プラスチックしています。
代表的なのはコップ。
今までの持ち手つきじゃなくても飲めるようになり、
大人が使っているコップを使いたがるようになったので
DURALEXの小さいコップを娘用にしました。

コレです↓




お皿も少しずつ陶器のものを使い始めています。
(ケンタッキーのピーターラビットを愛用中♪)

今欲しいのは、子ども用の陶器のお茶碗と漆のお椀。

読んでいた育児書(なんだったかは失念)にこんなことが
書いてあった。
幼児期の子ども同士の諸体験(仲間はずれとか)は刹那的、
情動的で、すぐに忘れてまた元気に遊びだす。
親は心配かもしれないけれど、この時期のこのような体験は
「原体験」と言って、思春期に再びこのような体験をしたときに
それを上手に乗り越える糧となる…というようなこと。

「トラウマ」なんていう言葉があるから、これから幼稚園に
入ってもし娘が仲間はずれになったりしたら、親としてとても
心配になるだろうと思っていたけれど、この「原体験」ということを
知ったので、子どもがよほどのストレスを抱えていると感じない
限りは大きく見守る必要があるのだろうと思いました。

でも、ストレスになるほどのことに対してはしっかり守ってあげないと
いけないと思う。見極めは難しいかもしれないけれど大切なこと。

育児書を読むたびに、子どもの発達段階を知ることは大事だと
思う!

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